三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2017年1月16日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2017年1月16日PDFファイルを開きます。(PDF 347KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2017年1月13日PDFファイルを開きます。(PDF 795KB)


マーケット・ベイン(2017年1月16日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

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Corporate Dealer A B C D E F G H I
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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2017年1月16日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

先週の為替市場は、トランプ次期大統領の記者会見で減税や財政政策に関する言及が無かったことや貿易赤字に関する発言を受けて、年初からのドルの調整が継続する展開となり、ドル円は一時113円台まで下落する局面もあった。今週は週末に大統領就任式を控え、調整地合いの深度を図りつつも、方向感の出にくい時間帯か。ドルストレート中心の相場展開の中、クロス円は引き続きレンジ推移を見込む。 (東京時間1月16日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)113.00-117.00。ユーロ円(円/ユーロ)120.00-123.00。豪ドル円(円/豪ドル)84.50-87.50。(東京 為替トレーディンググループ チーフディーラー 佐藤)

東京(エマージング通貨担当)

先週は、年初から急騰した人民元短期金利も落ち着きを取り戻すなか、トランプ会見後のドル安局面においてTHB、KRW,TWDが堅調推移する一方で、IDR、INRなど高金利通貨はやや軟調と強弱区々な展開、またトルコ、メキシコペソは政治リスクを嫌気し引き続き安値を更新する展開となった。今週は20日の米新大統領就任式を控え、対主要通貨に対するドルの方向感が定まりづらい展開のなか、EM通貨は総じて株、米金利および各国中銀動向をにらみ既往レンジ内でのボラタイルな相場展開を予想。(東京時間1月16日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)16.20-17.00。韓国ウォン(ウォン/ドル)1160-1200。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

トランプ次期大統領の記者会見があったが、誠意の欠片も感じられず、かつ経済政策についての言及は全くなく、失望感の強い内容となった。この影響から米国債利回りは低下地合を継続、為替ドル円は113円台まで急落したが、週末の小売のデータを受けてやや戻している。 来週は、CPIと大統領就任式を材料と見ている。CPIとしては、利上げペースの思惑につながり易い。現状は2017年も2回程度の利上げしか織込めておらず、FEDの見込み以下であることから、織込みを進める余地は大きい。大統領就任式では、具体的政策が出てくる可能性は低いことから、再び『失望相場』となる可能性は秘めているものの、年初からの調整はほぼ終了したと見ており、ここからの巻き戻しは一時的かつ限定的となるだろう。(東京時間1月14日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)113.00-117.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 柳谷)

ロンドン

ポジション調整主体のドル売りが継続する中、今週はFOMCメンバーによる講演や、トランプ大統領就任式等を控えており、ドルの方向性を見極める上で関連ヘッドラインに注目が集まる。19日のECB理事会では、政策変更等は予想されておらず、ユーロドルは引き続きドルの方向性に左右される展開となるだろう。ポンドドルは、英国がハードBrexitに向かうとの見方から上値が抑えられており、17日に行われるメイ英首相のEU離脱に関する演説内容に注目が集まる。(東京時間1月14日午前2時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.0500-1.0800。ポンドドル(ドル/ポンド)1.2000-1.2400。(ロンドン カスタマーセールスグループ 金澤)

シンガポール

先週は年始からの調整相場も一服、トランプ次期大統領の記者会見後にドル売りが強まる局面もあったが、全般的にレンジ内の動きと留まった。アジア通貨についても通貨毎に区々ながら総じて底堅った。今週は大統領就任式を控え、ドルの方向感の定まりづらい展開が想定される。アジア通貨についてもドルの動向および中国の経済指標を睨みながらも、レンジ内の動きに留まると予想する。(1月16日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.4200-1.4400。タイバーツ(バーツ/ドル)35.10-36.80。(シンガポール トレーディンググループ チーフディーラー 坂入)

香港

先週はトランプ次期大統領の記者会見で経済・財政政策についての言及がなかった事で一部市場参加者の期待が剥落。茲許のUSD高調整が継続する中、人民元・香港ドルはUSDJPYにつれて対円で一段の下落となった。今週はメイ英首相演説、イエレン議長講演、トランプ次期大統領就任演説等政治イベントを控え見極めの時間帯となろう。また、旧正月の連休前の人民元の値動きにも注意を払いたい。(東京時間1月16日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)14.40-15.10。人民元(円/人民元)16.10-17.20。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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