いつがはじめ時なの?

投資に興味はあるけど、いつはじめればいいのか、どんなタイミングではじめるべきなのか、はじめ時について考えていきましょう。

一般論としてのタイミング

はじめるタイミングに絶対的な正解はなく、人それぞれのタイミングではじめています。
「安いときに買い、高いときに売る」ことができれば、大きなリターンを得ることができますので、理想は「最も安いときに投資する」ことになります。しかし、そのタイミングを見極めることは難しく、現実的ではありません。

また、その人のライフステージの変化のタイミングがはじめ時となるケースも多くあります。
ライフステージのタイミングとしては、

余裕資金ができた

老後を考えて資産運用を
考え始めた

目標額から逆算して
始めるべきときがきた

余裕資金ができた

老後を考えて資産運用を
考え始めた

目標額から逆算して
始めるべきときがきた

等が挙げられます。

タイミングを分散させて長期投資

投資信託を購入する際にベストなタイミングを見計らうことは難しいため、購入予定金額を分割し定期的に購入することで「購入するタイミング」を分散させる積立投資が投資初心者の方におすすめのはじめ方です。
積立投資信託は「ドル・コスト平均法」という理論により、投資金額を一定にし、定期的に購入する方法です。

関連するギモン

A

基準価額は運用資産に含まれる債券や株式等の価格変動によって日々変動します。

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投資信託のご購入にあたっては、2通りの買い方から自分に合った方法をお選びいただけます。

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ドル・コスト平均法とは、価格が変動する商品について、常に一定の金額で、定期的に購入していく方法です(投信自動積立もこの方法のひとつです)。

投資信託のはじめかたは?

投資信託のお取引には三井住友銀行の普通預金口座のほかに「投資信託口座」が必要です。

投資信託のお取引までの主な流れ
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