SMBC つなげる
ラグビープロジェクト
「小学生ラグビー
体験会」を
ホンダヒート・グリーン
スタジアムにて開催!

メインビジュアル イベント集合画像

2026年1月25日(日)、栃木県宇都宮市のホンダヒート・グリーンスタジアム メイングラウンドにて「SMBC つなげるラグビープロジェクト 小学生ラグビー体験会」を開催しました。

日本全国にラグビーの魅力や楽しさを届け、その輪を広げていくことを目的にはじまった「SMBC つなげるラグビープロジェクト」は、2024年10月の東京での開会式と体験会からスタートし、2026年初開催となる今回の栃木での体験会は第8回目となりました。

  • 特別講師 菊谷 崇さんの画像 1枚目
  • 特別講師 中村 知春選手の画像 1枚目

当日は、2011年ワールドカップで日本代表主将を務めた菊谷 崇さん、そして2024年パリ・オリンピック7人制女子日本代表の中村 知春選手を引き続き特別講師に迎え、宇都宮市の小学校1年生から3年生とその保護者がラグビー体験会に参加しました。さらに、第105回全国高校ラグビー大会で8強入りした地元の強豪・國學院大學栃木高等学校の吉岡肇監督や学生にもサポート役として参加いただきました。

真冬の寒さを吹き飛ばす、元気いっぱいのウォーミングアップからスタート

晴天ながらも厳しい寒さとなった当日でしたが、子どもたちは寒さを感じさせないほど元気いっぱい。体を温める準備運動から体験会はスタートしました。なかでも盛り上がりを見せたのは「手押し相撲」。ペアを組んだ子どもたちは、片足でバランスを取りながら力比べを楽しみました。

続く「人間ジャンケン」では、全身を使って「グー」「チョキ」「パー」を表現しながら勝負。グラウンドは子どもたちの温かい笑顔と笑い声に包まれました。

  • ウォーミングアップの画像 1枚目
  • ウォーミングアップの画像 2枚目

声を掛け合い、考えながら挑戦するパス練習

続いて行われたのはパスの練習。國學院大學栃木高等学校の学生が正しいパスの投げ方をデモンストレーションした後、10メートルの距離をパスしながら回って戻る実践的なプログラムに挑戦。チームに分かれ、大人も子どもも声を掛け合いながら、一列でパスをつないでいきました。

途中の作戦会議では、「一番早かったチームは、なぜ早かったと思う?」と講師から問いかける場面も。子どもたちは主体的に意見を出し合い、それぞれのチームで考えた作戦を実践する姿が見られました。

  • パス練習の画像 1枚目
  • 作戦会議の画像 1枚目

ラグビーを通じて“仲間とのつながり”を体感

チーム対抗のミニゲームを通じて子どもたちはラグビーに触れました。作戦会議では「声を出して自分の位置を伝えよう」「相手より少し前にパスを出そう」など、子どもたちから積極的な意見が飛び交いました。難易度の高いゲームにも、チームで協力しながら和気あいあいと取り組む姿が印象的でした。

  • チーム対抗のミニゲームの画像 1枚目
  • チーム対抗のミニゲームの画像 2枚目

イベントの最後には、本プロジェクト恒例となっている子どもたちの手形集めを実施。参加者一人ひとりの手形が、「つなげるラグビープロジェクト」の歩みを象徴する形で刻まれました。

  • 子どもが手形を記念に捺印している画像 1枚目
  • 子どもが手形を記念に捺印している画像 2枚目

今回の体験会を皮切りに2026年も全国へラグビーの魅力をつなげるべく、取り組んで参ります!