三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2016年12月2日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2016年12月2日PDFファイルを開きます。(PDF 392KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2016年12月2日PDFファイルを開きます。(PDF 622KB)


マーケット・ベイン(2016年11月28日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

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EUR/YEN

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Corporate Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

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EUR/YEN

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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2016年11月28日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

大統領選以降続くドル高トレンドは先週も継続し、ドル円は一時114円台手前まで上昇。引き続き米金利上昇に伴うドル高圧力は続いており、スピード調整はありつつもドル円は年末にかけて上値を更新していく展開を想定。週末の雇用統計で労働市場の継続的な改善が確認できればこの流れは更に勢いづく可能性もある。一方で週央のOPEC総会で加盟国の生産枠や減産の詳細が決定するかマーケット参加者は注目しており、原油相場がマーケット全体の波乱要因となり得るであろう。(東京時間11月28日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)111.50-115.00。ユーロ円(円/ユーロ)117.50-121.50。豪ドル円(円/豪ドル)81.50-85.50。(東京 為替トレーディンググループ チーフディーラー佐藤)

東京(エマージング通貨担当)

今週のエマージング通貨は米金利上昇を受けて対ドルで下落基調。トルコリラやインドルピーは対ドルで史上最安値を更新。一方でOPECでの減産合意期待から原油価格が上昇したことや、当局からの通貨安を懸念した介入や声明がエマージング通貨の下値を支えた。今週も長期金利が注目されよう。特に米金利上昇のスピードや水準がエマージング諸国からの資金流出を誘発するリスクもあり、米雇用統計を含めた金利動向にエマージング通貨は振らされる展開となろう。 (東京時間11月28日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)16.00-16.50。韓国ウォン(ウォン/ドル)1160-1200。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

大統領選後の動きはほとんど調整もなく続行し、米株は高値を更新し続け、米国債利回りは上昇を続け、為替ではドル買いが進行することになった。今週は、感謝祭の週ということもあり、市場参加者が減少し流動性が細る中値幅が大きくなり易いことも手伝い、ドル円は114円に迫る上昇を見せた。来週はISM製造業、雇用統計と重要指標が並ぶが、12月利上げの可能性は完全に織込まれた現在では、方向性を決定付けるものとはならないだろう。しかし、雇用統計では、賃金の上昇ペースが市場予想より速いと認められた場合には、足許で台頭しているインフレ警戒感が更に強まり、米国債利回りも上昇幅を拡大する可能性が高く注意したい。為替市場では引き続きドル優勢の展開が続くと予想されるが、月末週ということもあり、様々なフローに振らされるボラタイルな展開とはなりそうだ。(東京時間11月26日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)111.50-115.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 柳谷)

ロンドン

米大統領選後の米金利上昇、株高、ドル高の流れが一段と高まる中、ユーロドルは年初来安値となる1.05台まで下値を切り下げており、今後はテクニカル面での中期的なサポートと見られる1.05-1.04台半ばの水準に注目。今週は、一連の米国経済指標に加え、30日にはOPEC総会が控えており、産油国間で正式減産合意となるかに注目が集まる。正式減産合意となれば、原油価格上昇によるリスクオン、対ユーロでのドル買い相場継続と予想するが、減産合意見送りとなれば、リスクオフによるドルロングポジションの巻き戻しが起こる可能性があり、注意を要する。(東京時間11月26日午前2時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.0300-1.0700。ポンドドル(ドル/ポンド)1.2300-1.2600。(ロンドン カスタマーセールスグループ 金澤)

シンガポール

先週は米耐久財受注が予想対比強かったことを背景に、感謝祭前の薄商いの中、ドルは上昇し、アジア通貨は続落した。今週はOPEC会合の結果により原油価格が下がればアジア通貨にはポジティブになるものの、週末の米雇用統計などで米国の足元の経済の力強さが確認される公算が高く、引き続き米金利には上昇圧力がかかりやすい状況。結果としてアジア通貨は弱含みの展開が続くことになるだろう。(11月28日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.4100-1.4400。タイバーツ(バーツ/ドル)35.30-35.90。(シンガポール トレーディンググループ チーフディーラー 坂入)

香港

先週は日米祝日に伴い流動性が細る中、米金利の上昇に加え米国耐久財受注の大幅な上振れを受けてUSD高が一段進行。USDJPYの上昇につれて人民元・香港ドルは対円で上昇となった。今週はサンクスギビング明けで参加者が戻る中、一段のリスクオン相場が進むかに注目。OPEC会合、米雇用関連指数に加えて、月末需給も入る事から急激に進んだUSD高の調整には注意を払いたい。(東京時間11月28日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)14.20-14.85。人民元(円/人民元)15.90-16.75。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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