環境

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三井住友銀行は、環境問題への認識を踏まえ、2050年を展望し、グローバルバンクとして、持続可能な社会の実現に貢献するため、国の目標と整合的な金融サービスを通じた温暖化対策への取組みを推進することを長期ビジョンとして掲げ、金融機能を活かした環境負荷軽減を目指しています。お客さまの環境施策に対して、環境、新エネルギー、水、天然資源の4つのクラスターに注力した金融サービスを提供するとともに、炭素クレジット活用、環境経営コンサルティングなどを推進することにより、持続可能な社会の発展とビジネス機会の創出を実現します。

これらを効果的に進めるために、当行が定める「環境方針」において、次の3テーマを取り組むべき課題として設定しています。

  • 環境ビジネスの推進
  • 環境リスクへの対応
  • 環境負荷軽減への取組
三井住友銀行 環境方針開く

環境ビジネスの推進

三井住友銀行は、環境ビジネスを「本業としてのビジネスを追求しつつ地球環境の維持や改善に貢献するための取組」と位置付け、活動を展開しています。
環境ビジネスおよび環境関連商品・サービスの実績については、以下のリンク先をご覧ください。

環境ビジネスの推進

環境リスクへの対応

三井住友銀行は、大規模なプロジェクト向け融資を実行する際に、環境・社会への影響を十分検討することを社会に約束する「エクエーター原則」を採択し、国際環境室において環境社会リスク評価を行っています。

エクエーター原則への取組

三井住友銀行では、与信業務の普遍的かつ基本的な理念・指針・規範等を明示した「クレジットポリシー」に公共性・社会性の観点から問題となる与信を行わないという基本原則とともに、事業別に環境・社会リスクへの融資方針を定め、地球環境に著しく悪影響を与える懸念のある与信を行わないことを謳っています。また、TCFDが提言する4つの開示基礎項目である「ガバナンス」「戦略」「リスク管理」「指標と目標」ごとに、気候変動に対する考え方を整理しています。
具体的な取組は、以下のリンク先をご覧ください。

環境リスクへの対応

気候変動への対応(TCFD提言への取組)

環境負荷軽減への取組

三井住友銀行は、環境配慮行動の3つの柱のひとつとして「環境負荷軽減」を掲げており、省資源、省エネルギー、廃棄物の削減などの取組を推進しています。

具体的な取組は、以下のリンク先をご覧ください。

環境負荷軽減への取組

主な取組

「SMBCグループ クリーンアップデー」の実施

「SMBCグループ クリーンアップデー」の実施

三井住友銀行は、2012年度より開催している「SMBCグループ クリーンアップデー」に、グループの一員として参加しています。
2018年度はグループ各社の有志役員・従業員とその家族約510名が、荒川(東京)、藤前干潟(愛知)の2会場で清掃活動を行いました。