遺言信託

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三井住友銀行の遺言信託

ご利用にあたっての費用※金額および料率はすべて消費税込となります。

時期 手数料・保管料等
100型 20型
  遺言書の作成時
  当初手数料 1,080,000円 216,000円
  当初保管料 年間保管料6,480円を月割で計算した金額(※1)
  遺言書を保管している間
  年間保管料 毎年6,480円(年払い)
  変更手数料 54,000円(遺言内容の変更による新たな遺言書の保管時)
  遺言執行手続きの完了時
  遺言執行報酬 下記12の計算を行った額の合計額から1,080,000円を差し引いた額 下記12の計算を行った額の合計額
  (最低執行報酬) 540,000円 1,620,000円
  • ※1当初遺言書の保管を開始した日の属する月から次の3月末日までとします。
  • (注)このほかにも、ご負担いただく費用がございます。詳細は「別途ご負担いただく費用」をご覧ください。

遺言執行報酬の計算方法

財産(執行対象財産額は、相続税評価額(債務控除前)によります) 乗じる率

1

以下の財産に対して
  • 三井住友銀行およびSMBC信託銀行にお預け入れの預金およびお取扱の信託・投資信託・個人年金・証券等
  • SMBC日興証券、SMBCフレンド証券で保護預りしている株式・債券・投資信託等の有価証券およびお取扱の個人年金等
0.216%

2

上記1以外の財産に対して
5,000万円以下の部分 2.160%
5,000万円超1億円以下の部分 1.620%
1億円超2億円以下の部分 1.080%
2億円超3億円以下の部分 0.864%
3億円超5億円以下の部分 0.648%
5億円超10億円以下の部分 0.540%
10億円超の部分 0.324%

費用のイメージ

たとえば、財産総額1億6,500万円の場合の例

  • うち三井住友銀行等でお預かりしている財産が5,000万円(遺言執行報酬の計算方法1の料率を適用)
  • その他財産は1億1,500万円(遺言執行報酬の計算方法2の料率を適用)

※金額および料率はすべて消費税込となります。

こんな方におすすめ

100型 20型
家族にできるだけ負担をかけたくない
トータルの費用を軽減したい
遺言書作成時の費用負担を軽減したい
  • 執行時の費用が安く、ご家族の負担を軽減できます
  • トータルの費用を抑えることができます
  • 相続対策に有用となる場合があります

相続人「私たちのことを気遣ってくれたんだ」

  • 当初手数料の費用負担を軽減できます
  • 当面の流動性資金を確保しやすくなります

本人(被相続人)「遺言信託利用当初の負担を抑えたい」

  • お支払いいただいた当初手数料は、事由のいかんを問わず返還いたしませんのでご留意ください。

別途ご負担いただく費用

時期 別途ご負担いただく費用
遺言書の作成時
  • 公正証書作成費用
  • 戸籍謄本等の取り寄せ費用 等
遺言内容の変更による
新たな遺言書の保管時
  • 公正証書作成費用
  • 戸籍謄本等の取り寄せ費用 等
遺言執行手続の完了時
  • 戸籍謄本等の取り寄せ費用
  • 不動産相続登記等の名義変更費用
  • 預貯金等残高証明書交付手数料
  • 相続税申告等にかかる税理士報酬 等

《ご参考》

公証人手数料(公正証書遺言作成時の手数料)

財産の価額 手数料
100万円以下 5,000円
200万円以下 7,000円
500万円以下 11,000円
1,000万円以下 17,000円
3,000万円以下 23,000円
5,000万円以下 29,000円
1億円以下 43,000円
1億5,000万円以下 56,000円
2億円以下 69,000円
2億5,000万円以下 82,000円
3億円以下 95,000円
3億円超10億円以下 5,000万円を増すごとに11,000円を加算
10億円超の場合 5,000万円を増すごとに8,000円を加算
  • 手数料は受遺者ごとに計算されます。
  • 財産の価額は時価によります。
  • 公証人に出張を求めた場合は、割増料金になります。
  • 財産の価額の合計が1億円以下の場合は、11,000円加算されます。
  • 公正証書遺言の作成手数料については、消費税は課税されません。

(平成28年11月1日現在)

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