三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2016年12月6日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2016年12月6日PDFファイルを開きます。(PDF 357KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2016年12月2日PDFファイルを開きます。(PDF 622KB)


マーケット・ベイン(2016年12月5日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2016年12月5日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

先週はトランプトレードの調整の後、好調な米指標やOPEC減産合意を受けてドル円は115円手前まで上昇したものの週末にかけてはポジション調整優勢の展開であった。今週は週明けのイタリア国民投票やECBでの緩和延長の有無などが注目され、茲許のドル高の調整リスクが燻るものの、ベースのドル高基調は継続と見ている。 ドル円・クロス円は調整一巡後、再び高値を目指す展開を想定。 (東京時間12月5日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)112.00-116.00。ユーロ円(円/ユーロ)119.00-123.00。豪ドル円(円/豪ドル)83.00-87.00。(東京 為替トレーディンググループ 下村)

東京(エマージング通貨担当)

先週のエマージング通貨は対ドルで区々の推移乍ら総じて一旦落着きが見られた。米金利上昇が継続する一方でOPECでの減産合意による原油価格が産油国通貨をサポート、また中国の資本規制報道等による人民元反発がアジア通貨を下支えした。今週のエマージング通貨は金利・原油市場及び人民元動向を見極めながらの推移か。中国指標関連では外貨準備高、貿易収支が発表予定であり注目が集まる。 (東京時間12月4日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)16.30-16.80。韓国ウォン(ウォン/ドル)1150-1190。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

雇用統計は市場予想を下回り、ここまでの米国債利回り上昇、ドル上昇に少々水を差す格好となった。このデータを以ってしても12月利上げのシナリオには変更はなく、ターニング・ポイントになった訳ではない。しかし、単月のデータのみで判断は難しいが、賃金上昇は予想よりマイルドなものになる可能性も相応に高く、その場合期待インフレ上昇にも歯止めがかかりそうだ。 来週は欧州のイベント週である。まずは週末にイタリアの国民投票がある。国民投票の内容自体は内政に対するものであり、先のイギリスの国民投票程、市場に危険な材料にはならないが、レンツィ首相が自らの進退を国民投票に委ねてしまった為、結果次第では政治的不透明感を醸成することになり要注意のイベントだ。次いで木曜日のECBでは現在は3月までとなっているQEの期間延長が焦点である。『出口戦略』についての議論も進んでいそうであり、発表内容と総裁の会見には注目したい。(東京時間12月3日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)112.50-115.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 柳谷)

ロンドン

今週前半は、4日のイタリア国民投票の結果を受けた欧州市場の動向に注目が集まるが、憲法改正に対して否決されるとの見方が大勢となっている中で、賛成となればサプライズとなるだろう。ポンドは、英国がEU単一市場へのアクセスを失うEU離脱(ハードブレグジット)を回避するとの観測から、足元では買戻しが進行。5日からは、英最高裁がEU離脱手続きに関する議会承認の要否に対する審理を開始する予定であり、引き続き英国のEU離脱関連ヘッドラインに注目が集まる。(東京時間12月3日午前2時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.0400-1.0800。ポンドドル(ドル/ポンド)1.2400-1.2800。(ロンドン カスタマーセールスグループ 金澤)

シンガポール

先週は週初こそドル高地合の調整があったが、その後はOPECでの減産合意や良好な米経済指標を背景に、米金利上昇、ドル続伸となった。一方、アジア通貨は対ドルでも底堅く推移、金曜日にマレーシア中銀から新規制が発表されたことで、リンギットを中心に全般的に買い戻された。来週のFOMCを控え、今週もドル高基調は継続すると考えるが、アジア通貨についてはレンジ推移となるだろう。(12月5日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.4100-1.4400。タイバーツ(バーツ/ドル)35.30-35.90。(シンガポール トレーディンググループ チーフディーラー 鈴木)

香港

先週はOPECでの減産合意を受けてオイル価格が上昇する中、米10年債利回りは2.4%を超えて上昇、USDは一段強含んだ。一方、人民元はPBOCより資金流出に対して新たな規制が発表されたことを受けて対USDで上昇。双方の効果から人民元は対円で大きく上昇となった。週末に掛けてはイタリア国民投票を前にポジション調整の動きもあるものの戻りは限定的。今週はリスクイベントを通過しており、足元の原油高・金利上昇トレンドが継続していることから一段のUSD高を想定。人民元・香港ドル共に上値を探る展開となろう。ECB政策決定会合の内容に注目。(東京時間12月5日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)14.40-15.10。人民元(円/人民元)16.20-17.10。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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