SMBC つなげる
ラグビープロジェクト
「小学生ラグビー体験会」
を宮崎県で開催!

日本全国にラグビーの魅力や楽しさを届け、その輪を広げていくことを目的にはじまった「SMBC つなげるラグビープロジェクト」。2024年10月の東京での開会式と体験会からスタートし、11回目となる今回は宮崎県にてラグビー体験会を開催しました。
2026年6月20日(土)、会場は宮崎県屋外型トレーニングセンター。日本代表が実際に合宿で使用する施設を使用させていただきました。抜群の環境の中で、前回までと同様、2011年のワールドカップで日本代表主将を務めた菊谷 崇さんを特別講師に迎え、宮崎市内の小学生とその保護者 21名が参加しました。
そして、今回の体験会には、スペシャルゲストとして J SPORTS「ラグビー わんだほー!」に出演中の新谷 あやかさんにも体験会に参加していただきました。
恵まれた天候のなか体験会がスタート
梅雨シーズン真っ只中の宮崎県ですが、当日は青空が広がる、まさにラグビー日和に。今回は施設内の室内練習場での開催となりましたが、じんわりと汗ばむほどの陽気となりました。
まずは菊谷さんの掛け声に合わせて、ウォーミングアップからスタート。子どもたちと保護者が一緒になって、ダッシュや馬跳びで全身をほぐしていきます。緊張で表情がかたかった子どもたちも、体を動かすうちに自然とほぐれていき、グラウンドのあちこちで笑い声があがるように。会場はあっという間に和やかな空気に包まれました。
ラグビーボールと仲良く。チームワークも大切に!
ウォーミングアップで体がほぐれたところで、続いてはラグビーボールを使ったパス練習へ。まずは菊谷さんが、ボールの持ち方や投げ方のコツを実演も交えてレクチャー。きれいな回転で飛んでいくロングパスに、子どもたちからは思わず歓声があがりました。
チームに分かれての実践では、ペアでパスをつなぐドリルから、走りながらパスを回すドリルへと、少しずつ難易度をアップ。お父さん・お母さんも一緒になって、「もう少し前に投げて」「次いくよ!」と声を掛け合いながら挑戦します。
チーム対抗ミニゲームで、いい汗をいっぱいかきました
体験会のクライマックスは、お待ちかねのチーム対抗ミニゲーム。これまでに学んだパスを駆使して、トライを目指します。
途中の作戦タイムでは「パスはもらったらすぐ次へ」など、子どもたちから自発的にアイデアが飛び出します。菊谷さんからの的確なアドバイスも受けて、各チームは少しずつ作戦をブラッシュアップ。
トライが決まるたびに、チームメイトや保護者からハイタッチや歓声が飛び交い、会場は熱気に包まれました。気がつけば子どもも大人も汗びっしょり。みんなで「いい汗」をたっぷりかいた、笑顔あふれる時間となりました。
宮崎から、ラグビーの輪をさらに全国へ
体験会の終わりには、参加した子どもたち一人ひとりの手形を集めました。現在、全国各地で手形を集めており、このプロジェクトの「証」になっていきます。宮崎で押された手形も、その大切な一部となりました。
SMBC つなげるラグビープロジェクトは、これからもラグビーを通じて、地域と人、世代と世代をつなぐ場をつくってまいります。









