情報通信業

2026.03.09更新

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メガバンクで法人口座が作れるとは。東大発スタートアップがTrunkを選んだ理由株式会社Prefab さま

メガバンクで法人口座が作れるとは。東大発スタートアップがTrunkを選んだ理由

AIで建設DXを推進する東大発スタートアップ、株式会社Prefab様にTrunk導入の経緯と効果を伺いました。

企業さま情報

株式会社Prefab

2023年創業。東京大学発のスタートアップとして、AI技術を核に建設業界DXを推進しています。従来、電気工事費の算出には、経験豊富な人材が図面から部材を選定する必要があり、3〜4週間を要していました。同社は、AIが図面を読み取り工数を大幅に削減するソフトウェアを開発。中小企業から大手企業まで幅広い取引実績を持ち、業界の業務効率化や人手不足解消に貢献しています。今後は電気以外の業種への展開も視野に入れています。社名の「Prefab」には、建設業界に革新をもたらしたプレハブ工法のように、テクノロジーの力で手間や時間を大幅に削減したいという思いが込められています。

代表取締役CEO 寺町典隆さま

2002年生まれ。大学在学中に起業家を志す。エンジニアの米本竜馬氏(現・取締役CTO)とともに2023年に株式会社Prefabを創業。

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Trunk導入の背景

選んだ理由:
「知名度の高いメガバンクの口座を持ちたいと考えた」

起業当初はネット専業銀行で法人口座を開設していましたが、事業の拡大に伴い、口座環境も見直す必要があると感じるようになりました。

スタートアップというだけで、企業規模や実績面から慎重に見られる場面もあります。銀行口座情報は、請求時などに最初に伝える情報の一つです。振込先に広く知られたメガバンクの口座を記載できることは、ビジネスにおける「安心感」を醸成する一助になると考えました。そこで、知名度の高いメガバンクの口座開設を検討しました。

三井住友銀行の法人口座「Trunk」を選んだ理由は、初期契約料と月額利用料がともに0円で、他行と比べても経済合理性が高いと感じたからです。
また、口座開設時に必要な書類が、事業内容を確認できる書類1点のみで、ウェブ上で手続きが完結した点も大きな魅力でした。複数の書類を準備したり、郵送したりする手間がなく、限られた時間を事業に充てられたことはありがたかったです。

利用状況と成果

使い勝手の良さ:
「権限分離と可視化で、安心して任せられる口座管理」

ネット専業銀行からメガバンクである三井住友銀行に口座を切り替えたことで、自社として、口座運用に対する安心感が増したと感じています。

さらに、当社の従業員の4割弱が三井住友銀行の個人口座を使っているため、三井住友銀行同士の振り込みで手数料がかからないことで、その分のコストが削減できた点もメリットですね。

それに加え、実務面で役立つ機能も多いと感じました。例えば、Trunkの画面上で、他行口座やクレジットカードの情報もまとめて確認できる点は、便利だと感じた点の一つです。口座が複数あると、残高管理が煩雑になりがちですが、一元的に把握できることで日々の管理がしやすくなりました。
また、1社につき1つのIDではなく、代表用とは別に経理担当者用のIDも発行できる点も重宝しています。代表者のアカウント情報を共有する必要がなく、経理担当者が振り込み申請を行い、代表者が承認するというフローを構築できるため、安心して口座管理ができています。

読者へのメッセージ

「スタートアップ経営の土台づくりを支える、Trunkという選択肢を」

私たちのように、to B向けのビジネスを展開しているスタートアップの皆さんには、Trunkの活用をぜひ検討してほしいと思います。「メガバンクは法人口座の開設が難しい」というイメージから、ネット専業銀行を選ぶ起業家も多いと思いますが、Trunkであればウェブ上でスムーズに口座開設ができました。

to Bビジネスでは、誰もが知る銀行の決済環境を整えること、事業運営の土台作りの一つだと感じています。そのための基盤作りとして、メガバンクの法人口座を活用できている安心感は大きいと感じています。

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