三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2016年8月25日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2016年8月25日PDFファイルを開きます。(PDF 400KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2016年8月22日PDFファイルを開きます。(PDF 631KB)


マーケット・ベイン(2016年8月22日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

+

+

-

+

+

+

+

++

+

EUR/YEN

+

+

--

--

+

+

+

+

+

Corporate Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

+

+

++

+

-

-

-

+

++

EUR/YEN

+

+

++

+

+

-

+

+

+

為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2016年8月22日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

週末のメディア報道で本邦追加緩和期待が再びマーケットで意識される中、今週はジャクソン・ホールでのイエレン議長の講演に注目が集まる。フィッシャー副議長は週末に年内利上げを示唆する発言をしていることに加え、先週はFEDのハト派スタンスを背景にドル安が進んだ反動も予想され、イエレン議長講演まではドルは底堅く推移か。 ドル円は積み上がった円ロングポジションの巻き戻しでどこまで戻りを試せるかに注目。 (東京時間8月22日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)99.50-103.50。ユーロ円(円/ユーロ)111.50-115.50。豪ドル円(円/豪ドル)75.00-78.00。(東京 為替トレーディンググループ チーフディーラー 佐藤)

東京(エマージング通貨担当)

先週のエマージング通貨は原油価格反発を背景にロシアルーブル等の産油国通貨の上昇が目立った。一方で中国の経済スローダウンが意識されたこと等により韓国ウォン、台湾ドルは反落。エマージング市場はFed利上げ動向、米大統領選挙、原油相場動向、中国経済、また各国中銀動向等を睨みながらの展開となろう。 (東京時間8月22日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)14.70-15.40。韓国ウォン(ウォン/ドル)1100-1140。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 入江)

ニューヨーク

FOMC議事録を巡って、利上げ観測の高まりを警戒した市場ではあったが、結果としては9月の利上げを示唆する材料もなかったことから、大きく相場が動き出すこともなかった。為替市場では依然としてドル安方向を追っており、ドル円としては上値重い状況下、徐々に下値を切り下げる相場が続いた。 来週はイエレン議長の公演が予定されており、市場の注目はここに集中する。雇用統計も良好で、英国のEU離脱も大事に至らず今に至っていることから、FEDメンバーにおいては楽観的見方が増えていることは事実である。現在の環境下、9月利上げの可能性を必ずしも排除することは出来ない為、イベント毎に警戒的動きを強めるは必然であろう。その後に雇用統計も控えることを考えると、ドル円についても、ドル売りの圧力が後退、底固めに入る時間帯と想定。(東京時間8月20日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)99.00-103.00。(ニューヨーク トレーディンググループ 柳谷)

ロンドン

先週、数名のFOMCメンバーから、9月利上げの可能性についての言及があったことで足元のドル安地合いが一服する場面が見られるも、依然米国の早期利上げ期待は低く、今後のドルの方向性を見極める上で、26日のジャクソンホールでのイエレン議長の講演内容に注目が集まる。ポンドドルは、先週の英国経済指標が、堅調となったことでポンド売りは一服するも、EU基本条約50条の発動時期を巡る先行き不透明感がポンドの重石となっており、引き続き関連ヘッドラインに注意を要する。今週は、ジャクソンホールまでは引き続きドルの方向性が乏しい中、ユーロドル、ポンドドル共にレンジ推移となる見通し。(東京時間8月20日午前1時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.1100-1.1500。ポンドドル(ドル/ポンド)1.2800-1.3300。(ロンドン トレーディンググループ 金澤)

シンガポール

先週のアジア通貨は、週初は、ドル売りの流れにつれて上昇したものの、ダドリーNY Fed総裁のタカ派発言をきっかけに反転した。経済指標では、シンガポールの小売や輸出が予想対比弱く、シンガポールドルの下押し材料となった。今週は、シンガポールのCPI、マレーシアのCPIの他、イエレン議長によるジャクソンホールでの講演が相場の材料ではあるが、引き続き方向感に欠ける展開が続きそうだ。(8月22日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ(8/15〜8/19日)SINドル(S$/ドル)1.3350-1.3600。タイバーツ(バーツ/ドル)34.50-35.00。(シンガポール トレーディンググループ 鈴木)

香港

先週は複数のFEDメンバーが米国年内利上げの可能性を示唆する一方で、7月FOMC議事録はFEDメンバー間で利上げスタンスが割れている事を示す内容となり、為替は米ドルを中心に上下。人民元・香港ドルは対円で狭いレンジでのもみ合いとなった。今週はジャクソンホールでのイエレン議長講演に注目が集まる中、タカ派なFEDスピーチを受けた米国年内利上げへの期待の高まりから人民元・香港ドルは対円で底堅い値動きとなるであろう。(東京時間8月22日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)12.80-13.30。人民元(円/人民元)15.00-15.70。(香港 トレーディンググループ 竹國)


最新マーケット情報

株価や為替、金利等のマーケット指標をご覧いただけます。(情報提供:株式会社QUICK)

最新マーケット情報(情報提供:株式会社QUICK)

金融・経済ニュース

金融やマーケット、経済全般のニュース速報をご覧いただけます。(情報提供:時事通信社)

金融・経済ニュースを別ウィンドウで開きます。

本資料は情報の提供を目的としており、何らかの行動を勧誘するものではありません。投資等に関する最終決定はお客様ご自身の判断でなさいますようお願い申しあげます。また、本資料の情報・データに関しては必ずしも正確ではないことがあることをご承知おき下さい。


PDFアイコン このマークがついているコンテンツはAdobe Acrobat 4.0以上に最適化されています。


新しいウィンドウで開きます。「Adobe Reader」のダウンロードはこちらから
(アドビシステムズ株式会社のサイトを別ウィンドウで開きます)