こちらもあわせてご覧ください
ポイント還元率とは?効率よく貯める方法からおすすめクレジットカードまで紹介
2026.01.13Olive Times
ポイントは、お買い物や支払の金額に応じて付与されます。還元率は各ポイントサービスによって異なっており、使い方次第で還元率がアップする仕組みも多くあります。たとえば、なるべく高い還元率を持つサービスを選んだり、還元率がアップする特典やキャンペーンを利用したりすれば、効率的にポイントを貯められます。
また、ポイントの使い方によっては、支出を賢く管理できるお得感や、使い方の自由度による便利さを実感できます。旅行や外食等、普段より特別な体験を楽しむことも可能です。ポイントを固定費の支払い等日常的な利用に回せば、節約効果を感じることもできます。
ここでは、主な5つの使い方を紹介しましょう。
貯まったポイントは、お買い物や外食、旅行での支払に充てられます。たとえばスーパーでのお買い物にポイントを充てれば、食費の節約にもつながるでしょう。
| 日常のお買い物 | 食品や日用品等の購入に充てられ、生活費の節約にもなる。少額のポイント消化にも使いやすい。 |
|---|---|
| ネットショッピング | 実店舗だけでなく、ネットショッピングに充てることも可能。還元率がアップするキャンペーンやセールと合わせて活用すれば、さらにお得に。 |
| 外食やカフェ | 飲食店やカフェでの支払に充てられる。ご褒美や息抜きとしてポイントを活用したい人におすすめの使い方。 |
| 旅行やレジャーの費用に | 宿泊費や航空チケット代等まとまった費用の支払に充てることで、家計の負担軽減につながる。 |
貯まったポイントは、ほかのポイントへ交換することができ、バラバラに貯まったポイントを1つに集約することもできます。
また、航空会社のマイルに交換することができますので、普段のお買い物で貯めたポイントをマイルに交換して旅行へ出かけることも可能です。
なお、どのポイントやマイルに交換できるかは各ポイントサービスによって異なりますので、事前に確認しておくとよいでしょう。
ポイントは景品やギフト券に交換する使い方もあります。ポイントサービスが提供する豊富な景品の中から、自分が好きなものを選んで申し込む仕組みです。
どのような景品があるかはポイントサービスによって異なりますが、食品や電化製品、体験チケット等さまざまな選択肢があります。また、ギフト券に交換すれば家族・友人へのプレゼントやちょっとしたお礼として使うことも可能です。
ポイントサービスによっては、提携している証券会社で投資信託等金融商品の購入に充てることもできます。これを「ポイント投資」と呼び、貯まったポイントを使って資産形成に取り組めるのです。
ポイントだけで購入することも可能ですので、「いきなり自分のお金を投資するのは怖い」と感じる方でも気軽にチャレンジしやすいでしょう。
これまで紹介した使い方のほか、クレジットカードの支払金額へ充当する方法もあります。毎月のクレジットカード利用金額からポイント分が引かれる仕組みで、家計の負担を軽減できます。また、銀行の振込手数料に充てたり、慈善団体への寄附に充てたりする方法もあり、幅広いシーンでポイントを活用することができます。
ポイントサービスには大きく分けて2種類あります。ここからは、ポイントの種類や貯め方を確認していきましょう。
ポイントには「共通ポイント」と「独自ポイント」の2種類があります。
共通ポイントは、そのポイントサービスに加盟している店舗・サービスで貯められる・使えるポイント制度です。加盟店が多いほどさまざまなシーンでポイントを使えるメリットがあり、効率よくポイントを貯められることが魅力です。
一方、独自ポイントは特定の店舗やサービスが独自に発行するポイント制度です。利用できるのはその店舗・サービスに限られており、特定の店舗をよく利用する人にとってはポイントを貯めやすい特徴があります。
ポイントは、お買い物やサービスの利用で支払った金額に応じて付与されます。たとえば、200円につき1ポイントが還元されるポイントサービスで1,000円利用した場合、5ポイントが還元される仕組みです。
効率よくポイントを貯めるためには、なるべく還元率が高いポイントサービスを選び、お買い物や固定費等の支払を1つの方法に集約するとよいでしょう。
三井住友銀行のVポイントなら、対象の店舗での利用で最大20%が還元されます。スーパーやドラッグストア、コンビニ等が対象店舗となっていますので、普段のお買い物でお得にポイントを貯められます。
ポイントには有効期限が定められていることがあり、期限を過ぎるとポイントが失効してしまいます。せっかく貯めたポイントを上手に活用するためにも、有効期限はきちんと管理しましょう。
三井住友銀行で貯まるVポイントの有効期限は、ポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間です。ポイントを貯めたり使ったりすると有効期限が自動延長されます。普段のお買い物や支払で利用することで、有効期限が切れて失効してしまう心配を防げます。
お得にポイントを貯めたり使ったりしたい方には、Vポイントがおすすめです。
Vポイントとは、世界のVisa加盟店と日本全国のVポイント提携先で貯める・使えるポイントサービスです。Olive等の三井住友銀行のサービスやキャンペーンで貯められることに加えて、SMBCグループ各社のサービスの利用、提携店舗での提示等によって貯めることができます。
貯まったVポイントは、VポイントPayアプリの残高にチャージすることで、1ポイント=1円としてスーパーやドラッグストア、コンビニ、ネットショッピング等多くの場所で利用できます。VポイントPayアプリは日常生活のあらゆるシーンでポイントを活用することができます。Visa加盟店ならタッチ決済でスマートに支払えることに加えて、Vポイントが貯まってお得に利用できます。
そのほかVポイントは、SMBCダイレクトや三井住友銀行アプリでの振込手続きにて振込手数料の割引にご利用いただけます。1ポイント=1円分として、「3割引」「5割引」「全額割引」のいずれかから選ぶことができます。
また、Vポイント1ポイント=1円分として、SBI証券での国内株式(現物・S株)のスポット買付や投信積立等ポイント投資にも使えます。
Vポイントは200円(税込)ごとに1ポイント還元され、いつものお買い物でも貯まります。
食品や日用品等日常のお買い物でポイントを貯められるので、普段使いするだけでも効率よくポイントを貯められます。
Vポイントアッププログラム対象サービスのご利用状況によって、対象のコンビニや飲食店のご利用時に、ざくざくポイントが貯まります。
Vポイントアッププログラムについて詳しくは以下をご確認ください。
Vポイントアッププログラム
より上手にポイントを活用するためには、自分に合った使い方を見つけることが大切です。ここでは、4つのパターン別に使い方を紹介します。
貯まったポイントは、食品や日用品の購入費に充てられるので、家計の負担軽減につながるでしょう。節約重視の人は普段のお買い物でポイントを活用してみてはいかがでしょうか。
ご褒美や息抜き等に活用したい人は、旅行や外食に利用することをおすすめします。貯まったポイントは、提携飲食店での支払や旅行代金、ホテルでの支払等に充てることができます。また、貯まったポイントを活用して、いつもより高価なレストランやホテルを利用するのもよいかもしれません。
ポイントの有効期限切れを防ぐためには、ポイントが貯まった段階で日常のお買い物に使うことがおすすめです。たとえばコンビニでのお買い物等少額の支払に充てるのもよいでしょう。
また、有効期限が切れにくいポイントに切り替えるのも方法として挙げられます。
Vポイントの有効期限は、ポイントの最終変動日(貯める・使う・交換する)から1年間。ポイントを貯めたり使ったりする等の変動があると有効期限が自動延長されるので、日常的に活用していれば有効期限が切れてしまう心配がありません。
「貯まったポイントを増やしたい」「資産運用に活用したい」人は、ポイント投資での活用がおすすめです。
ポイント投資では投資信託等の金融商品の購入資金に充てられ、証券会社によってはNISA制度で活用することもできます。少額からスタートできますので、資産運用に興味がある方はまずポイント投資から始めてみるのもよいかもしれません。
三井住友銀行の「Olive」は、お得な特典が豊富な銀行口座と1枚で複数の支払機能を利用できるマルチナンバーレスカードが特徴の金融サービスです。
1つのアプリで「口座」「証券」「ローン」「Vポイント」「決済」といったサービスをまとめて管理できるため、家計の収支を把握しやすいメリットがあります。
三井住友銀行のOliveでは、以下の4つから毎月希望する特典を選べます。
毎月選べる特典
特に、複数の銀行口座を持つ場合、給与・年金受取口座としてOliveを活用するとお得です。
特典1を選択した上で毎月3万円以上を受け取ると、毎月200pt(年間2,400pt)が自動的に貯まります。
Oliveアカウントや特典の詳細については、以下よりご確認ください。
Oliveアカウント
また、Oliveにお申し込みいただくと、キャッシュカードの機能に加えてクレジットカード、デビットカード、ポイント払い等複数の支払機能を利用できるマルチナンバーレスカード「Oliveフレキシブルペイ」が発行されます。利用シーンに応じてアプリで支払方法を切り替えられるので、複数枚のカードを持ち歩く必要がなくなります。
ポイントサービスで貯まったポイントは、お買い物や外食、旅行やマイルへの交換、ポイント投資等さまざまな使い方があります。自分のニーズに合った方法をぜひ探してみてください。
より貯めやすく使いやすいポイントサービスなら、三井住友銀行の「Olive」がおすすめです。「選べる特典」やOliveフレキシブルペイを活用して、上手にVポイントを貯めてみましょう。
ポイントには「共通ポイント」と「独自ポイント」の2種類があります。どちらのポイントもお買い物やサービスの利用で支払った金額に応じて付与されます。効率よくポイントを貯めるためには、なるべく還元率が高いポイントサービスを選び、買い物や固定費等の支払を1つの方法に集約することがおすすめです。
節約重視の方は普段のお買い物での利用、楽しみに使いたい方は旅行や外食での利用、増やしたい人はポイント投資での利用がおすすめです。ポイントには有効期限が定められていますので、失効が心配な人は有効期限が切れにくいポイントサービスを使うとよいでしょう。
Vポイントはコンビニやスーパー、ドラッグストア、ネットショッピング等での支払に使うことができます。また、景品やほかのポイントサービス、マイルへの交換に加えて、SBI証券でのポイント投資に使うことも可能です。
※
2025年9月時点の情報のため、最新の情報ではない可能性があります。