三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2016年9月27日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2016年9月27日PDFファイルを開きます。(PDF 249KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2016年9月23日PDFファイルを開きます。(PDF 873KB)


マーケット・ベイン(2016年9月26日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2016年9月26日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

日米の金融政策決定会合を終え、マーケットの焦点は米大統領選へと移行。今週の第一回TV討論会に注目が集まる。討論会の結果によってはドル相場への影響も想定される。ドル円・クロス円ともに半期末を控え実需の動向に影響される中、上値は重い展開か。 (東京時間9月26日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)99.50-102.00。ユーロ円(円/ユーロ)111.00-114.00。豪ドル円(円/豪ドル)75.00-77.50。(東京 為替トレーディンググループ 下村)

東京(エマージング通貨担当)

先週のエマージング通貨はFOMCの結果を受けて対ドルで上昇。FEDは政策金利を据置、年内利上げの可能性を示唆しつつも経済指標次第とした。この内容はエマージング市場にとってポジティブ。今週はこれを受けたエマージングへの資金流入と月末リパトリフローがエマージング通貨の上昇を牽引する展開を予想。また、中国は国慶節休暇シーズン前となり短期金利動向も注目されよう。 (東京時間9月26日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)14.80-15.30。韓国ウォン(ウォン/ドル)1080-1130。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 呉)

ニューヨーク

注目された日銀、FOMCを通過した。日銀の決定は一見難解ではあるが、要はターゲットを量から質(金利)へとシフトしたということであり、当面市場への影響は限定的と考えていいだろう。FOMCは市場の予想通りに利上げを見送り、12月の可能性を高めたが、それまでは2ヶ月以上の間があることから市場のドライバーにはなっていない。 さて、2大イベントを終えたわけではあるが、残念ながら方向感を出す結果にはならず、しばらくは動きにくい相場付きが想定される。来週は月末、本邦勢については半期末ということもあり、通常とは異なるフローにより相場が左右されることだろう。ドル円は日銀が円安方向へのドライバーとならなかったこともあり、目先下値を模索するようにも見えるが、市場参加者は既にポジションを抱えていることもあり、例え100円を切れても大相場となることもないだろう。 (東京時間9月24日午前6時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)100.00-103.00。(ニューヨーク トレーディンググループ 柳谷)

ロンドン

先週、利上げ見送りとなったFOMCで、12月利上げの可能性を残しながらも、将来の利上げのペースが緩やかになることが確認されたことを受けてドルは軟調となるも、足元では方向感の無い値動きとなっている。今週は材料難の中、26日の米大統領候補討論会や、28日のOPEC産油国会合を受けた原油価格動向等、リスクセンチメントに左右される展開となる見通し。ポンドドルは、英中銀による追加緩和期待や早期EU離脱懸念等によって上値が重く、引き続き下値を探る展開を予想。(東京時間9月24日午前1時までの情報を元に作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.1000-1.1400。ポンドドル(ドル/ポンド)1.2800-1.3100。(ロンドン トレーディンググループ 金澤)

シンガポール

先週、日銀は政策決定会合でイールドカーブ操作付QQEの導入を発表。一方、FOMCでは年内利上げを示唆するも、イエレン議長は引き続き慎重なスタンスを維持。結果として為替は方向感が定まらず、注目のイベントを通過したことで、アジア通貨は買い戻された。今週は大統領候補の討論会が注目され、トランプ優勢となる状況ではドル売り圧力が強まるであろう。アジア通貨は四半期末のフローを睨みつつ、高値圏でのもみ合いを予想する。(9月26日午前11時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.3500-1.3700。タイバーツ(バーツ/ドル)34.40-35.00。(シンガポール トレーディンググループ チーフディーラー 坂入)

香港

米金融政策は据え置き、本邦では政策変更が決定された事で日本株は堅調な推移となり為替は一時円売りで反応。しかし、影響に持続性はなく、結局人民元・香港ドルは対円で下落。マーケットの次の焦点は米大統領選に移っており、今週は両大統領候補の第一回討論会に注目。トランプ候補が優勢との見方が強まるようであれば、JPYが強含む展開を想定。また、主要産油国会合にも併せて注目。(東京時間9月26日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:香港ドル(円/H$)12.80-13.20。人民元(円/人民元)14.80-15.30。(香港 トレーディンググループ 竹國)


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