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株式会社ブリッジ・シー・キャピタル

プロジェクト概要

株式会社ブリッジ・シー・キャピタルは、総合資産運用カンパニーとして、『「人の力」と「ITの力」の両輪で、お客様にとって必要とされる存在であり続ける』をミッションに、「不動産投資を変え、社会を変える」ことに挑戦し続けています。
このたび、当社がアセットマネジャーを務めるSPCが、ヘルスケア施設3物件(介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅)の取得に係る費用の一部を「ソーシャルファイナンス(特定社債)」にて調達いたしました。

プロジェクトの社会的意義

日本においては、高齢化社会の進展により介護需要の増加が見込まれています。
また、家族構成の変化から同一世帯内での介護が困難となるケースが多く、介護離職防止の観点からも、介護施設の供給が求められています。

このような状況下、当社はヘルスケア施設への投資ノウハウを活かし、施設の取得及び長期保有を通じて、施設の安定経営支援や、新規投資の促進への貢献を図っています。

また当社は、これまでの不動産投資のあり方を変えるクラウドファンディング事業も手掛けており、ヘルスケア施設以外の分野においても、保育所や教育関連施設の取得を通じて、少子高齢化や待機児童問題など、日本の抱える社会的課題の解決に向けて、引き続き、貢献してまいります。

評価結果

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今回の借入金調達において、株式会社日本格付研究所よりセカンドパーティ・オピニオンを取得しております。

今後の取り組み方について

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当社は、「不動産投資を変え、社会を変える」を企業ミッションとし、不動産投資を通じて社会的課題の解決に貢献することを目指しています。高齢化の進む日本において、高齢者がより安心して生活できるような社会インフラに積極的に資金を投入してまいります。

また、当社では今回の「ソーシャルファイナンス(特定社債)」の調達を行った機関投資家向けファンドとは別のプロダクトとして、一般個人投資家向けに一万円から投資できる不動産投資クラウドファンディング「CREAL」(https://creal.jp)も展開しております。

この「CREAL」においても日本の抱える社会的課題の解決に向けたESG不動産投資を積極的に展開しております。今後は両プロダクトのシナジーも視野に入れており、機関投資家も一般個人投資家もすべからく社会的課題の解決に向けた不動産投資ができるような事業展開を計画してまいります。

当社の想い

当社は、従来の資産運用業から一歩先を行く、「資産運用業2.0」を目指します。例えば、日本でもESG投資の重要性も浸透してきておりますが、このたびの「ソーシャルファイナンス(特定社債)」の調達は当社が目指す社会や環境を意識した投資の具体的な表れの一つです。
また、従来は一部の機関投資家にしか開かれていなかった良質な大型不動産投資の機会を、だれでも気軽に、リスクを抑えて行えるよう、不動産投資クラウドファンディング「CREAL(クリアル)」を2018年11月にオープンしております。
「不動産投資を変え、社会を変える」を企業ミッションとして、皆さまそして社会へ役に立つサービスを提供し、真に必要とされる企業となるために、当社は日々努力してまいります。
ブリッジ・シー・キャピタルが生み出す新たな資産運用の価値にご期待ください。