三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2018年5月25日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2018年5月25日PDFファイルを開きます。(PDF 473KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2018年5月25日PDFファイルを開きます。(PDF 841KB)


マーケット・ベイン(2018年5月21日)

為替ディーラーの相場観一覧

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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2018年5月21日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

先週の為替相場は、週前半に米10年債利回りが3.09%台まで上昇する中、全般的なドル買いが継続。ドル円は先週の高値や日足の200日移動平均線である110円20銭付近を上抜けると、110円台半ばまで上昇。米中通商協議においては具体的な進展が見られないものの、良好なリスクセンチメントの中、ドル買い圧力は根強くドル円は一時111円台前半まで上昇。今週は、良好なリスクセンチメントの中、引き続きドル買いが継続。ドル円は上値を試す展開を予想。 (東京時間5月21日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)109.50-112.50。ユーロ円(円/ユーロ)129.00-133.00。豪ドル円(円/豪ドル)82.00-85.00。(東京 為替トレーディンググループ 牧口)

東京(エマージング通貨担当)

先週のEM通貨は対ドルで下落。米金利上昇が止まらない中、アルゼンチンペソやトルコリラといった経常収支赤字国が際立って売られた。先週、ブラジル中銀は市場予想に反し政策金利を据え置き、またインドネシア中銀は利上げを実施した。両国ともインフレ率が比較的低い状況で推移する中金融政策を“中立〜引き締め”方向へと舵を切ったのは足元の新興国売りを懸念したためと考えられる。新興国通貨にとってはポジティブな対応ではあるものの、新興国債券への投資家からすると利上げによる金利上昇は債券価格下落へと繋がるためネガティブと言えよう。 (東京時間5月21日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)16.10-17.70。韓国ウォン(ウォン/ドル)1065-1095。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

先週は米金利の上昇に牽引され為替相場はドルが全面高となった。ドル円は週初の109円台前半から週末にかけて111円台を示現と終始底堅く推移。米中通商交渉や、米朝会談を控え関連国から多くのヘッドラインが出たものの、総じて相場への影響は限定的であった。欧州では伊連立交渉を巡る懸念から、伊債が下落。ユーロは週初の1.20手前から1.17半ばまで軟調推移。連立合意はなされたものの中長期的な財政懸念が残る中、伊債の戻りは鈍い。今週は引き続き米金利動向と米国外交スタンスに注目。米国のファンダメンタルズがしっかりとしている中、米金利上昇と通商・安全保障での外交成果がトランプの支持率上昇に繋がる場合、ドル円は更なる上値を目指す展開と予想。 (東京時間5月19日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)110.00-112.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 下村)

ロンドン

先週、米10年債利回りが節目である3.0%を明確に越えてきた一方、軟調な欧州経済指標を受け欧米金利差は拡大。ユーロドルは1.17台、ポンドドルは1.34台まで下落した。今週のユーロドルは欧米金利差やイタリアの政局不安の高まりから上値の重い展開が続くと予想。今週予定されている各種景況感指標では、年初からの景気鈍化について一時的であるか否かを見極めたい。ポンドドルについては、EU離脱交渉の懸案であるアイルランド問題について、楽観的な見方も出てきている。加えて、堅調な経済指標が確認できれば下値を固める展開を予想。(東京時間5月19日午前1時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.1700-1.1850。ポンドドル(ドル/ポンド)1.3400-1.3600。(ロンドン トレーディンググループ 難波)

シンガポール

先週のアジア通貨は、米金利が上昇する中でドルが上昇したことを受けて、総じて弱含み。インドネシア中銀は金融政策決定会合において、2014年11月以来の利上げを実施、7日物レポ金利を25BP引き上げ4.50%としたが、事前に予想されていたこともあり発表直後にインドネシアは売られることとなった。今週のアジア通貨は、ドル買いアジア通貨売りの動きが続くと予想。米中の貿易戦争懸念も一旦は保留となったこと、米金利は10YRで3%という節目を上抜けたことから、引き続きドル買い圧力が続くと見る。 (東京時間5月21日午前8時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.3350-1.3550。タイバーツ(バーツ/ドル)32.00-32.50。(シンガポール トレーディンググループ 鈴木)

香港

先週のUSDCNHは米金利上昇を受けたUSD高から底堅い推移であった。週末に掛けて開催された米中通商交渉では、共同声明が発表されており、中国の米国に対する貿易赤字の大幅な削減、知的財産の保護、当面の追加関税を留保する事等で合意した。一方で赤字削減の目標額については米国の要求を中国が拒否したとの指摘もあり、根深い問題は棚上げして協議は継続となる模様。規制関連では、金曜日にオフショア市場における人民元クリアリングバンクに対して預金準備率の撤廃が発表された。USDHKDは米国-香港間の金利差が拡大する中、バンドの7.85付近で推移。HKMAは約1ヶ月振りの介入を実施、先週はUSD売りHKD買い介入を合計HKD19bio行いアグリゲートバランスは109.4bio迄減少した。今週は米中通商交渉が無難な通過となり、リスクセンチメントが改善する中、米金利上昇がUSD高を主導する地合い継続を見込み、USDCNHは底堅い推移を想定する。USDHKDは引き続きバンド付近での推移を想定。HKMAの介入が再開されて徐々に市場流動性が減少する中、香港ドルの金利は上昇し易い環境となろう。 (東京時間5月21日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)13.90-14.40。人民元(円/人民元)17.10-17.60。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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