メール受信用ソフト毎の確認手順 秀丸メールの場合

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秀丸メールの場合

対応するバージョン:V4.52対応版

  1. 1.電子署名付きメールを受信すると、“smime.p7s”というファイルが添付されています。
  2. “smime.p7s”ファイル添付画面
  3. 2.メニューバーの[編集]から“暗号の復号/電子署名の検証”をクリックすると、確認のウインドウが表示されるので、“はい”をクリックします。
    • メールの信頼性を確認するには、添付ファイルをダブルクリックする等してファイルの内容を確認するのではなく、必ず上記の手順で行ってください。
  4. 「S/MIMEの検証結果」ウインドウが開くので、「署名者メールアドレス」が「smbc.co.jp」(※1)で終わっていること、証明書パスに「VeriSign Class 3 Organizational CAまたはSymantec Class 3 Organizational CA-G2」(※2)と表示されていることを確認します。
  5. 警告が表示されたら?
  6. 「smbc.co.jp」で終わっている、「VeriSign Class 3 Organizational CAまたはSymantec Class 3 Organizational CA-G2」と表示されていることを確認

    • ※1差出人欄のメールアドレスは詐称することができますので、正当なメールかどうかの確認はおこなえません。必ず電子証明書内に記載されたメールアドレス(大文字・小文字の区別はありません)で確認を行ってください。
    • ※2「VeriSign Class 1 CA …」の場合は、メールアドレスさえあれば個人でも簡単に付与できる電子署名となりますので信用できません。
      三井住友銀行の電子署名の発行元は必ず「VeriSign Class 3 Organizational CAまたはSymantec Class 3 Organizational CA-G2」となっていますのでご注意ください。

警告が表示されたら?

2.メニューバーの[編集]から“暗号の復号/電子署名の検証”をクリックした時に「S/MIME検証結果」ウィンドウに警告が表示された場合、送信元メールアドレスが偽られている、あるいはメッセージが改ざんされているなどの問題があります。
このような警告が表示された場合、メールの内容は信頼できません。

警告表示画面