金融機関等を装う電子メールにご注意ください

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お知らせ

平成18年5月22日(月)より、弊行から「三井住友銀行」名義でお客さまのパソコン宛に送信する電子メールには、電子署名を付与してお送りしております。 電子署名の確認方法等、詳しくはこちらをご参照ください。

このような犯罪が発生しています

  • 金融機関等であるかのように装った電子メールを不特定多数のお客さまに送付し、メールを受信されたお客さまを当該金融機関のものと似せたホームページへ誘導して暗証番号等の重要情報を入力させ、取得するという悪質な事件が発生しております(フィッシング詐欺とも呼ばれます)。また、この偽のホームページには、デザインのみならず、URLも詐称し、あたかも当該金融機関のものであると巧妙に誤認させるものもあります。

被害に遭わないためには

  • 弊行から「三井住友銀行」名義でお客さまのパソコン宛に送信する電子メールには、電子署名を付与してお送りしております。
    電子署名を確認することにより、
    1. 1.電子メールの送信者が、三井住友銀行であること
    2. 2.電子メールが途中で改ざんされていないこと
    3. をご確認いただけるようになります。
  • 現時点では弊行の偽のホームページを用いた犯罪が行われたという報告はありませんが、心当たりのない配信元からの電子メールからリンクされたホームページへは、暗証番号等の重要情報をご入力なさらないようご注意ください。
  • 弊行のホームページを安全にご利用いただくために、ブラウザ上で、直接下記URLを手入力した後に表示されるホームページを「お気に入り」、 「ブックマーク」等に追加してご利用ください。
    • 三井住友銀行の主なホームページURL
    • 三井住友銀行ホームページ http://www.smbc.co.jp/
      SMBCダイレクト(ログイン画面) https://direct.smbc.co.jp/aib/aibgsjsw5001.jsp
      法人向けインターネットサービス /hojin/valuedoor/top.html
    • 「http://」で始まる三井住友銀行のホームページのドメインは以下に記載のページを除き、「smbc.co.jp」となります。
    • <店舗のご案内>
      http://map.e-map.co.jp/standard/11034020/ssmtop.htm
    • <新卒採用情報>
      http://www.webbankingcollege.com/
    • <キャリア採用情報>
      http://www.smbc-careers.com/
    • <海外現地採用情報>
      http://www.smbc-careers.com/global/
    • <欧米サイト>
      http://www.smbcgroup.com/
    • <法人向けインターネットバンキング『パソコンバンクWeb21』ヘルプ画面>
      http://smbc.okweb3.jp/
  • なお、三井住友銀行のホームページで暗証番号等の重要情報の入力を受け付ける場合には、SSLによる暗号通信を行っております。SSLによる暗号化通信が行われるページのアドレスは「https://」から始まっていますのでご確認ください。また、このようなページでは、Webブラウザのステータスバー(ウィンドウの下部)にある鍵アイコンをクリックしてサーバ証明書を表示し、三井住友銀行のドメイン及び英文組織名が書かれていることをご確認いただけます。
    • 三井住友銀行のSSL(暗号化通信)証明書について
      三井住友銀行のドメインは「smbc.co.jp」です。証明書の「発行先」は「direct.smbc.co.jp」のように、「smbc.co.jp」で終わっております。
      三井住友銀行の英文組織名は「Sumitomo Mitsui Banking Corporation」です。
      なお、以下のコンテンツは上記表示が確認できませんが、外部業者に委託している三井住友銀行のホームページで、SSLによる暗号通信で保護されています。
      <三井住友銀行のValueDoor電子認証センター>
      https://ra-hosting.verisign.co.jp/SMBC/digitalidCenter.htm?
    • 証明書の確認方法

その他ご注意いただきたいこと

これらの詐欺においては、Webブラウザの欠陥を突いてページを本物に見せかけるものがありますので、常にWebブラウザは最新の修正プログラムを適用してください。