メール受信用ソフト毎の確認手順 Mozilla Thunderbirdの場合

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Mozilla Thunderbirdの場合

対応するバージョン:1.0以降

  1. 1.電子署名付きメールを受信すると、件名、差出人などが表示される欄(右側)にメールマークが表示されます。
  2. 2.メールマークをクリックし、新しく開いたウィンドウの“メールアドレス”欄が、「smbc.co.jp」(※)で終わっていることを確認します。
  3. 「smbc.co.jp」で終わっていることを確認

    • 差出人欄のメールアドレスは詐称することができますので、正当なメールかどうかの確認はおこなえません。必ず電子証明書内に記載されたメールアドレス(大文字・小文字の区別はありません)で確認を行ってください。
  4. 3.次に、“署名証明書を表示”ボタンをクリックします。
    「証明書ビューア」ウィンドウが開くので、“発行元”の“一般名称(CN)”が「VeriSign Class 3 Organizational CAまたはSymantec Class 3 Organizational CA-G2」(※)と表示されていることを確認します。
  5. 「Verisign Class 3 Organizational CAまたはSymantec Class 3 Organizational CA-G2」と表示されていることを確認

    • 「VeriSign Class 1 CA …」の場合は、メールアドレスさえあれば個人でも簡単に付与できる電子署名となりますので信用できません。
      三井住友銀行の電子署名の発行元は必ず「VeriSign Class 3 Organizational CAまたはSymantec Class 3 Organizational CA-G2」となっていますのでご注意ください。

メールマークの横に「?(はてな)」や「×(ばつ)」が表示されていたら?

1. 件名、差出人などが表示される欄(右側)に「?(はてな)」や「×(ばつ)」のマークが表示されている場合、送信元メールアドレスが偽られている、あるいはメッセージが改ざんされているなどの問題があります。
このような警告が表示された場合、メールの内容は信頼できません。

メールマークの横に「?(はてな)」が出ている画面