三井住友銀行

外国為替情報



主要外国為替相場のお知らせ

公表相場一覧(日次更新)2020年1月22日PDFファイルを開きます。(PDF 100KB)

過去の公表相場一覧

市場・指標速報

前日市況概況及び国内経済指標速報のレポート(日次更新)2020年1月22日PDFファイルを開きます。(PDF 472KB)


フォレックス・ウィークリー

アナリスト・グループのレポート(週次更新)2020年1月17日PDFファイルを開きます。(PDF 554KB)


マーケット・ベイン(2020年1月21日)

為替ディーラーの相場観一覧

Market Dealer A B C D E F G H I
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為替ディーラーの相場観一覧表に関する説明を別ウィンドウで開きます。

ディーラーズ・ビュー(2020年1月21日)

東京・NYLNSNGHKのディーラーの見方を直送

東京(主要通貨担当)

先週の為替相場は、週初は米中フェーズ1合意の署名を控えて再び協議進展への期待が高まる中、米国財務省が為替報告書を公表。中国の為替操作国認定解除も好感され、元買いになるとUSDCNHは6.87台割れまで下落。金融機関の好決算もあり米株が堅調に推移する中、為替はリスクオンの円売り優勢となりドル円は110円台前半まで上昇。週半ば、予定通り米中フェーズ1文書に署名も事前報道通りの内容に留まり、マーケットのリスクオンは一服。週後半にかけて、米国の小売売上高やフィラデルフィア連銀調査上振れを受けて、米金利上昇、米株は最高値を更新。為替はドル買いとなり、ドル円は再び110円台前半まで上昇。英国では一部1月末の利下げ期待が高まる中、小売売上高が予想を大きく下回る結果。ポンドドルは指標前に1.31台前半まで上昇するも、弱い小売を受けて1.30付近まで下落。今週は21日(火)BOJ金融政策決定会合、23日(木)ECB理事会ともに特段大きな政策変更は予想されておらず、週後半に予定されている欧米各国の製造業PMIでグローバルな製造業の低下に底打ちが見られるか注目。21日(火)から始まるダボス会議ではトランプの参加も予定されており、足元欧州との通商交渉が開始される中、何かにフォーカスした発言がでるか注意したい。又、英国の利下げ織り込みが進む中、21日(水)のカーニー演説で月末の利下げに関する発言にも注目。引続き良好なリスクセンチメントがドル円の下値を支えると予想する。ただしクロス円に連れたドル円の下落には注意が必要。(東京時間1月20日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)109.00-111.00。ユーロ円(円/ユーロ)121.50-124.00。豪ドル円(円/豪ドル)74.50-77.50。(東京 為替トレーディンググループ 牧口)

東京(エマージング通貨担当)

先週のアジア・EM通貨は総じて強含み。米中貿易交渉の第一段階の合意で正式な文書に署名が行われ、EMへの資金流入が続いた。今週のアジア・EM通貨は強含みを予想。EMの株・債券への資金流入が続いており、アジア・EM通貨は堅調地合いは変わらずと考える。但し、今週末から中国は春節となるため、ポジション調整や月末のドル買いフローで、人民元を中心にアジア通貨が売られる時間帯はあるかもしれない。 (東京時間1月20日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/人民元)15.90-16.30。韓国ウォン(ウォン/ドル)1145-1170。 (東京 エマージングマーケッツトレーディンググループ 鈴木)

ニューヨーク

先週は、週初より米国が中国を為替操作国指定から解除したことが伝わるとドル円は堅調地合いでのスタート。米中通商協議フェーズ1合意署名を通過しても材料出尽くしとはならず、終始リスクオン地合いの中、節目の110円を上抜け、週末にかけては110円30銭台まで上値を伸ばした。今週は、連日史上最高値を更新している米株発のリスクオン地合いの持続性に注目。短期的な過熱感を指摘する声があるものの、実際の値動きは堅調地合いが続いており、ドル円も底堅い展開の中、更なる上昇期待が燻っている。米企業決算や中銀イベントを確認しつつ、上値追いの時間帯か。 (東京時間1月18日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ドル円(円/ドル)109.50-111.50。(ニューヨーク トレーディンググループ 下村)

ロンドン

先週のユーロドルは、米中貿易協議の進展を好感して上昇するも、良好な米経済指標を受けたドル買いにより大幅に売り戻される展開となった。英国では、軟調な経済指標及び、英中銀当局者のハト派発言を背景に利下げ織込みが進行。ポンドドルは、1.30を割り込んだ後、一時1.31まで反発するも、予想外に弱い英小売売上高を受けて、再び1.30台前半まで下落する展開となった。英中銀のソーンダース委員からは、低インフレの長期化を避けるために比較的早期の積極的な対応が必要との考えも聞かれ、短期金融市場では、1月の利下げを75%織込む動きとなった。今週は、英経済指標に注目。今月末の英中銀政策決定会合を占う上で、重要な判断材料となろう。 (東京時間1月18日午前2時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:ユーロドル(ドル/ユーロ)1.1000 - 1.1200。ポンドドル(ポンド/ドル)1.2900-1.3200。(ロンドン トレーディンググループ 難波)

シンガポール

先週のアジア通貨は堅調に推移。米中フェーズ1署名については新たなネガティブ材料が出てこなかったことで安心感が広がり、堅調な米企業決算や不悪な米経済指標に米株式市場は最高値を更新。アジア通貨も人民元を中心にリスク選好度が高まったことで堅調な推移となった。個別ではインドネシアがアシンメトリーな為替介入姿勢を見せたことでインドネシアルピアは上昇に転じた一方、通貨高に警戒を強めているタイバーツはロングのアンワインドに加えてM&A関連のニュースもあり、下落幅を拡大した。今週は目立ったネガティブ材料がない中、堅調なリスクセンチメントに支えられる形でアジア通貨も底堅い展開になる見込み。しかしながら、春節を控えて流動性の減少には注意しておきたい。(東京時間1月17日午後5時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:SINドル(S$/ドル)1.3350-1.3550。タイバーツ(バーツ/ドル)30.20-30.70。(シンガポール トレーディンググループ 入江)

香港

先週のUSDCNHは6.91から6.86まで人民元高が進行した。第一段階の米中貿易合意文書に正式署名され、内容はサプライズ゙なしだったが、マーケットの楽観ムードが署名通過後も継続していた。人民元は対ドルで週初の6.91台から堅調に推移し、6.86台まで上昇した。また、発表された中国GDPも市場予想通り。19年の経済成長率は6.1%と、前年の6.6%から鈍化したものの、政府目標は達成した。今週の人民元は堅調さが維持されるものの、週末の旧正月を控える中、レンジ内の小動きに留まると予想する。先週のUSDHKDは7.77を挟んで上下したものの結局週初の7.76台の水準に戻した。今週は旧正月前に流動性がさらにタイトになりやすい中、香港ドル取りの動きが一段活発化する可能性に留意する必要がある。(東京時間1月20日午前7時までの情報をもとに作成) 予想レンジ:人民元(円/元)15.80-16.30。香港ドル(円/H$)14.00-14.40。(香港 トレーディンググループ 孫)


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