三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2018年9月18日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2018年9月18日PDFファイルを開きます。(PDF 537KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2018年9月14日PDFファイルを開きます。(PDF 802KB)


マーケット・ベイン(2018年9月18日)

為替ディーラーの相場観一覧

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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2018年9月18日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

先週の為替相場は、週前半は良好な雇用統計を受け米金利上昇が継続する中、イタリア財務相が財政赤字抑制の必要性に言及したことや、ブレクジット協議の進展期待からクロス円が上昇。週後半もトルコ中銀の予想を上回る利上げや、WSJの「米国が中国に新たな通商交渉を提案」との報道を受けてリスクオンムードは継続し、ドル円は一時112円台、ユーロ円は131円台に突入。東京3連休明けにかけては、WSJから「米国が対中関税2,000億ドルを17日にも表明」「中国は今月末の米国との貿易交渉不参加を検討」との報道を受けてドル円は底堅く推移する一方、ユーロ円は反落し130円台前半まで下落する展開となった。今週は引き続き、米国の対中関税発動の思惑と日米通商協議への警戒感からドル円、クロス円は上値の重い展開を予想するものの、過度な関税の掛け合いに発展しなければ、反転上昇に向けた底固めをする時間帯になる可能性を念頭に入れたい。(東京時間9月18日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)110.00-113.50。ユーロ円(円/ユーロ)129.00-132.50。豪ドル円(円/豪ドル)78.50-81.50。(東京 為替トレーディンググループ 納谷)

東京(エマージング通貨担当)

先週のEM通貨は対ドルで区々。トルコは市場予想を大きく上回る利上げを実施し政策金利を24%に引き上げた。エルドアン大統領が引き続き中央銀行の利上げを非難していることは懸念材料だが、ようやく先手を打って動いた今回の決定は評価できるだろう。新興国市場は米中通商協議が再開するとの報道やトルコの利上げ、インドネシア中銀による自国通貨買い介入などを背景に転換点を迎えつつあるように感じている。一方でブラジルやアルゼンチンといった一部の国は引き続き問題を抱えており注意を払う必要があるだろう。(東京時間9月18日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)16.00-16.60。韓国ウォン(ウォン/ドル)1115-1145。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

先週は、通商摩擦の不透明感が残るものの、好調な米経済を背景に米金利の緩やかな上昇基調が続く中、ドル円は週初の111円近辺から底堅く推移。米中閣僚級会合の再開観測やBrexit交渉の進展などの好材料が、米インフレ指標の下振れに勝る形で、週末にかけて112円台を回復。トルコ中銀の大幅利上げをきっかけとしたエマージング通貨の買戻しもリスクセンチメントの改善を後押しした。今週のドル円は、グローバルなセンチメントの回復地合いが継続する中、まずは上値余地を探る展開を想定ながら、週末にかけては日米通商協議での対日強硬姿勢が警戒され、協議の結果を見るまでは一段の上値は難しいだろう。(東京時間9月15日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)110.50-113.00。(ニューヨーク トレーディンググループ 下村)

ロンドン

先週のユーロドルは、伊財政懸念の後退を受けて週初より上昇。ECBの経済予想では成長見通しを引き下げたものの、むしろドラギ総裁の会見で経済の強さに自信を示したことが好感され、ユーロ買いで反応。米経済指標の弱さも手伝って二週間ぶりの高値を更新。週末、ドル要因で一時反落するも、クーレECB理事のタカ派発言を受けて、再び高値を目指す動きとなった。ポンドドルは、強めのGDPに加え、バルニエEU首席交渉官による「6-8週間以内のEU離脱交渉妥結は現実的」との発言を受けて上昇。その後もEU離脱交渉に関して楽観的なヘッドラインが続くと1.31台半ばまで続伸する展開となった。今週は、引き続きEU離脱交渉の進展に注目。合意無き離脱に対する懸念が和らいでいる一方で、具体的な交渉の進展は見られず、ポンドドルは上値を追う展開とはなりづらいか。(東京時間9月17日午前1時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.1550-1.1800。ポンドドル(ドル/ポンド)1.3000-1.3300。(ロンドン トレーディンググループ 難波)

シンガポール

先週のアジア通貨は、総じて反発上昇。米政権が対中追加関税発動前に貿易協議再開を提案するとの報道や、トルコが市場予想以上に利上げを行ったことなどを受けて、米中貿易紛争懸念やエマージング通貨安懸念が後退した。但し、週末にはトランプ大統領が関税の早期発動に意欲を示していると報じられた他、中国は米国との貿易交渉不参加を検討と報じられる等、不透明な状況が続く。インドでは通貨安対策を行う可能性が報じられたことにより、インドルピー買戻しとなった。今週のアジア通貨は、横ばいを想定。貿易紛争懸念は不透明な状況が続くものの、事態が大きく変わることはなさそうだ。 (東京時間9月17日午前8時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.3650-1.3850。タイバーツ(バーツ/ドル)32.60-33.10。(シンガポール トレーディンググループ 鈴木)

香港

先週のUSDCNHは米中通商交渉の動向を睨み、6.80-6.90レンジをボラタイルに上下した。週初はトランプ大統領からの200bn追加関税の実施示唆に加え、267bnの関税準備があるとの報道を受けて人民元安でスタート。しかし、ムニューシン米財務長官主導で米中両国政府は新たな通商協議の準備を進行中で、交渉期間中は追加関税が延期されるとWSJが報道した為、米中間の緊張が緩和と共に人民元は買い戻された。週末には、トランプ大統領からWSJの報道を否定するツィートがあり、いずれにせよ200bn関税は実施するとの内容から再度人民元安に転ずる方向感に欠ける値動きだった。USDHKDは週初に7.85をヒットする場面もあったが、週後半には短期金利の上昇を受けて反落した。IPOによって市場流動性がタイト化した模様。HKMAの介入は無く、アグリゲートバランスに変更はなし。今週のUSDCNHは引き続き通商交渉の動向を睨み6.8-6.9のレンジでもみ合いを見込む。USDHKDはIPO終了以降短期金利が落ち着き、再度7.85付近まで上昇を見込む。 (東京時間9月17日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)14.00-14.50。人民元(円/人民元)16.00-16.50。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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