長期分散投資のススメ

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長期分散投資のススメ

Step1投資を考える前に知っておくことは?

1マイナス金利の影響

日本銀行は2016年1月に日本では初のマイナス金利の導入を発表しました。

1.民間銀行が日銀にお金を預ける際、これまでは利息を受け取っていましたが、今後は一部の当座預金に金利0.1%※を支払うことになりました。※2017年5月現在 2.メリット:個人の住宅ローンや車のローン金利が下がることで、銀行からお金が借りやすくなる →投資や消費が活発になる一方、物価が上昇する可能性も! デメリット:銀行の普通預金や定期預金の金利が低くなる 国債などの安定資産の利回りが定価する →預金や国債などでは、期待に沿った運用ができない場合も! 3.資金調達がしやすくなり消費や投資が増える可能性が高まることで、日銀はインフレ率2%達成を目指しています。

2お金の実質的価値が目減りする可能性

日銀は、消費者物価の前年比上昇率2%の「物価安定の目標」を定めています。
最近、モノの値段が上がったり、値段は同じでも実質的に値上がりしていると感じませんか?

【年0〜3%で物価が上昇した場合の1,000万円の価値の推移】

年0〜3%で物価が上昇した場合の1,000万円の価値の推移表

【モノ・サービスの価格変化】

モノ・サービスの価格変化 コラム:チョコレートがいつの間にか・・・値段は同じでも、サイズが小さくなったり、数が減ったりした場合、その商品は実質的に値上がりしたことになります。

お金の価値を守るための資産の持ち方を考えてみましょう

Step2長期分散投資でお金の価値を守りましょう

1景気に左右されにくい分散投資

一般的には景気の局面ごとに、右記景気循環図イメージに記載されたような資産が有利だと言われています。ただ、景気の局面を見極めるのは大変難しいことです。景気に左右されにくい【分散投資】での運用を考えましょう。

景気循環によって、各資産の年次リターンは変わります。毎年予想が的中すれば資産は何倍にも殖えますが、外れれば大きく減ってしまいます。

【景気循環図イメージ】

景気循環図イメージ

上記は、実際の景気動向や市場環境によっては必ずしも一致するものではありません。

【各資産クラスと分散投資の年次リターン順位表(2007年〜2016年)】

各資産クラスと分散投資の年次リターン順位表(2007年〜2016年)

〈出所〉イボットソン・アソシエイツ・ジャパン Copyright c2017 Ibbotson Associates Japan, Inc. 国内株式:東証一部時価総額加重平均収益率 海外株式:MSCI コクサイ(グロス、円ベース) 国内債券:野村BPI総合 海外債券:シティ世界国債(除く日本、円ベース) 4資産分散ポートフォリオ:国内株式、海外株式、国内債券、海外債券の4資産に25%ずつ投資したポートフォリオ、毎月末リバランス(注)費用・税金等は一切考慮していません。利息・配当等は再投資したものとして計算しています。上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

2分散投資で長期運用した効果

コラム:長期運用をたとえると・・・「桃栗3年、柿8年」ということわざがありますが、投資も同じ。時間をかけてお金を育てていきましょう。

一般的に分散投資をしながら長期運用することで、リターンが安定する効果が期待できます。

【国内株式・海外株式・国内債券・海外債券へ4等分して運用】

1.1,000万円を10年間運用した結果(4資産分散) 2.1,000万円を3年間運用した結果(4資産分散)
1.1,000万円を10年間運用した結果(4資産分散) 2.1,000万円を3年間運用した結果(4資産分散)

〈出所〉QUICK

  • 各年末値を使用、グラフ横軸は、各々の運用の終了時期
  • 対象は国内追加型株式投信(約5500本)、QUICK独自の分類 
  • 4資産分散は、国内株式、海外株式、国内債券、海外債券を均等に保有したポートフォリオです。毎月末にリバランスを行ったと仮定しています。
  • こちらのグラフの実績は過去のものであり、将来の運用実績を示唆または保証するものではありません。また各指数に直接投資することはできず、費用や流動性の市場要因も考慮されておりません。

では、長期分散投資に適した商品を見てみましょう

Step3ファンドラップ・バランスファンドで長期分散投資をしましょう

1SMBCファンドラップ

「SMBCファンドラップ」を活用して、お客さまのお考えにあった資産の運用・管理を!

  • ファンドラップとは、お客さまの資産を複数の投資信託に分散して投資するサービスのことです。
  • 「SMBCファンドラップ」では、投資対象となる投資信託の選定・実際の運用や資産管理・資産配分の調整・運用状況のご報告等を通じ、包括的な投資一任運用サービスとしてお客さまの資産運用をサポートいたします。
  • 「SMBCファンドラップ」では、14本の投資信託と日興MRFに投資することで、効率的に分散投資をしています。

特 長

14本の投資信託と日興MRFを組み合わせた6つのパッケージプランをご提供

専用のヒアリングシートでお客さまのご意向を伺い、リスク許容度に応じた運用プランを6つのコースから選択いただけます。

6つのコースについては、下記の図表をご参照ください。

すべての運用・管理を「お任せ」

投資信託の銘柄選定や配分比率の調整など、すべての投資判断をお任せいただくことで、お客さまの運用や管理のご負担を軽減できます。

なお、追加入金やご解約、各種変更(運用コース、報酬体系)等ご契約内容の見直しも可能です。

投資信託の選定:14本の投資信託と日興MRFに分散投資 基本資産配分の限定:お客様おひとりおひとりに合った資産配分をご提供します。

SMBCファンドラップの運用コース

「各運用コース」と「各資産クラス」の期待リターンと想定リスクのイメージ図
  • こちらのグラフは、あくまでも各資産クラスならびに基本ポートフォリオの期待リターンと想定リスクをイメージしたもので、将来の投資成果および市場環境の変動等を保証もしくは予想するものではありません。

出所:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社
著作権等すべての権利を有する同社から使用許諾を得ています。
Copyright c 2017 Ibbotson Associates Japan, Inc.

SMBCファンドラップをもっとくわしく知りたい方へ
「SMBCファンドラップ」はこちら

2バランスファンド

バランスファンド

「バランスファンド」を活用して、ひとつの投資信託で分散投資!

  • 「バランスファンド」とは、さまざまな地域・資産を投資対象とする投資信託です。
  • ひとつの投資信託で地域分散・資産分散ができるため、効率的に分散投資ができます。
  • 1万円からご購入いただけます。

特 長

マーケットに応じた運用

バランスファンドの一種である「アロケーション型ファンド」は、市場環境に応じて資産配分を柔軟に変更しながら運用します。

「アロケーション型ファンド」以外のバランスファンドも取り扱っております。

アロケーション型;複数資産に投資しつつ、市場環境に応じて配分比率を変更
固定比率型:債券・株式・REITなどに固定比率で投資

「アロケーション型ファンド」にもさまざまな商品があります。

「アロケーション型ファンド」にも、さまざまな特長を持った商品があります。お客さまのお考え等に応じて自由に選択いただけます。

例1:インカム(利子・配当収入)を重視した安定運用を目指す
例2:「攻め」と「守り」の資産をマーケットに応じて柔軟に変更しながらリターンを追求
  • 上図はイメージ図であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

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