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ポイントの使い方とは?種類や貯め方もわかりやすく解説
2026.01.13Olive Times
ポイント制度とは、商品の購入やサービスの利用に応じてポイントを付与するものです。たとえば、「200円につき1ポイント」等、定められた条件によってポイントが還元されます。
ポイントには主に「独自ポイント」と「共通ポイント」の2種類があります。独自ポイントとは、スーパーやドラッグストア、家電量販店等が独自に発行しているポイントで、基本的にそのお店のみで貯めたり使ったりすることが特徴です。
一方、共通ポイントは複数のお店やサービスが連携して発行するポイントで、利用者は買い物や外食、旅行等さまざまなシーンでポイントを貯めたり使ったりすることができます。
買い物に使ったり電子マネーに充当したりする等、ポイントには多くの使い道があるため、生活費を節約する生活防衛策の一環として「お得にポイントを貯めたい」と考える人が増えているようです。
特に近年、急激な物価上昇により家計の負担増を感じる機会が多いことから、誰でも手軽に取り組める「ポイ活」が人気を集めています。
ポイントを効率的に貯める方法として、買い物やスキマ時間、アプリの活用等さまざまなものが挙げられます。ここでは、上手にポイントを貯めるコツを紹介していきましょう。
スーパーやコンビニ、オンラインショッピング等の買い物で貯めることができます。日常のお買い物で貯められる最も王道の貯め方といえるでしょう。
貯め方は「買い物の際にポイントカードやアプリを提示する」「ウェブサイトで会員登録を行う」等お店によってさまざまです。中には、定期的にポイントアップキャンペーンが行われるところもあり、よりお得にポイントを貯めることができます。
また、ポイントの二重取りも可能です。ポイントの「二重取り」とは、たとえばクレジットカードで支払ってカードのポイントを獲得し、同時に店舗やアプリ独自のポイントも貯められる仕組みです。効率よくポイントを増やせるため、普段の買い物をよりお得に楽しむことができます。
スキマ時間を活用してポイントを貯められるサービスもあります。たとえば、「移動することでポイントが貯まるもの」や「レシート撮影をして送ることでポイントが貯まるもの」、「アンケートに回答してポイントが貯まるもの」等さまざまです。
こうしたサービスは、スマホだけで手軽にポイントを貯められることに加えて、「ながら行動」で手間なく貯められるメリットがあります。
光熱費や携帯電話料金、サブスクリプションの利用料金等、毎月必ず発生する支払をクレジットカード払いにすることも方法として挙げられます。
クレジットカードでは、毎月の利用代金に応じてポイントが付与されます。現金や口座振替ではポイントが貯まりませんが、クレジットカード払いにすることで毎月の固定費の支払でもポイントを貯めることができます。
オンラインショッピングの際、アプリ経由で買い物することで通常よりもポイント還元率をアップできるサービスがあります。買い物の前にアプリを経由するだけでポイントがお得に貯まるため、オンラインショッピングの機会が多い人はぜひ活用したいサービスです。
たとえば、還元率が1%と2%とでは、同じ商品を購入する場合でも貯まるポイントに差があり、長期的に見るとその差は大きなものになります。このサービスにはさまざまな種類がありますので、複数を比較してより還元率が高いものを選びましょう。
買い物や電子マネーへのチャージ、ほかのポイント・マイルへの交換等さまざまな使い道があります。
スーパーやコンビニ、ドラッグストア等のお店での買い物に使うことができます。利用できる店舗はポイントサービスによって異なりますが、共通ポイントの場合は加盟しているさまざまな店舗で利用できます。
食品や日用品等日常の買い物に充てられるため、生活費の節約にもつながるメリットがあります。
実店舗だけでなく、オンラインショッピングでも使うことができます。クーポンやセールと併用することもできるので、よりお得に買い物することが可能です。たとえば、「貯まったポイントで欲しかった商品を購入する」等ご褒美のように活用するのもよいかもしれません。
電子マネーへチャージする方法もあります。電子マネーが利用できる場所はサービスによって異なりますが、スーパーやコンビニ、飲食店、ドラッグストア等さまざまなシーンで利用できることが一般的です。
なお、ポイントサービスによってチャージできる電子マネーが異なるため、より多くのシーンで利用しやすい電子マネーと連携しているものを選ぶことがおすすめです。
ほかのポイントや航空会社のマイルへ交換することもできます。
たとえばVポイントなら、さまざまな他社ポイントに交換可能です。交換先にもよりますが、外食や買い物で利用できる場面もあります。ANAマイルへ交換すれば、貯まったポイントを活用して旅費に充てられるでしょう。
ポイントサービスによっては、ポイント投資や寄付に充てられるものがあります。
Vポイントでは、1ポイント=1円分としてSBI証券で投資信託や株式の購入に充てることができます。ポイントだけで購入することができるので、投資経験が浅い人でもチャレンジしやすいといえるでしょう。
また、Vポイントで購入した分の分配金や配当金等は、口座へ現金として入金されます。
また、Vポイントは寄付することもできます。ポイントを通じて社会貢献が行えるのは嬉しいメリットです。
お得にポイントを貯めるなら、Vポイントがおすすめです。
Vポイントとは、世界のVisa加盟店と日本全国のVポイント提携先で貯める・使えるポイントサービスです。国内750万を超える提携店舗に加えて、世界1.5億のVisa加盟店が対象となっており、コンビニやスーパー、ドラッグストア、飲食店、旅行等日常生活のさまざまなシーンでポイントを活用できます。
また、Vポイントは1年間の有効期限が定められていますが、ポイントを貯めたり使ったりする等の最終変動日によって自動更新されます。そのため、光熱費や携帯電話料金等の支払で毎月ポイントを獲得していれば、有効期限が切れてしまう心配はありません。
Vポイントは、主に次のような方法で貯めることができます。
Oliveフレキシブルペイとは、クレジット・デビット・ポイント払いが1枚に集約されたカードです。どの支払方法を利用してもVポイントが貯まり、支払金額に応じてポイントが還元される仕組みとなっています。
Vポイントアッププログラム対象サービスのご利用状況によって、対象のコンビニや飲食店のご利用時に、ざくざくポイントが貯まります。
Vポイントアッププログラムについて詳しくは以下をご確認ください。
Vポイントアッププログラム
貯まったVポイントは、次のような方法で使うことができます。
VポイントPayアプリは、 iD決済の加盟店やVisaのタッチ決済対応加盟店等で利用できる電子マネーです。1ポイント=1円分としてオンラインショッピングでも利用できるので、日常生活の幅広いシーンで活用することができます。
三井住友銀行の「Olive」は、お得な特典が豊富な銀行口座と1枚で複数の支払機能を利用できるマルチナンバーレスカードが特徴の金融サービスです。
1つのアプリで「口座」「証券」「ローン」「Vポイント」「決済」といったサービスをまとめて管理できるため、家計の収支を把握しやすいメリットがあります。
三井住友銀行のOliveでは、以下の4つから毎月希望する特典を選べます。
毎月選べる特典
特に、複数の銀行口座を持つ場合、給与・年金受取口座としてOliveを活用するとお得です。
特典1を選択した上で毎月3万円以上を受け取ると、毎月200pt(年間2,400pt)が自動的に貯まります。
Oliveアカウントや特典の詳細については、以下よりご確認ください。
Oliveアカウント
また、Oliveにお申し込みいただくとキャッシュカードの機能に加えてクレジットカード、デビットカード、ポイント払い等複数の支払機能を利用できるマルチナンバーレスカード「Oliveフレキシブルペイ」が発行されます。利用シーンに応じてアプリで支払方法を切り替えられるので、複数枚のカードを持ち歩く必要がなくなります。
お得にポイントを貯めるコツとして、買い物や固定費の支払、アプリの利用等があります。貯まったポイントは日常の買い物や電子マネーへのチャージに使うことができ、生活費の節約にもつながるメリットがあります。
また、お得にポイントを貯めるなら、Vポイントがおすすめです。Vポイントは全国の提携店舗やVisa加盟店でお得に貯める・使うことができます。ぜひこの機会にお得にVポイントが貯まる「Olive」をご利用ください。
「買い物で貯める」「クレジットカードで固定費を支払う」「アプリ経由で買い物をする」等さまざまあります。買い物の際は「ポイントカードやアプリを提示する」「ウェブサイトで会員登録を行う」といった方法で貯めることができ、中には定期的にポイントアップキャンペーンが行われる店舗もあります。
スーパーやコンビニ等の店舗やネットショッピングで利用でき、日用品の購入に充てれば節約にもつながります。電子マネーへチャージすれば飲食店等幅広い場面で活用でき、他社ポイントやマイルに交換して旅行に使うことも可能です。また、ポイント投資や寄付に対応するサービスもあり、目的に合わせて多様な使い道を選べます。
効率よくポイントを貯めるためには、決済方法をまとめることが大切です。食費や日用品の買い物、固定費の支払等をなるべく同じ決済方法にまとめて、貯まるポイントを1本化しましょう。また、支払方法によってポイントの二重取りも可能ですので、利用先の店舗などで確認してみましょう。
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2025年9月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。