公表相場一覧(日次更新)2012年2月3日
(PDF 12KB)
前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2012年2月3日
(PDF 40KB)
アナリスト・グループのレポート(週次更新)2012年2月3日
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為替ディーラーの相場観一覧
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| USD/YEN | + |
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東京・NY・LN・SNG・HKのディーラーの見方を直送
| 東京(主要通貨担当) |
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先週ドル円は本邦貿易収支の結果を受け一時78円台まで上昇も、異例の低金利政策を2014年後半まで継続するとのFOMCの結果を受け76円台に反落した。FOMCの結果を受け追加緩和期待が高まる中、ドル円の上値は引き続き重い展開が続く。週初は月末需給により振らされる展開もありうるが、週末の雇用統計に向けじりじりと下値を探る展開となろう。 (東京時間1月30日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)76.00-77.40。ユーロ円(円/ユーロ)100.00-102.00。(東京 為替トレーディンググループ 寺山) |
| 東京(エマージング通貨担当) |
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世界的な株価の堅調さを受けて、エマージングに資金が流入しやすい状態。欧州サイドからの突発的なネガティブニュースが出てこない限り、当面アジア通貨はじり高の展開を予想する。 (東京時間1月30日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:豪ドル(円/豪ドル)80.50-83.50。韓国ウォン(ドル/ウォン)1105-1135。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ チーフディーラー石橋) |
| ニューヨーク |
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日本の貿易収支の赤字化を材料に、ドル円は78円台を回復した局面もあったが、FOMCで再び反落。FOMC声明中の2014年後半という時間軸延長は市場予想を超えるものであり、情勢次第ではQEも意識される内容。世界最大の経常赤字国であるアメリカが、低金利政策を更に長期間継続するとあっては、ドルは買われづらい。今後QE実施を織り込みに行く場合、ドルは広範に売られるだろう。ドル円はじり安の展開を見込む。 (東京時間1月28日午前5時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)75.50-77.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 呉田) |
| ロンドン |
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先週25日の米FOMCでは、現状の低金利政策を2014年後半まで継続する方針が示され、またギリシャの債務減免交渉が進展するとの期待感も膨らみ、ユーロ買いドル売りが進展。金曜日夕方には1.3220までユーロ高となった。足許は欧州周辺国債入札が順調に消化され、市場に安心感が出てきた状況。米FOMC以降、より株高になり易くなった環境下、ユーロドルはユーロ売り一辺倒の相場から転換か。但し、戻しも急であることから短期的な下落には注意したい。 (東京時間1月28日午前3時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.2850-1.3350。ユーロ円(円/ユーロ)98.50-103.50。(ロンドン トレーディンググループ 難波) |
| シンガポール |
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先週のアジア・エマージング為替市場は米FOMC声明での低金利維持長期化を受けてドル売りが活発化、中華圏旧正月で流動性乏しい中、アジア通貨は大きく上昇した。中国の安定した経済指標、インドネシアの格付け引き上げ等、アジア域内にはポジティブな材料も出てきている。一方で急激なアジア通貨上昇には各国当局からの牽制も入りやすい。当面はドル売りの流れの中、アジア通貨じり高を予想する。 (東京時間1月30日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.2450-1.2650。タイバーツ(バーツ/ドル)30.80-31.50。(シンガポール トレーディンググループ チーフディーラー三輪) |
| 香港 |
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欧州問題について目先危機的な状況がやや緩和されてきていること、FOMCで時間軸の長期化とQE3に向けての体制整備が行われ緩和スタンスが強化されたことで、リスクセンチメントが改善した。今週はこの傾向が続くかどうかを見極める週となりそうだ。注目は中国のPMIと米国の雇用統計。春節明けの中国市場の動向も注目される。香港ドルについては高値圏での揉み合いを予想する。 (東京時間1月30日午前10時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)9.65-10.05。人民元(円/元)11.90-12.35。(香港 トレーディンググループ チーフディーラー島袋) |
株価や為替、金利等のマーケット指標をご覧いただけます。(情報提供:株式会社QUICK)
金融やマーケット、経済全般のニュース速報をご覧いただけます。(情報提供:時事通信社)
本資料は情報の提供を目的としており、何らかの行動を勧誘するものではありません。投資等に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさいますようお願い申しあげます。また、本資料の情報・データに関しては必ずしも正確ではないことがあることをご承知おき下さい。
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