SMBC つなげる
ラグビープロジェクト
尾道高校ラグビー部
BURIKENS
全面協力のもと、
「小学生ラグビー体験会」
を広島県で開催!

メインビジュアル イベント集合画像

日本全国にラグビーの魅力や楽しさを届け、その輪を広げていくことを目的にはじまった「SMBCつなげるラグビープロジェクト」。2024年10月に東京で実施した開会式と体験会からスタートし、全国各地で開催を重ねています。通算10回目となる今回は、広島県尾道市で実施しました。

2026年5月16日(土)、会場となったのは学校法人尾道学園 尾道高等高校(※以下尾道高校)のグラウンド。前回までと同様、2011年ワールドカップで日本代表主将を務めた菊谷 崇さんと、2024年パリ・オリンピック7人制女子日本代表の中村 知春選手を特別講師に迎え、尾道市内の小学生とその保護者79名が参加しました。

今回の体験会は、尾道高校ラグビー部・田中監督と部員の皆さんの全面協力のもとで実現。さらに当日は、平谷祐宏 尾道市長も会場に駆けつけ、子どもたちが元気にボールを追いかける姿を温かく見守ってくださいました。

  • 特別講師 菊谷 崇さんの画像 1枚目
  • 特別講師 中村 知春選手の画像 1枚目

真夏のような陽射しのなか体験会スタート

快晴に恵まれた当日。気温は27℃を超え、5月とは思えないほどの強い日差しが尾道高校のグラウンドに降り注ぎました。
熱中症対策として水分補給タイムをこまめに挟みながら、まずはウォーミングアップからスタート。菊谷さんと中村さんの軽快な掛け声に合わせて、子どもたちはダッシュ、ステップ練習で一気に体を温めていきます。緊張気味だった子どもたちの表情も、走り出す頃にはすっかりほぐれ、グラウンドにはあちこちで笑い声があがっていました。

  • ウォーミングアップの画像 1枚目
  • ウォーミングアップの画像 2枚目

まずはボールと仲良く。尾道高校ラグビー部のお兄さんと一緒に

ウォーミングアップに続いて行われたのは、ラグビーボールに慣れるためのパス練習。

ここで頼もしいサポート役を務めてくれたのが、尾道高校ラグビー部の生徒たち。普段から田中監督のもとで研鑽を積んでいる部員のお兄さんたちが、小学生一人ひとりに目線を合わせ、「両手でしっかりキャッチ」「次の人に優しく投げてあげて」と丁寧に声をかけながらサポートしてくれました。子どもたちも、徐々にコツをつかみ、テンポよくパスがつながっていきます。

  • パス練習の画像 1枚目
  • パス練習の画像 1枚目

チーム対抗ミニゲームで、いい汗をいっぱいかきました

体験会のクライマックスは、お待ちかねのチーム対抗ミニゲーム。これまでに学んだパスやステップを駆使して、トライを目指します。

菊谷さん、中村さんからのアドバイスも受けながら、各チームが少しずつ作戦をブラッシュアップ。トライが決まるたびにチームメイトやお兄さん、保護者からハイタッチが飛び交い、グラウンド全体が大きな歓声に包まれました。

汗ばむ陽気のなか、子どもたちも大人もみんなで「いい汗」をいっぱいかいた時間となりました。

  • チーム対抗のミニゲームの画像 1枚目
  • チーム対抗のミニゲームの画像 2枚目

尾道から、ラグビーの輪をさらに全国へ

体験会の終わりには、参加した子どもたち一人ひとりの手形を集めました。現在、全国各地で手形を集めており、このプロジェクトの「証」になっていきます。尾道で集めた手形も、その大切な一部となりました。

SMBCつなげるラグビープロジェクトは、これからもラグビーを通じて、地域と人、世代と世代をつなぐ場をつくってまいります。次の開催地でもまた、新しいトライが生まれることを楽しみにしています!

  • 子どもが手形を記念に捺印している画像 1枚目
  • ラグビーボールの画像 1枚目