本投資法人は、三菱商事株式会社の100%子会社であるダイヤモンド・リアルティ・マネジメント株式会社(以下、「DREAM」)を資産運用会社とし、物流施設・商業施設を中心に投資を行っている総合型の私募REITです。資産規模は5,136億円(2026年3月31日時点。取得価格ベース)に達しております。
保有物件における環境認証取得等のESG取り組みに関しては早期から数値目標を定めて推進しており、外部評価であるGRESBの2025年度評価においては、参加者間の相対評価であるGRESBレーティングにおいて最高位の「5スター」を4年連続で取得するとともに、マネジメントおよびパフォーマンスの双方で一定水準を満たしたことを示す「Green Star」を8年連続で取得しました。さらに、「総合型・アジア地域・非上場セクター」においてはセクターリーダーに2025年度を含め4度選出されています。
その中で、今回はグリーンローンとして調達させていただいたリファイナンスの対象物件である「MCUD川崎Ⅰ」への取り組みおよび本投資法人のグリーンファイナンスへの取り組みについてご紹介させていただきます。






































