公表相場一覧(日次更新)2010年3月12日
(PDF 12KB)
前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2010年3月12日
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アナリスト・グループのレポート(週次更新)2010年3月12日
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為替ディーラーの相場観一覧
| Market Dealer | A | B | C | D | E | F | G | H | I |
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| Corporate Dealer | A | B | C | D | E | F | G | H | I |
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| USD/YEN | - |
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東京・NY・LN・SNG・HKのディーラーの見方を直送
| 東京 |
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先週ドル円は安値圏で揉み合い後、予想ほど悪化しなかった米雇用統計を受け上昇し越週した。 今週は米経済の悪化懸念やギリシャ問題も短期的に一服し日銀の追加緩和に対する期待もありドル円、クロス円とも上値を試しやすい状況乍ら、燻る欧州の財政懸念、中国の金融政策の思惑、実需の円買い等上値を抑える要因もあることから想定レンジを切上げて上下する展開を予想する。 (東京時間3月8日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)89.00-91.50。ユーロ円(円/ユーロ)120.50-125.50。 (東京 直物為替グループ チーフディーラー高木) |
| ニューヨーク |
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先週は予想を上回った米国雇用統計を受けドル円は週末にかけて上昇し90円台で越週した。先週は米国で実効金利が若干の上昇を見せた。また日本に目を向けると日銀が追加緩和検討との報道もあり金利面からドル円は比較的堅調な動向を見せそうだ。しかし中国の金融引き締め観測も依然根強く、株価動向次第では再びリスク回避の円買いがおこる可能性もあり、90円を挟んだレンジ相場を予想する。 (東京時間3月6日午前4時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)88.00-92.00。(ニューヨーク トレーディンググループ チーフディーラー太田) |
| ロンドン |
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先週初は、急落するポンドに連れてユーロも下落。ギリシャが追加財政政策を発表した事などを好感してユーロドルは反発、週末の米雇用統計が事前予想程悪くなかったため、リスク許容度が高まるとの思惑からユーロ円は急騰。今週は、センチメントの回復が株式や商品市場にも良い影響を与えそうだ。ギリシャへの追加支援の期待や日銀の追加緩和策への思惑も手伝い、ユーロ円は底堅い展開になるのではなかろうか。 (東京時間3月6日午前1時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.3400-1.3800。ユーロ円(円/ユーロ)121.00-126.00。(ロンドン トレーディンググループ チーフディーラー金丸) |
| シンガポール |
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先週の為替相場は、週央のギリシャの財政再建策・国債消化でEURが値を戻し、日銀の金融緩和報道でドル円が上昇、市場予想対比良かった週末の雇用統計等を受けドル円・クロス円が上昇した。アジア通貨も週後半にかけINR・IDR等を中心に買われた。引き続き中国金融政策や金融規制等に懸念が残るものの、先週一旦ソブリン問題が落ち着きリスクテイクの動きが継続、日銀の金融緩和に対する期待もあることから、クロス円・ドル円にそれぞれ上昇余地があると見る。今週は、米中経済指標を材料に、リスクテイク動向にらみの展開を想定する。 (東京時間3月8日午後0時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.3900-1.4100。タイバーツ(バーツ/ドル)32.25-33.25。(シンガポール トレーディンググループ チーフディーラー野村) |
| 香港 |
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今週の香港ドル直物相場は7.76台前半を中心としたやや香港ドルが堅調な揉み合い相場を予想する。中国は温家宝首相が、積極的な財政政策と適度に緩和的な金融政策を継続すると述べたが、物価の動向にセンシティブになりつつあり、人民元を徐々に切り上げてくる可能性も高まってきている。人民元高の思惑が高まれば、香港ドルにも投機資金が流れ込む可能性があり、これが香港ドルをサポートしそうだ。しかしゆっくりとした人民元引き上げとなり、中国本土資金が香港に向かわないようになれば、これは香港ドル安要因。またIPOの件数も減少し、以前のように活発に香港に資金が向かう状況でもないため、一方的な香港ドル高にはなりにくいと見る。 (東京時間3月8日午前10時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)11.45-11.85。人民元(円/元)13.05-13.45。(香港 トレーディンググループ チーフディーラー島袋) |
株価や為替、金利等のマーケット指標をご覧いただけます。(情報提供:株式会社QUICK)
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