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三井住友銀行は、金融機関としての高い公共性を認識し、事業活動を通じて社会の発展へ貢献することが重要であると考えています。一方で、日常業務を通じた社会への貢献に加え、豊かな社会を実現するための『良き企業市民』として、社会的責任を果たすべくさまざまな社会貢献活動を行っています。

これらを効果的に進めるために、次の3テーマを取り組むべき項目と設定しています。

  • 安心・安全なまちづくりの実現
  • 各種連携による社会包摂の推進
  • 大規模災害被災地への支援

安心・安全なまちづくりの実現

三井住友銀行は、高齢者や障がい者の方が安心して利用できる店舗づくりを推進しています。社員教育やユニバーサルデザイン・サービスの導入など、店舗づくりの取組をご紹介します。
具体的な取組については、以下のリンク先をご覧ください。

安心・安全なまちづくりの実現

各種連携による社会包摂の推進

三井住友銀行では、有志の役職員の給与から毎月天引きする積立募金「三井住友銀行ボランティア基金」を設置しています。また、社員自らが社会貢献活動の企画・立案を行う社内ボランティア組織「YUI」の支援を行っています。

三井住友銀行ボランティア基金

ボランティアスタッフYUI(ゆい)

本業を通じた取組やその他の活動は、以下のリンク先をご覧ください。

各種連携による社会包摂の推進

大規模災害被災地への支援

三井住友銀行は、大規模災害被災地に対してさまざまな角度から支援を行っています。融資を通じた復興支援や返済支援による生活再建支援など、本業を通じた被災者支援活動のほか、社員による支援活動も展開しています。
具体的な取組については、以下のリンク先をご覧ください。

大規模災害被災地への支援

主な取組

TABLE FOR TWOを通じた開発途上国の学校給食事業の支援

TABLE FOR TWOを通じた開発途上国の学校給食事業の支援

三井住友銀行は「TABLE FOR TWO」の活動趣旨に賛同し、2009年6月に東京・大阪・神戸の本部ビルで開始し、2013年2月からは全国の拠点に導入しました。 「TABLE FOR TWO」とは「二人の食卓=1つの食卓を二人で分かち合う」というコンセプトで、飢餓や栄養不足に苦しむ開発途上国の子どもたちと生活習慣病に悩む先進国の私たち双方が同時に健康になることを目指す取り組みです。当行の社員食堂でヘルシーメニューを購入すると、開発途上国の学校給食1食分の寄付金が NPO法人「TABLE FOR TWO International」を通じて寄付されます。当行での取り組み開始から2019年3月までの寄付総額は、学校給食84万食分となっています。

役職員による被災地支援ボランティアの実施

役職員による被災地支援ボランティアの実施

東日本大震災発生後の2011年6月より、継続して役職員がボランティアに参画しています。2012年8月からは、有志役職員に加え、その家族も被災地支援ボランティアに参加しています(2019年3月までに計89家族284名)。また、熊本地震、北九州や西日本の大雨被災地でも活動を行い、2019年3月までにのべ1,200名を超える有志役職員がボランティア活動に参加しています。三井住友銀行は、今後も被災地支援活動を継続していきます。