三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2016年7月29日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2016年7月29日PDFファイルを開きます。(PDF 424KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2016年7月22日PDFファイルを開きます。(PDF 520KB)


マーケット・ベイン(2016年7月25日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2016年7月25日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

週末に控える日銀金融政策決定会合を前に、追加緩和を巡る期待感からドル円、クロス円は底堅い展開を想定。本邦補正予算の議論も継続しており、金融・財政政策の期待が合わされば想定以上の円安となる可能性も。米国経済については底堅い指標が続いており、今週のFOMCでは様子見姿勢となる公算であまり材料視されないだろう。一方でコモディティ価格は上値が重くなってきており、リスクセンチを冷やすリスクには注意。 (東京時間7月25日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)105.00-109.00。ユーロ円(円/ユーロ)115.00-120.00。豪ドル円(円/豪ドル)78.00-82.00。(東京 為替トレーディンググループ チーフディーラー  佐藤)

東京(エマージング通貨担当)

先週のエマージング通貨は対ドルで区々の推移。再び1MDBの問題が取り上げられたマレーシアや、クーデター未遂後にエルドアン大統領が緊急事態宣言を行ったトルコの下落が目立った一方、人民元は6.70レベルが意識され反発。今週のエマージング通貨はFOMCや日銀を控えレンジ推移が予想されるが、貿易収支黒字国では月末のレパトリフローに下値を支えられる展開となろう。 (東京時間7月25日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)15.40-16.20。韓国ウォン(ウォン/ドル)1120-1160。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

週初、トルコ軍のクーデターが未遂に終わったことにより、ドル円は、買い戻しが入り106円台へ上昇。週央、「日本の経済対策が20超円規模になる可能性」との報道を受け、ドル円は、EU離脱直前の高値106.85を上抜けると、107円ミドルへ上昇。しかし、週後半、「黒田総裁、ヘリコプターマネー、必要性も可能性もない」との報道を受け、ドル円は一時105円ミドルへ下落となる局面も。来週のFOMCは、大きな変化は無く、ドル買いの流れ継続とみる。BOJで、追加緩和実施となれば、ドル円は続伸となるであろう。追加緩和無しの場合は、失望により、ドル円は再び円高が進むとみる。(東京時間7月23日午前5時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)103.00-109.00。(ニューヨーク トレーディンググループ 青木)

ロンドン

今週はFOMC、日銀政策決定会合等の主要中銀イベントを控え、特に29日の日銀政策決定会合での追加緩和の有無、追加緩和があった場合のパッケージ内容に注目が集まる。追加緩和期待が高まる中、市場の期待を上回る政策変更となれば、足元のリスクオン、円安地合いは継続する見通しで、一方で失望する内容となれば、急激な円買いの動きから、ドル円、クロス円共に荒い値動きが予想される。ポンドは、英国国民投票後の経済指標の予想以上の下振れや、8月英中銀政策決定会合での金融緩和期待等を背景に上値の重い展開が継続する見通し。(東京時間7月23日午前1時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.0800-1.1200。ポンドドル(ドル/ポンド)1.2800-1.3300。(ロンドン トレーディンググループ 金澤)

シンガポール

先週は日本の財政出動および金融緩和への期待からドル円が続伸した。グローバルに株価が高値圏でもみ合う中、ドル買い地合が強く、アジア通貨は頭の重い展開だった。今週は日米の金融政策会合に注目。特に日銀の追加緩和への期待と警戒からボラタイルな相場となろう。アジア通貨については株価および米金利の動向を睨みながらも、レンジ内の動きに留まると予想する。(7月25日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ(7/25〜7/29日)SINドル(S$/ドル)1.3500-1.3700。タイバーツ(バーツ/ドル)34.70-35.30。(シンガポール トレーディンググループ 坂入)

香港

USDJPYは一時BREXIT前の高値を越えて上昇、人民元・香港ドルもつられて対円で上昇となった。成都でのG20開催を控え、人民元が大きく買われたことも押し上げ材料となった。週後半には、6月時点のコメントではあるものの黒田総裁のヘリコプターマネー否定発言から上値は抑えられた。今週は日米政策決定会合に注目。特に本邦政策決定については、日銀への緩和期待と財政政策への期待は双方ともに相応に織り込まれている事から、上値は限定的となるであろう。政策に対する失望リスクから急落には注意を払いたい。(東京時間7月25日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)12.90-14.40。人民元(円/人民元)15.00-16.80。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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