次世代

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三井住友銀行は、金融機能を最大限に活かし、次世代を担う産業・人材の育成や金融リテラシーの向上、新興国における健全な経済成長のための市場整備に貢献します。

これらを効果的に進めるために、次の3テーマを取り組むべき課題と設定しています。

  • 成長産業分野への支援
  • 新興国の社会課題への対応
  • 金融リテラシー教育の推進

成長産業分野への支援

三井住友銀行では、成熟と成長がバランスする活力ある社会を実現するために、次世代を担う産業の育成支援に取り組んでいます。イノベーションによる新技術・サービスの創出サポートをはじめ、金融機能を最大限に活かしたさまざまな取組を推進しています。
具体的な取組については、以下のリンク先をご覧ください。

成長産業分野への支援

新興国の社会課題への対応

SMBCグループの経営計画に掲げる「アジア・セントリック」の一環として、新興国の更なる経済発展を促すためにも、新興国において次世代を担う人材の育成が要であると考えています。
三井住友銀行は、国内外の取引先やNPO/NGOとの連携を通じた人材育成プログラムや、財団を通じた奨学金支援などを各国で実施しています。
具体的な取組については、以下のリンク先をご覧ください。

新興国の社会課題への対応

金融リテラシー教育の推進

現代社会では、多重債務問題や金融犯罪など、「お金」にまつわるさまざまな問題が存在します。三井住友銀行では、子どもから大人まで幅広い世代を対象にした金融経済教育に取り組むことで、誰もが「お金」に対する正しい知識を身につけ、安心して暮らせる社会の実現を目指しています。

金融経済教育への取組

金融経済教育については、SMBCグループ一体で積極的に推進しています。
具体的な取組は、以下のリンク先をご覧ください。

金融リテラシー教育の推進

主な取組

三井住友銀行チャリティーコンサート「名曲のおもちゃ箱」

クラシックから歌曲、ポップスまで、多彩な音楽を詰め込んだコンサート「名曲のおもちゃ箱」を、行内音楽クラブ「合唱団」「室内合奏団」「吹奏楽団」の演奏と、有志従業員の運営ボランティアにより開催し、応募頂いたお客さまを招待しています。 このコンサートは、世界の困難な状況におかれた人々への支援を目的として2006年から毎年開催しており、2011年以降は東日本大震災で被害を受けた東北の子どもたちの支援につながる募金を行いました。2018年度は、会場ロビーにて国連UNHCR協会による、難民の方が使用されている物品が展示されたほか、運営ボランティアの行員による募金呼びかけや、全国の行員から寄せられた手芸品「エコたわし」やグッズ販売が行われました。募金や販売で集まった約41万円は、国連UNHCR協会に寄付され、紛争や迫害により故郷を追われた難民や国内避難民のために役立てられます。

ユニセフ外国コイン活動への協力

© UNICEF/UNI180029/Colfs

各国通貨の仕分け作業
© UNICEF

当行は、ユニセフ外国コイン募金実行委員会のメンバー企業として、同募金活動の運営に協力しています。 当行の全国の支店にユニセフ外国コイン募金箱を設置し、お客さまからの募金を受付すると同時に、空港等で集まった募金を含めて、ユニセフに送付しています。 2018年度は約67百万円(日本円換算)の募金が集まり、ユニセフにおいて世界中の子どもたちの支援に役立てていただいています。

三井住友銀行国際協力財団

三井住友銀行国際協力財団は、開発途上地域の経済発展に資する人材の育成および国際交流を目的とし、1990年の設立当初より、アジアから日本の大学院へ進学した留学生、毎年7 〜 8名を対象に奨学金を支給しています。また、開発途上国の経済発展に資する活動を行っている研究機関・研究者への助成を行っています。

SMBC GLOBAL FOUNDATION

米国を本拠とするSMBC GLOBAL FOUNDATIONは、1994年よりアジア各国で学ぶ大学生6,000名超に奨学金を支給しています。またニューヨーク市ハーレムの高校が主催する日本研修旅行の支援、学校の美化活動への三井住友銀行従業員によるボランティア参加、同従業員が行う寄付に対する財団からの同額寄付等を実施しています。