ネット犯罪「フィッシング詐欺」対策について


事前準備(Windows XP SP3の場合)

Microsoft UpdateでのDigiCertルート証明書の更新

ブラウザメニューの「ツール」→「Windows Update」をクリックしWindows Updateのページにアクセスします。
「カスタム」インストールを選択し、「追加選択(ソフトウェア)」から「ルート証明書の更新プログラム」をインストールしてください。
選択画面で「ルート証明書の更新プログラム」が無い場合は、既に最新のルート証明書がインストールされています。

 Microsoft Update/Windows Update v6にて更新プログラムをインストールする方法(マイクロソフトのサイトを新しいウィンドウで開きます。)


設定方法(Microsoft Edgeの場合)

  1. ブラウザ右上の「・・・」アイコンをクリックし、設定を選択します。
    ブラウザ右上の「・・・」アイコンをクリックし、設定を選択します。
  2. 詳細設定をクリックします。
    詳細設定をクリックします。
  3. 「SmartScreenフィルターを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する」という項目があるので、ONにします。デフォルトの設定はONになっています。
    「SmartScreenフィルターを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する」という項目があるので、ONにします。デフォルトの設定はONになっています。

設定方法(Internet Explorer 11の場合)

  1. 」をクリックし「セーフティ」から「SmartScreenフィルター機能を有効にする」を選択します。
    「SmartScreenフィルター機能を無効にする」と表示されている場合は、すでにSmartScreenフィルター機能が有効に設定されています。
    「ツールアイコン」をクリックし「セーフティ」にから「SmartScreenフィルター機能を有効にする」を選択します。 ※「SmartScreenフィルター機能を無効にする」と表示されている場合は、すでにSmartScreenフィルター機能が有効に設定されています。
  2. 「SmartScreenフィルター機能を有効にする」を選択し、「OK」ボタンを押します。
    「SmartScreenフィルター機能を有効にする」を選択し、「OK」ボタンを押します。

ネット犯罪「フィッシング詐欺」対策の強化についてへ戻る

セキュリティトップへ

このページの先頭へ戻る