使い道の決まっているお金:参考値

20代〜40代の参考値

  • ○結婚関連費用(結納・披露宴・新婚旅行等) 約463万円※1
  • ○子育て・教育資金
    • ・出産費用 約42万円※2
    • ・教育費用
    • ―幼稚園から高校卒業まで (すべて公立)約540万円/(すべて私立)約1,770万円※3
    • ―大学 国公立 約485万円  私立文系 約695万円/私立理系 約880万円※4
  • ○住宅購入費用
    • ・諸費用 約350万円※5
  • ※1 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ結婚トレンド調査2017首都圏」(全国推計値)
  • ※2 厚生労働省保険局 第78回社会保障審議会医療保険部会「出産育児一時金の見直しについて」
  • ※3 文部科学省「平成28年度子供の学習費調査」
  • ※4 日本政策金融公庫「教育資金負担の実態調査結果(平成28年度)」
  • ※5 住宅購入価格全国平均約3,500万円 住宅金融支援機構「2016年度 フラット35利用者調査」
  • 一時金(登記費用や税金等の諸費用)は物件価格の約1割程度

50〜60代の参考値

  • ○お子さま結婚関連援助費用(結納、挙式、披露宴等)約182万円※1
  • ○リフォーム資金 約227万円※2
  • ※1 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ「ゼクシィ結婚トレンド調査2017首都圏」(全国推計値)
  • ※2 国土交通省「平成28年度住宅市場動向調査報告書」

今から間に合う資産形成

〜お金に働いてもらう方法とは〜

今持っているお金を効果的に殖やすための手段として資産運用があります。
資産運用を考えるにあたって、まずは資産運用にまわせるお金が
いくらあるのかを確認しましょう。

  • 定年後の収入と支出を知る
  • 定年後の収入と支出を知る

数字を入力してシミュレーション

まずは年代別の平均値をチェック!

Step 1

表示数値は選択年代の平均値です。
まずは「当面使う予定のないお金」がいくらあるのか、
ご自身の資産を入力の上計算しましょう。

総金融資産
※1 万円
当面の生活費として
確保しておくお金
※2 万円
question使いみちの
決まっているお金
万円
当面使う予定の
ないお金
1480 万円

当面使う予定の
ないお金

1480万円

  • ※1 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)平成28年」(二人以上の勤労者世帯)
  • ※2 半年分の生活費
    出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」(20代〜50代までは二人以上の勤労者世帯のうち住宅ローン返済世帯、60代は二人以上の無職世帯
  • ※1 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)平成28年」(二人以上の勤労者世帯)
  • ※2 半年分の生活費
    出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」(20代〜50代までは二人以上の勤労者世帯のうち住宅ローン返済世帯、60代は二人以上の無職世帯
  • ※1 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)平成28年」(二人以上の勤労者世帯)
  • ※2 半年分の生活費
    出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」(20代〜50代までは二人以上の勤労者世帯のうち住宅ローン返済世帯、60代は二人以上の無職世帯
  • ※1 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)平成28年」(二人以上の勤労者世帯)
  • ※2 半年分の生活費
    出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」(20代〜50代までは二人以上の勤労者世帯のうち住宅ローン返済世帯、60代は二人以上の無職世帯
  • ※1 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)平成28年」(二人以上の勤労者世帯)
  • ※2 半年分の生活費
    出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」(20代〜50代までは二人以上の勤労者世帯のうち住宅ローン返済世帯、60代は二人以上の無職世帯
  • ※1 出所:総務省統計局「家計調査報告(貯蓄・負債編)平成28年」(二人以上の勤労者世帯)
  • ※2 半年分の生活費
    出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」(20代〜50代までは二人以上の勤労者世帯のうち住宅ローン返済世帯、60代は二人以上の無職世帯

Step 2

「当面使う予定のないお金」を色分けして、
「使い道の決まっていないお金」を計算しましょう。

老後のためのお金
万円 ※1
大切な方へ遺すお金
万円
万一のために備える
お金
万円 ※4
使い道の
決まっていないお金
1297 万円

使い道の決まって
いないお金

1297万円

  • ※1 毎月の不足分約12.7万円/月×12か月で計算計算根拠 
    ゆとりある老後の生活費約34.8万円※2
    から
    厚生年金額約22.1万円/月※3
    を引いたもの
  • ※2 出所:公益財団法人 生命保険文化センター 平成28年度「生活保障に関する調査≪速報版≫」
  • ※3 厚生労働省「平成29年度の年金額改定について」夫が平均的収入(平均標準報酬月額42.8万円)で40年間就業し、妻がその期間すべて専業主婦であった世帯の新規裁定の給付基準にて算出。
  • ※4 55〜59歳の医療費約30.8万円/年額
  • ※1 20代の生命保険支払額約1.7万円/月額×12か月 ※2
    25〜29歳の医療費約10.6万円/年額 ※3
  • ※2 出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」
  • ※3 出所:厚生労働省「平成27年度 国民医療費の概況」
  • ※1 30代の生命保険支払額約2.5万円/月額×12か月 ※2
    35〜39歳の医療費約14.0万円/年額 ※3
  • ※2 出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」
  • ※3 出所:厚生労働省「平成27年度 国民医療費の概況」
  • ※1 30代の生命保険支払額約2.5万円/月額×12か月 ※2
    35〜39歳の医療費約14.0万円/年額 ※3
  • ※2 出所:総務省統計局「家計調査報告(家計収支編)平成28年」
  • ※3 出所:厚生労働省「平成27年度 国民医療費の概況」
  • ※1 毎月の不足分約12.7万円/月×12か月で計算計算根拠 
    ゆとりある老後の生活費約34.8万円※2
    から
    厚生年金額約22.1万円/月※3
    を引いたもの
  • ※2 出所:公益財団法人 生命保険文化センター 平成28年度「生活保障に関する調査≪速報版≫」
  • ※3 厚生労働省「平成29年度の年金額改定について」夫が平均的収入(平均標準報酬月額42.8万円)で40年間就業し、妻がその期間すべて専業主婦であった世帯の新規裁定の給付基準にて算出。
  • ※4 55〜59歳の医療費約30.8万円/年額
  • ※1 毎月の不足分約12.7万円/月×12か月で計算
    計算根拠 
    ゆとりある老後の生活費約34.8万円※2
    から
    厚生年金額約22.1万円/月※3
    を引いたもの
  • ※2 出所:公益財団法人 生命保険文化センター 平成28年度「生活保障に関する調査≪速報版≫」
  • ※3 厚生労働省「平成29年度の年金額改定について」夫が平均的収入(平均標準報酬月額42.8万円)で40年間就業し、妻がその期間すべて専業主婦であった世帯の新規裁定の給付基準にて算出。
  • ※4 亡くなった場合の整理資金
  • 墓石費用約167万円※5 葬儀費用約196万円※6
  • ※5 一般社団法人 全国優良石材店の会「2017年版 お墓購入者アンケート調査」
  • ※6 一般社団法人 日本消費者協会 第11回「葬儀についてのアンケート調査」報告書(平成29年)
  • ※7 65〜69歳の医療費約50.0万円/年額 ※8
  • ※8 厚生労働省「平成27年度 国民医療費の概況」

使い道の決まっていないお金で
資産運用する方法

資産運用で大切なポイント!

「長期分散投資」

“時間”と“資産”を分散させて、
資産を守りながら育てることが大切です。

Point 1 分散投資

資産を分散することで
安定的な運用が期待できます。
健康的な食生活を送るには栄養に
偏りがないようバランスを
考えながら食事をすることが大切であるように、

資産運用においてもさまざまな資産に
分散して投資することが重要です。

景気と資産の関係
景気の局面ごとに、下記の景気循環図に
記載されたような資産が有利だといわれています。

分散投資 分散投資

(注)上記は、実際の経済動向や市場環境によっては必ずしも一致するものではありません。

Point 2 長期投資

分散した資産をさらに長期に保有することで、
より一層安定した運用が期待できます。
健康的な食生活を送るにはすぐに結果を
求めるものではなく、
長期的に体質改善に
取り組むことが大切であるように、

資産運用においても長期にわたって
資産を保有することが重要です。

長期投資 長期投資

4資産分散ポートフォリオ:国内株式、海外株式、国内債券、海外債券の4資産に25%ずつ投資したポートフォリオ、毎月末リバランス(注)費用・税金等は一切考慮していません。利息・配当等は再投資したものとして計算しています。上記は過去の実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。

三井住友銀行は、
お客さま一人ひとりの
ニーズに合った金融商品を
ご用意しています。

資産運用もいろいろ。
さまざまな資産を組み合わせて
“ポートフォリオ”をいっしょに作りましょう。

いつでも引き出せて安心な普通預金 定期預金
多彩な種類で分散投資投資信託 外債・外貨預金
ファンドラップ
大切な方へ遺せる少しでもふやして渡せる終身保険
(一時払、平準払)
備えて安心医療保険 子ども保険
運用成果を年金として受け取り、
万一の死亡保障も
個人年金保険
大切な家族に想いを遺す遺言信託 金銭信託

さまざまな制度でかしこく運用