三井住友銀行

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主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2017年2月20日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2017年2月20日PDFファイルを開きます。(PDF 361KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2017年2月17日PDFファイルを開きます。(PDF 805KB)


マーケット・ベイン(2017年2月20日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
USD/YEN

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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2017年2月20日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

先週の為替市場は堅調な米経済指標に加えて、イエレン議長の議会証言でも利上げに向けて前向きなトーンが確認され、ドル円は115円手前まで上昇したものの、115円を抜け切れずに週末にかけては欧州での政治不安の高まりやポジション調整が優勢となり112円台までの下落となった。 今週は月末の米一般教書演説に向けて税制改革に対する期待感や、堅調な米経済指標を背景とした3月利上げの可能性がドルのサポートとなろう。 ドル中心の値動きの中、クロス円は引き続きレンジ推移を見込む。 (東京時間2月20日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)111.50-114.50。ユーロ円(円/ユーロ)118.50-121.50。豪ドル円(円/豪ドル)85.50-88.50。(東京 為替トレーディンググループ チーフディーラー 佐藤)

東京(エマージング通貨担当)

先週のエマージング通貨は固有材料が限定的となる中で、米国材料を背景に週半ばにかけて対ドルで下落も週末にかけては下落幅を取り戻す展開となった。今週も引続き、欧米の材料が焦点となりやすい。米国ではトランプ大統領発言やFOMC議事録、欧州では各国選挙に向けた動向が注目されやすいだろう。エマージング通貨にとってはこれらの材料でリスクセンチメント悪化となれば、下値を窺う展開となろう。 (東京時間2月20日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)16.20-16.70。韓国ウォン(ウォン/ドル)1130-1170。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 入江)

ニューヨーク

週初、ポジティブな結果となった日米首脳会談を受け、ドル円は買い先行となり114円超え。週央、マーケット予想対比タカ派なイエレン議会証言を受け、3月利上げ織り込み上昇となる中、ドル円は115円手前まで上昇。週後半、米国3連休前のポジション調整が入り、米金利低下と共に、ドル円は112円台へ下落してクローズ。今週は、連休から参加者が戻ることからドル買い再開とみる。トランプの言う「驚異的な税制改革」や、来週の一般教書演説への期待から、115円をトライとみる。 (東京時間2月18日午前5時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)111.50-115.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 青木)

ロンドン

先週、タカ派寄りの内容となったイエレン議長の議会証言をきっかけに3月FOMCでの利上げ期待が高まり、ドルが上値を試す局面が見られたが、トランプ政権の政策を巡る不透明感や、米国祝日を控えたポジション調整主体の動きからドルは反落。一方で足元の良好な米国経済指標は米国の早期利上げを後押ししていることから、ドルの下値は限定的と見るが、今週は経済指標等、材料が少ないことから上値も限定的か。欧州では、仏大統領選を巡る先行き不透明感を背景とするリスクセントメントの悪化がユーロドルの上値を圧迫しており、ポジション調整一巡後は再度下値を試す展開を予想。(東京時間2月18日午前2時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.0500-1.0800。ポンドドル(ドル/ポンド)1.2300-1.2600。(ロンドン カスタマーセールスグループ 金澤)

シンガポール

先週はイエレン議長の議会証言や予想対比強めの米経済指標を背景に、米金利は上昇、ドル買いとなるも、週末にかけて相場は反転する展開だった。アジア通貨についてはレンジ内でもみ合う相場が続いた。引き続き米国の税制改革への期待と堅調な経済指標がドルを下支えすると考える。アジア通貨については米金利の動向を睨みながらも、レンジ取引継続と予想する。(2月20日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.4100-1.4300。タイバーツ(バーツ/ドル)34.70-35.40 (シンガポール トレーディンググループ 坂入)

香港

先週の人民元・香港ドルは無難に通過した日米首脳会談や市場予想対比タカ派となったイエレン議長議会証言、良好な米経済指標を受けて上昇も、欧州政治懸念も根強く上値は限定的。米国連休を前に週末にかけて反落、結局往って来いとなった。イエレン議長の講演を受けて利上げ期待が高まったものの、金利の上値が限定的になっている事に加えて2月28日のトランプ大統領の議会演説まではリスクイベントも少ない事から人民元・香港ドルはもみ合いの展開となろう。今週はトランプ大統領の税制改革についての発言の有無にも注目。(東京時間2月20日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)14.30-14.90。人民元(円/人民元)16.20-16.80。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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