不正な画面を表示し、暗証番号等の情報を入力させようとするコンピュータウィルスにご注意下さい。

最近、このような不正な画面が報告されており、
暗証番号等を入力してしまうと、
不正な送金がされることが確認されています。

ログインした後すぐに、第二暗証、生年月日、暗証カードの発行日を求められた!

→ 取引内容の確認画面を表示せずに暗証番号等の入力を求めることはありません。

ログインした後に、パソコンの動きが重くなった!

→ 他のサイトに比べて当行サイトの表示が遅い、読込状況を示す円グラフや横棒グラフが表示された場合は、不正な画面の可能性があります。

ログインした後に、システムメンテナンス中の画面が表示された!

→ 当行のシステムメンテナンス時間帯にはログインができませんので、不正な画面の可能性があります。

その他事例

このような不正な画面が表示される場合、お客さまの
パソコンがウィルスに感染している恐れがあります。
当行のシステムにて、お客様がご利用のパソコンに
ウィルス感染の兆候を検知すると、画面にエラーメッセージ
が表示される場合があります。

万一、このような不正な画面にお心当たりがある場合は、下記電話番号から直ちにSMBCダイレクトの利用停止等のお手続をお願いいたします。

利用停止登録・お問い合わせ先

0120-56-3143 毎日 9:00〜21:00(1月1日〜3日と5月3日〜5日を除く)

海外からの通話等、フリーダイヤルをご利用いただけない場合は下記に
お問い合わせください。
通話料有料/東京:03-5745-5051 大阪:06-6258-0012

不正送金の被害に遭わないために、次の5つのポイントを確認ください。複数組み合わせて行うことをお勧めします。

パスワードカード(ご利用料金:無料)またはSMBCダイレクト ライトへのお切替をお勧めします。

パスワードカードなら、一定時間ごとに発行される使い捨てパスワードで安心です。

振込上限金額は普段ご利用される金額の範囲内にご設定されることをお勧めします。

SMBCダイレクトでは、1日あたりの振込上限金額を設定することが
可能です(0円〜1,000万円)

ウィルス対策ソフトをご利用ください。

・ウィルス対策ソフトは、常に最新の状態に更新して下さい。

・あわせて不正送金対策ソフト「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」のご利用をお勧めします。

不正な暗証番号入力画面に関する注意喚起メールを
配信しております。

不正な暗証番号入力画面についての注意喚起の電子メールを順次配信しています。配信対象者は、SMBCダイレクト契約者で当行へメールアドレスをお届けいただいているお客さまです。

※重要なご連絡のため、「商品・キャンペーン等のご案内」を希望されないお客さまにも配信しております。