メール受信用ソフト毎の確認手順 Becky!の場合

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Becky!の場合

対応するバージョン:2.11以降 (Becky! S/MIME plug-inを導入する必要があります。)
Becky! (RimArtsのサイトを新しいウィンドウで開きます)

  1. 1.電子署名付きメールを受信すると、“smime.p7s”というファイルが添付されています。
  2. 証明書確認画面

  3. 2.電子署名を検証するにはメニューの[ツール]から“S/MIME:復号と検証”をクリックします。
    • メールの信頼性を確認するには、添付ファイルをダブルクリックする等してファイルの内容を確認するのではなく、必ず上記の手順で行ってください。
  4. 「S/MIME message」ウインドウが表示され、記述されているメールアドレスが「smbc.co.jp」(※1)で終わっていることを確認します。
    「証明書のパス」に「VeriSign Class 3 Organizational CAまたはSymantec Class 3 Organizational CA-G2」(※2)と表示されていることを確認します。
    (初めて“S/MIME:復号と検証”をクリックしたときは、「署名者の証明書を証明書ストアに保存しますか?」と聞かれるので、「はい」をクリックします。次から電子署名の検証ができます。)
    • ※1差出人欄のメールアドレスは詐称することができますので、正当なメールかどうかの確認はおこなえません。必ず電子証明書内に記載されたメールアドレス(大文字・小文字の区別はありません)で確認を行ってください。
    • ※2「VeriSign Class 1 CA …」の場合は、メールアドレスさえあれば個人でも簡単に付与できる電子署名となりますので信用できません。
      三井住友銀行の電子署名の発行元は必ず「VeriSign Class 3 Organizational CAまたはSymantec Class 3 Organizational CA-G2」となっていますのでご注意ください。

警告やエラーが表示されたら?

2. メニューの[ツール]から“S/MIME:復号と検証”をクリックした時にmessageウインドウに【警告】と表示されている場合や「署名の検証に失敗しました」とエラーが出た場合は、送信元メールアドレスが偽られている、あるいはメッセージが改ざんされているなどの問題があります。
このような警告が表示された場合、メールの内容は信頼できません。

【警告】表示画面