三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2016年5月24日PDFファイルを開きます。(PDF 101KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2016年5月25日PDFファイルを開きます。(PDF 351KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2016年5月20日PDFファイルを開きます。(PDF 536KB)


マーケット・ベイン(2016年5月23日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2016年5月24日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

先週半ばより急速に高まった6・7月の米利上げ織り込みだが、今週それが剥がれる可能性は極めて低く、引き続きUSDは強く含む展開となろう。但し、更に織り込みを深めるには材料不足。来週以降の雇用関連指標とイエレン議長の講演待ちとなり、USDの上昇幅は限定的となる見込み。 (東京時間5月23日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)108.00-112.00。ユーロ円(円/ユーロ)120.50-124.50。豪ドル円(円/豪ドル)78.00-81.00。(東京 為替トレーディンググループ チーフディーラー 佐藤)

東京(エマージング通貨担当)

先週のエマージング通貨は対ドルで全面安。FOMC議事録が6〜7月利上げを織込ませる内容であったことがドル上昇要因。今週もドル堅調地合いが継続しようが、週後半にかけては月末フローに左右される可能性も視野。また人民元はCFETSバスケットベースで下げ止まる中、対ドルでは下値を切り下げる展開を予想する。 (東京時間5月23日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)16.40-17.00。韓国ウォン(ウォン/ドル)1180-1220。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 入江)

ニューヨーク

FOMC議事録により、市場が想定している程FEDの利上げへのハードルは高くないということが明らかとなった。6、7月の利上げはほぼないと決め込んでいた市場は、折込の修正に大きく動かざるを得ず、ドル金利は上昇、為替においてもドル買いが進行することとなった。 しかし、現状でも7月の利上げ折込は50%程度に過ぎず、今後も本格的に利上げを折込む余地は大きく残る。利上げ確率の想定を高めていくかは、(1)市場環境(2)米国景気指標次第ではありながらも、現状の水準においてFEDはゴー・サインを出していると考えられ、リスクは利上げ折込の進行の方向にありそうだ。為替においてはドル買いの一層の進行が想定され、特に金利感応度の高いドル円は上昇の余地があると見ている。(東京時間5月21日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)108.50-111.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 柳谷)

ロンドン

数名のFOMCメンバーから6月利上げを示唆する発言が相次いだことや、タカ派寄りとなったFOMC議事録を受けて、6月もしくは7月会合での利上げを急速に織り込む形でドル買いが進行。ユーロドルは、金融政策の方向性の違いから引き続き下値を試す展開を予想。ポンドは、最新世論調査でEU残留支持と離脱支持の差が拡大したことや、一部の英国ブックメーカーの倍率から算出される残留確率が80%を超えたこと等を背景に底堅く推移。英国のEU残留の気運が高まる中、引き続き世論調査結果の動向に左右される展開となるだろう。(東京時間5月21日午前1時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.1000-1.1350。ポンドドル(ドル/ポンド)1.4300-1.4800。(ロンドン トレーディンググループ 金澤)

シンガポール

週はFED高官の発言に加え、FOMC議事録の内容がタカ派な内容だったことを背景に米短期金利が上昇し、為替はドル買い地合となり、アジア通貨は総じて対ドルで下落した。オーストラリアドルについてはRBA議事録では5月の会合では据置きも検討されていたことを材料に一時的に買い戻される局面もあった。今週末に伊勢志摩サミットを控え、神経質な相場が想定されるが、今週は大きな材料に乏しいながら、ドル買い地合は継続されると考える。アジア通貨においてもリスク資産の動向を睨みながら安値圏での推移となるだろう。(5月23日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ(5/23〜5/27日)SINドル(S$/ドル)1.3700-1.3900。タイバーツ(バーツ/ドル)35.30-35.90。(シンガポール トレーディンググループ 鈴木)

香港

先週はFOMC議事録が市場予想よりもタカ派であった事を受けて米国利上げ期待が高まる中、USD高が進行。人民元・香港ドルはドル円につられる形で上昇となった。利上げ織込余地が残る中、足元では強い米経済指標も出ていることから一段の織込が進むと想定しており、リスクオン相場の継続から人民元・香港ドルは対円で上昇するであろう。今週は主要な材料がない中で、リスク資産・コモディティ資産の価格動向に注目。(東京時間5月23日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)13.80-14.60。人民元(円/人民元)16.30-17.30。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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