1. ホーム
  2. 個人向け国債・国債

個人向け国債・国債

国が発行する、安全性が高い債券をご案内

個人向け国債とは?

「個人向け国債」は、国が発行し、元本や利子をお支払いする「国債」のうち、原則として個人の方だけが保有していただける国債です。
額面金額1万円から1万円単位でご購入いただけます。
利子は半年毎のお受け取りで、満期時には元本(額面金額)が目減りすることなく戻ってくるので安心です。

個人向け国債のつの特徴

特徴01

信用度の高い商品

半年毎に利子が受け取れ、満期時は元本が戻ってきます。
国が責任をもって支払いを行うため、信用度の高い商品です。

特徴02

1万円から購入可能

額面金額1万円から、1万円単位で購入できるので、始めやすい商品です。

特徴03

国が発行体だから安心

個人向け国債は国が毎月発行しているので、はじめての方でも安心して購入することができます。

特徴04

中途換金も1万円から※

発行後1年以上経過したら、額面1万円単位での中途換金が可能です。

  • 発行日から1年未満の中途換金は原則できません。
  • 発行日から1年経過後に、中途換金する場合は、中途換金調整額として、直前2回分の各利子(税引前)相当額×0.79685が差し引かれます。

特徴05

0.05%(年率)の最低金利保証

経済環境等により実勢金利が下落した場合でも、
0.05%(年率)の最低金利が保証されます。

特徴06

年12回(毎月発行)

変動金利型の「変動10年」、固定金利型の「固定5年」「固定3年」の3タイプが毎月発行されています。

SMBCグリーンプログラム

三井住友銀行で個人向け国債を
ご購入
いただくことが、
「温室効果ガス排出削減」等、
地球環境保全につながります

くわしくみる

個人向け国債のご相談は
三井住友銀行にお任せください

  • お近くの店舗でお申込・ご相談

    • 土日・祝日や平日夜間も営業している店舗もございます。くわしくは休日営業店舗のページをご覧ください。
  • インターネットでお申込

    • 普通預金口座と債券口座をお持ちのお客さまは、インターネットでお申し込みいただけます。

お電話でもご相談をお受けしております

三井住友銀行 フリーダイヤル 0120-56-3143
  • 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
    受付時間:毎日9:00~19:00(12月31日~1月3日と5月3日~5日は除きます。)

商品内容

個人向け国債には、半年毎に適用利率が変わる「変動10年」、 発行時に設定された利率が満期まで変わらない「固定5年」「固定3年」の3タイプの商品があります。

ご利用いただける方

個人のお客さま(屋号つき名義でのお申込はできません)

償還年限

変動金利型「変動10年」:発行後10年
固定金利型「固定5年」:発行後5年
固定金利型「固定3年」:発行後3年

利率

・変動金利型「変動10年」
発行後半年ごとに市場実勢金利に応じて変動。

・固定金利型「固定5年」、固定金利型「固定3年」
発行日から満期償還まで変わらない固定金利

2019年10月1日現在

ご利用いただける方

個人のお客さま(屋号つき名義でのお申込はできません)

発行日

毎月15日

発行価格

額面100円につき100円

ご購入単位

1万円以上1万円単位

利子支払

年2回(半年ごと)

利子課税

20.315%分離課税(所得税15.315%、地方税5%)

  • マル優・マル特のご利用は店頭のみの受付となります。 マル優・マル特については窓口までお問い合わせください。
  • 復興特別所得税が付加されております。
発行形式
国債振替決済制度による発行(ペーパーレス)。国債証券(現物)、登録国債でのご購入はできません。
中途換金

ご換金単位:1万円以上1万円単位

  • 個人向け国債は発行日以降、1年間は原則中途換金できません。
  • 発行日から1年未満の中途換金は、罹災時で一定の適用要件を満たす場合、または相続の場合のみ店頭・窓口で可能です。
  • 中途換金額は以下の通りとなります。
    中途換金額=額面金額+経過利子相当額-中途換金調整額(*)

    (*)中途換金調整額:中途換金時は元利金より以下の中途換金調整額が差し引かれます。
    発行日から1年未満:
    過去受け取った利子(税引前)相当額×0.79685+経過利子相当額
    発行日から1年以上:
    直近2回分の利子(税引前)相当額×0.79685

  • 中途換金時の受取金額は中途換金調整額の差引後の金額となるため、払戻時の受取金額が額面金額を下回ることがあります。
  • また、当行では下記の期間については中途換金の約定はできません。
    窓口で書面で手続きする場合:
    利金の支払日の6営業日前から利金支払日までの期間、および償還日の6営業日前から償還日までの期間。
    インターネットで手続きする場合:
    利金の支払日の9営業日前から利金支払日までの期間、および償還日の9営業日前から償還日までの期間。
  • 当行では、中途換金の換金額は、約定日を含めて3営業日目以降にご指定の口座に入金いたします。

※中途換金額についての説明

手数料等

購入時:手数料は不要です。
中途換金時:上記中途換金調整額が必要です。
償還時:手数料は不要です。

上記以外にお客さまおひとりあたり月額110円(消費税込)の口座管理手数料が必要です。
口座管理手数料は、毎年3月末に当該年度分の手数料を計算し、お客さまが指定した預金口座から4月21日(銀行休業日の場合は翌営業日)に、自動的に引き落とします。
なお、公共債保護預り兼振替決済口座を解約されるとき、または、公共債保護預り兼振替決済口座に預け入れられている債券がすべて償還されるときには、手数料をその時点でお支払いいただきます。
ただし、以下の場合は口座管理手数料は無料となります。

(1)取引残高報告書方式をご利用のお客さま
(2)通帳式をご利用で以下に該当されるお客さま

  • 1年度末(3月末日時点)における受渡済の額面金額残高(以下、「残高」)が、1,000万円以上の個人のお客さま。
    前記①に該当するお客さまは、翌年度について翌年度末の残高にかかわらず、4月分から残高がはじめて1,000万円未満となった月までの口座管理手数料が無料となります。
  • 2年度末(3月末日時点)までに取引残高報告書方式へ切り替えたお客さま。

※取引残高報告書方式についての説明

商品のくわしい内容は、店頭および当行HPの説明書をご覧ください。

個人向け国債の商品説明書PDF(31KB)新規ウィンドウでPDFファイルを開きます

変動金利と固定金利の違いは?

個人向け国債は、変動金利タイプと固定金利タイプの2種類があります。
それぞれの特徴を比較してみましょう。

変動金利タイプ

半年ごとに、実勢金利を反映して適用利率が変わります。

メリット

金利が上昇している局面では、適用金利も上がる傾向がみられます。

デメリット

金利が低下している局面では、適用金利も下がる傾向がみられます。
(年率0.05%の最低金利は保証されます。)

固定金利タイプ

発行時の適用利率が満期まで変わりません。

メリット

金利が発行時の金利より低下していても、発行時の金利が満期まで適用されます。

デメリット

金利が上昇しても、発行時の金利が満期まで適用されます。

個人向け国債の募集状況および詳細条件

個人向け国債の募集は財務省発表の運営に準じます。現在の募集状況および利率等の詳細条件は、店頭窓口または財務省のホームページでご確認ください。

くわしくはこちら新規ウィンドウでページを開きます

個人向け国債のご相談は
三井住友銀行にお任せください

  • お近くの店舗でお申込・ご相談

    • 土日・祝日や平日夜間も営業している店舗もございます。くわしくは休日営業店舗のページをご覧ください。
  • インターネットでお申込

    • 普通預金口座と債券口座をお持ちのお客さまは、インターネットでお申し込みいただけます。

お電話でもご相談をお受けしております

三井住友銀行 フリーダイヤル 0120-56-3143
  • 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
    受付時間:毎日9:00~19:00(12月31日~1月3日と5月3日~5日は除きます。)

ご相談の流れ

1相談のご予約

Webまたは電話でご予約ください。
※ご予約なしでもご相談いただけます。

2ご相談・ご意向の確認

資産運用のプロがまずは不安や疑問をお伺いします。

3最適なプランのご提案

お客さまのご意向をもとに具体的な商品をご提案します。

4お申込手続

きちんとご納得いただいた上でご契約手続を進めさせていただきます。

5ご契約後もお客さまを
サポート

ご契約後もライフイベントに応じてお客さまの資産運用をサポートします。

ご購入者の声

個人向け国債を買った理由は?(「国が発行していて安心だから」約60%、「身近な金融機関で購入できるから」約39%、「1万円単位で購入できるから」約35%、「中途換金しても投資額を下回るリスクが無いから」約22%)
  • 財務省「令和元年度国債広告の効果測定に関する調査報告書」より

国が発行している債券のため信用度が高く、最初に始める資産運用として、安全性を重視される方におすすめです。

よくあるご質問

個人向け国債はいつでも購入できるのですか?
毎月ご購入できます。はじめてご購入いただく際は、普通預金口座の他に債券口座の開設が必要になります。
インターネットで個人向け国債を購入できますか?
はじめてのお客さまはまず債券口座の開設を店頭窓口にて承っております。債券口座をお持ちのお客さまは、インターネットバンキングで個人向け国債をご購入いただけます。ログイン後に表示されるメニューの「個人向け国債」からお手続きください。
個人向け国債を購入するのに手数料はかかりますか?
購入時の手数料はかかりません。ただし、通帳式のお客さまは、最大年1,320円(消費税込)の口座管理手数料をご負担いただきます。
なお、通帳を発行しない取引残高報告書方式もお選びいただけます。
個人向け国債は、満期まで中途換金できないのですか?
全ての個人向け国債(「変動10年」、「固定5年」、「固定3年」及び「復興応援国債」)は第2期利子支払日(発行から1年経過)以降、原則としていつでも、一部又は全部を中途換金することができます。
また、原則中途換金ができない期間中であっても、中途換金の特例として例外的に中途換金が可能な場合もあります。
受け取る利子に税金はかかりますか?
「申告分離課税(所得税15.315%および地方税5%、合計20.315%)が課税されます。
※復興特別所得税が付加されております。
法令に定められた条件を満たす個人のお客さまは、購入時に申告等の所定の手続を行うことにより、マル優・マル特の取扱を受けることができます。くわしくは、税理士等の専門家にお問い合わせください。

よくあるご質問一覧へ

個人向け国債のご相談は
三井住友銀行にお任せください

  • お近くの店舗でお申込・ご相談

    • 土日・祝日や平日夜間も営業している店舗もございます。くわしくは休日営業店舗のページをご覧ください。
  • インターネットでお申込

    • 普通預金口座と債券口座をお持ちのお客さまは、インターネットでお申し込みいただけます。

お電話でもご相談をお受けしております

三井住友銀行 フリーダイヤル 0120-56-3143
  • 携帯電話・PHSからもご利用いただけます。
    受付時間:毎日9:00~19:00(12月31日~1月3日と5月3日~5日は除きます。)