三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2017年3月30日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2017年3月30日PDFファイルを開きます。(PDF 366KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2017年3月27日PDFファイルを開きます。(PDF 673KB)


マーケット・ベイン(2017年3月27日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2017年3月27日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

先週末、トランプ大統領はオバマケア代替法案の下院採決を断念し、同法案は廃案となった。税制改革に着手する意向が示されたことで、マーケットは下支えされたものの、トランプ政権の政策実行力への不安が残る中、マーケットの方向性は依然不透明である。 今週は本邦期末週であり、需給主導の相場展開が想定される。 (東京時間3月27日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)109.50-112.50。ユーロ円(円/ユーロ)118.00-121.00。豪ドル円(円/豪ドル)82.50-85.50。(東京 為替トレーディンググループ チーフディーラー 佐藤)

東京(エマージング通貨担当)

先週のエマージング通貨は米ヘルスケア法案採択断念を受けたトランプ政権への期待剥落によるドル安の流れを受けて対ドルで上昇。中国では一時的に短期金利の急騰が見られたが、週末にかけては沈静化。引続き注視する必要があろう。今週のエマージング通貨は引続き米政治動向が注目される中、期末週となることから実需筋のフローが相場を牽引する展開か。 (東京時間3月27日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)15.80-16.30。韓国ウォン(ウォン/ドル)1090-1140。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

今週は米国の政治に焦点が当たった。トランプ政権は選挙中の公約でもあるオバマケアの修正に取り組んでおり、この行方を巡って市場が右往左往することになった。オバマケアの修正自体は経済効果はほとんどないが、ここで得られた余剰予算が、減税等の財源に回されることに加え、トランプ政権の実務能力を測る試金石となるだけに注目が集まった。結果としては、修正案は廃案に向かい、トランプ政権、特にリーダーシップを発揮しきれなかったライアン下院議長は信任を失うことになった。しかし、廃案となったことで、経済効果が期待できる減税を含む税制改革へ取組むことになったことは朗報で、市場にとっては予想外にも好材料を得ることになった。週末のクローズ間際の出来事ではあったが、今週は悲観論を盛り込んだだけに、来週は楽観論への揺り戻しからリスクオン地合と想定する。(東京時間3月25日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)110.50-113.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 柳谷)

ロンドン

FOMC以降、ドルロングポジションの巻き戻しが進展する中、ユーロドルはECBの緩和姿勢の後退や、ユーロ圏の経済指標の好転等を背景に年初来のレンジの上限である1.08台まで到達しており、引き続き堅調さを維持する見通し。英国では、29日にEU離脱正式通知となる、リスボン条約第50条を行使する予定で、その後EU側からEU離脱交渉のガイドラインが公表される予定。そのガイドラインを基に4月29日の欧州理事会で、EU側の交渉方針が決定される見通しだが、その後のスケジュールや、EU離脱に係る拠出金交渉等の不透明要素もあり、英国とEUの正式な交渉開始時期が後ずれすれば英国にとっては不利な状況となることから、EU離脱正式通知後の両者の動向に注目が集まる。(東京時間3月25日午前2時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.0700-1.1000。ポンドドル(ドル/ポンド)1.2300-1.2600。(ロンドン カスタマーセールスグループ 金澤)

シンガポール

先週はヘルスケア法案が採決に至らず、トランプ政権の各施策先行きへの不透明感から、米株が大幅に調整し、ドル売り地合が強まった。米金利が低下する中、アジア通貨は対ドルでじり高の展開だった。今週は材料不足の中、年度末の実需動向に振らされやすく、方向感に乏しい相場が続くだろう。アジア通貨はレンジ相場ながら、対ドルで堅調に推移すると予想する。(3月27日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.3850-1.4050。タイバーツ(バーツ/ドル)34.20-34.08(シンガポール トレーディンググループ 坂入)

香港

先週はヘルスケア法案を巡り米議会が混迷する中、トランプ政権への政策期待が一段と後退し、リスクセンチメントが悪化。人民元・香港ドルは対円で共に年初来安値を更新。週末に、法案を事実上廃案としてその他法案を着手という発言から値を戻す場面もあったものの、政策の不透明感を強くした事は否めず、暫くは上値の重い展開となろう。今週は本邦年度末も掛かる月末週となり、需給次第では大きく円買いに進むリスクには注意を払いたい。(東京時間3月27日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)14.00-14.50。人民元(円/人民元)15.75-16.45。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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