株式とは?

株式は、一般企業が投資家から資金を調達するために発行します。
「株式に投資する」ということは企業に出資をする(会社の一部を買う)ということと同様の効果が期待できます。

投資対象の一般的なイメージ図
  • 上記は投資対象の一般的なイメージ図であり、全てを網羅し説明しているものではありません。

株式の特徴

特徴 1

値上がり益が期待できる

株式投資の大きな魅力は、値上がり益です
預貯金や債券投資にはない大きな収益が期待できます。
経済や企業の業績を反映して株価は形成されます。

特徴 2

配当金や株主優待を受け取れる

値上がり益以外にも、配当金や投資した企業の「株主優待」を受け取れる株式もあります。

特徴 3

インフレに強い傾向

株式は預金・債券に比べ、物価動向への反応が一般的に強く、インフレに強い傾向があります。

株価の変動要因

株価変動リスク

  • 企業業績や景気動向によって、株価は大きく変動します。一般的に、株価変動リスクは債券と比較し大きくなります。
  • 一般的に、企業業績と株価の間には、「業績が上がると株価も上がる」、「業績が下がると株価も下がる」という関係があります。
  • 上記以外にもさまざまな要因で株価は変動します。上記のケース、価格変動の要因は一般的なものを示しており、必ずしも上記のようにならない場合もあります。

株式ファンドの種類

アクティブ運用とインデックス運用

株式ファンドの運用方法は大きく分けて、「アクティブ運用」と「インデックス運用」の2つがあります。

アクティブ運用

企業の調査を行い運用銘柄を選択して、ベンチマークよりも高いパフォーマンスを出すことを目標に運用します。
また、「アクティブ運用」のなかには、将来の成長が期待できる企業の株式に投資する「グロース型」や、株価が企業価値に対して割安と判断される株式に投資する「バリュー型」等があります。

インデックス運用

日経平均株価やTOPIXといった株価指数に連動した投資成果を目指して運用します。

関連するギモン

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債券は、国や一般企業等が資金を調達するために発行します。「債券に投資する」ということは、「国、企業等にお金を貸す」ということと同様の効果が期待できます。

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リート(REIT*)は、投資家から集めた資金を主に不動産等で運用する金融商品です。「リートに投資する」ということは、「間接的にさまざまな不動産のオーナーになる」ことと似た効果が期待できます。

  • REITは不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)の頭文字をあわせたものです
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「バランスファンド」とは、国内外の株式、債券、リート(不動産)等に分散投資する投資信託のことです。ひとつのファンドで投資対象の分散・地域の分散効果が期待できます

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株式・債券・リートという代表的な資産では、リスク・リターンや価格変動要因等がそれぞれで異なります。購入前に、それぞれの違いを十分に理解するようにしましょう。

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