Sakura News Release


日本BEX(株)のCSP(CommerceServiceProvider)ネットワーク事業の特徴

1、本事業はインターネットを使い売買から流通、資金決済まで、グローバルな取引にも対応できる本格的なBtoBとしては本邦第一号です。

2、従来、各企業が独自に高い費用をかけてEDIを構築する必要がありましたが、本サービスは、BtoBに必要な機能をネットワークを通じて提供する事により、日本における企業間電子商取引を一気に普及させる事を目指します。

3、国際的な低コスト調達の必要性が高まる中、本ネットワークは既に稼動しているシンガポール、台湾を中心とした、東南アジア、中国(大陸、台湾)に強い商取引ネットワークとリンケージがとれ、更に本年中に米国、欧州での本格的な世界規模でのCSP(CommerceServiceProvider)ネットワーク網も稼動を開始する等、国内のBtoBばかりでなく国際間のBtoBも決済を含め可能となります。



4、従来のこの種のサービスでは受発注情報交換・認証と、企業間資金決済機能とのリンケージが備わっておらず、ネットビジネス普及のネックになっていました。
本件は、欧州でのABN‐AMRO(オランダ銀行)の他、シンガポールではDBS(シンガポール開発銀行)、台湾では中国信託商業銀行、日本ではさくら銀行と共同取組する事で、このネックを解消しています。


5、また、それぞれの国の銀行の顧客に対する相互与信等、銀行同士の補完機能の提携も視野に入れた業務の推進を検討しています。

6、更に、さくら銀行は国内外CMSとの直接結合による利用顧客の利便性を高めるとともに、企業間取引決済用にクレジットカードや売掛債権の一括買い取り等与信機能を付加し、決済の利便性を高めて参ります。



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