三井住友銀行アプリのバックアップ方法について

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ここではAndroidとiOSのデータバックアップ方法について説明致します。

Androidにおけるアプリデータのバックアップ
(※SDカードが必要です)

アプリデータのバックアップをSDカードに保存し、復元することができます。

SDカードへの保存は以下のデータが対象です。

  • My通帳の明細データ
  • My通帳の設定
  • 保存した店番号・口座番号または契約者番号
  • 明細メモの保存
  • カレンダー明細
  • 振込先の写真・ニックネーム
  • 三井住友カードの連携情報
  1. ※1.以下のデータはバックアップの対象外です。
    データ復元後に再度設定いただく必要がございます。
    • アプリ起動パスワード
    • Moneytreeの連携情報
    • パスワードカードの有効化データ
    • 通知情報
  1. ※2.SDカードへの保存は、最新の三井住友銀行アプリにバージョンアップの上、実施ください。アプリVer.7.X.Xからのデータ移行には対応していません。

バックアップの保存

  1. 1.SDカードを端末に挿入します。
  2. 2.ログイン画面から「設定」をタップします。
  1. 3.「アプリデータ保存/読込」をタップします。
  1. 4.「アプリをSDカードへ保存」をタップします。
  1. 5.「データの保存を行いますが、よろしいですか?」のメッセージが表示されたら「はい」をタップします。

バックアップの復元

  1. 1.三井住友銀行アプリを端末にインストールします。
    • SDカードを抜いた状態でインストールを行ってください。
  2. 2.バックアップ済のSDカードを端末に挿入します。
  3. 3.端末にインストールされているアプリを起動しログイン画面から「設定」をタップします。
  1. 4.「アプリデータ保存/読込」をタップします。
  1. 5.「アプリをSDカードから読込」をタップします。
  1. 6.「データを読み込みますが、よろしいですか?」のメッセージが表示されたら「はい」をタップします。
  • SDカードにバックアップが保存されているアプリにて、アプリ起動パスワードが設定されている場合、バックアップを復元をする際にアプリ起動パスワードの入力が必要になります。
    バックアップの保存後にアプリ起動パスワードを変更した際等は、変更前のアプリ起動パスワードが必要となりますので、ご注意ください。

iOSにおけるアプリデータのバックアップ
(iTunesのインストールが可能なPCが必要です)

iOSではSDカードスロットがないため、データのバックアップの方法がAndroidと異なります。iOSではiTunesの機能を使い、端末全体のバックアップを行います。

バックアップの保存

  1. 1.アップル公式サイトからiTunesをダウンロードし、インストールを行います。

    (※インストール方法については右記サイトをご参考下さいhttp://www.apple.com/jp/itunes/download/)

  2. 2.iPhoneを端末付属のUSBケーブルを用いてパソコンと繋ぎます。
  3. 3.iTunesが開いたら「自動的にバックアップ」項目で「このコンピューター」にチェックが付いていることを確認します。
  4. 4.(初回時のみ)「ローカルのバックアップを暗号化」をクリックします。
  5. 5.(初回時のみ)「パスワード」と「パスワードの確認」に暗号化用バックアップパスワードを入れて頂き「パスワードを設定」を押すと、バックアップが始まります。
  6. 6.2回目以降は「今すぐバックアップ」をクリックしてバックアップを行なって下さい。

バックアップの復元

  1. 1.iPhoneを端末付属のUSBケーブルを用いてパソコンと繋ぎます。
  2. 2.iTunesが開いたら「バックアップを復元」をクリックします。
  3. 3.該当するiPhone(iPod)の名前を選択し、復元をクリックします。
  4. 4.「バックアップの保存」手順5番目で設定して頂いた暗号化用バックアップパスワードを入力して「OK」をクリックします。

以上でiPhoneアプリのバックアップの保存と復元が完了です。