三井住友銀行

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主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2016年7月1日PDFファイルを開きます。(PDF 101KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2016年7月1日PDFファイルを開きます。(PDF 452KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2016年6月24日PDFファイルを開きます。(PDF 606KB)


マーケット・ベイン(2016年6月27日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2016年6月27日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

英国のEU離脱選択がもたらす混乱は当面継続。GBPとEURは下値を探る展開となり、USDとJPYは強含むだろう。 (東京時間6月27日 午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)99.00-105.00。ユーロ円(円/ユーロ)108.00-115.00。豪ドル円(円/豪ドル)72.00-78.00。(東京 為替トレーディンググループ チーフディーラー 佐藤)

東京(エマージング通貨担当)

先週のエマージング通貨は、英国民投票に向けて残留との声が高まったことからリスクセンチメントが改善し堅調な推移を見せたものの、英国民投票結果がEU離脱となったことを受けて急落へと転じた。マーケットの流動性は極めて乏しい状況となっており、ボラタイルな状態が続こう。英のEU離脱はグローバル経済の下押し要因となり、コモディティ価格の下落が予想される為、所謂コモディティ通貨の下落が予想される。一方で、米利上げ観測が後退していることがエマージング通貨の下支えとなろう。特にアジア通貨は中銀によるスムージング観測から下落幅は限定されよう。 (東京時間6月27日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)15.00-15.80。韓国ウォン(ウォン/ドル)1160-1200。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

大方の予想に反し、英国の国民投票の結果として、『EU離脱』が選択され、相場は大きく荒れることになった。国民投票の法的拘束力は不明ではありながらも、これだけ世界的にも注目を集めたイベントを無視する選択肢はありえず、英国はEU離脱へと向かうのであろう。市場はリスク・オフの乱気流に巻き込まれてしまったが、予想外ではありながらも、リスク・シナリオとしては誰もが検討してきた事態であるだけに、この『EU離脱』だけでは混乱は長続きしないと考えている。しかし、英国がEU離脱の決断を下したことで、その他EU諸国に『離脱』へ向けた動きが波及するリスクは高くなった。本人たちが語る通り、現在のEUシステムには欠陥があり、そこに不満を持つ人も少なからず存在している。続々と英国を追随する国が増えてくれば、EU崩壊という事態も考えられる為、よく注視していくことは必要だろう。(東京時間6月25日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)100.00-105.00。(ニューヨーク トレーディンググループ 柳谷)

ロンドン

英国国民投票でのEU離脱派勝利の結果は、英国経済への打撃や、他の欧州諸国への連鎖的な影響は避けられず、今後英国がEU離脱へのプロセスを進めていく中で、欧州に対する先行き不透明感がリスク要因として当面燻り続けるだろう。グローバルなリスク回避圧力が高まる中、市場流動性は一段と低下しており、今週も値幅を伴った不安定な値動きが予想される。各国当局の対応が注目される中、英国国民投票の結果を受けたBOEやECBの追加緩和観測見通しにより、ポンドドル、ユーロドル共に上値の重い展開は続くだろう。(東京時間6月25日午前1時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.0700-1.1300。ポンドドル(ドル/ポンド)1.3000-1.3900。(ロンドン トレーディンググループ 金澤)

シンガポール

先週は英国の国民投票で欧州連合からの離脱支持が過半数を獲得し、今後の欧州圏の先行き不透明感が強まり、市場のリスク回避姿勢が強まった。リスク資産価格は下落、米金利が大幅低下する中、アジア通貨は対ドルで下落した。今後、当局の対応への警戒感はあるものの、暫くはボラタイルな相場が継続すると考える。アジア通貨についても、リスク資産の動向を睨みつつ、頭の重い展開が続くと予想する。(6月27日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ(6/27〜7/1日)SINドル(S$/ドル)1.3500-1.3700。タイバーツ(バーツ/ドル)35.10-35.70。(シンガポール トレーディンググループ 坂入)

香港

先週は英国国民投票を前に流動性が細る中、世論調査では残留派優勢との見方が強くリスクオン相場となり、人民元・香港ドルは対円で上昇。しかし、週末の国民投票が離脱多数との結果を受け、マーケットはリスクオフに反転しており2013年来の水準まで急激に下落。今週は主要国の対応に関するヘッドライン等で上昇する可能性はあるものの、引続き流動性が薄く不透明感が根強く残る中で、一段の下値を探る展開を想定。週末に予定されている中国PMIにも注目。(東京時間6月27日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)12.20-13.40。人民元(円/人民元)14.30-16.00。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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