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SMBCダイレクト利用規定改定のお知らせ

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昨今の国際情勢等を踏まえ、国内金融機関におきましては、マネー・ローンダリング/テロ資金供与の対策強化が求められており、当行におきましても、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」(以下、犯収法)等の関連法令に基づき、犯収法上の本人確認が済んでいない先(以下、本人確認未済先)を厳格に管理するため、2019年1月7日(月)よりSMBCダイレクトの利用対象者について「本人確認済」先に限定する取扱に改定します。それにともない、SMBCダイレクト利用規定の改定を実施いたします。

改定対象規定

SMBCダイレクト利用規定

改定概要

SMBCダイレクト利用規定/2.本サービス/(2)利用者

変更前
利用者は、日本国内在住の個人に限るものとし、利用者が外国為替及び外国貿易法ならびに所得税等関連法令に定める非居住者(以下「非居住者」といいます。)となる場合、利用者は直ちに当行所定の書面により後記2.(3)Aに定めるサービス利用口座店宛に届け出るものとします。ただし、利用者が非居住者となる場合であっても、当行所定の条件を満たす場合に限り、別途当行の提供する「グローバルサービス」を利用することにより、引続き本サービスの利用を継続することができるものとします。
変更後(2019年1月7日以降)
利用者は、日本国内在住かつ当行が犯罪による収益の移転防止に関する法律による本人特定事項の確認を行った個人に限るものとし、利用者が外国為替及び外国貿易法ならびに所得税等関連法令に定める非居住者(以下「非居住者」といいます。)となる場合、利用者は直ちに当行所定の書面により後記2.(3)Aに定めるサービス利用口座店宛に届け出るものとします。ただし、利用者が非居住者となる場合であっても、当行所定の条件を満たす場合に限り、別途当行の提供する「グローバルサービス」を利用することにより、引き続き本サービスの利用を継続することができるものとします。