電子署名付き電子メール(S/MIME)



平成18年5月22日(月)より、弊行が発信する電子メール(注釈2)に、電子署名を付与してお送りしております。

電子署名をつけることにより、

  1. 電子メールの送信者が、三井住友銀行であること
  2. 電子メールが途中で改ざんされていないこと

をご確認いただけるようになります。

電子メールを悪用したフィッシング詐欺対策として、電子メールの発信者を確認する際の有効な手段になります。
フィッシング詐欺については『やさしいセキュリティ教室』をご参照ください。

(注釈2 )以下の電子メールにつきましては、電子署名を付けないで発信します。

弊行職員名で発信している電子メール
→職員名を騙った不審なメールが届きましたら、弊行宛にご連絡ください。
携帯電話向けの電子メール
→電子署名に対応した携帯電話会社・機種がありませんので従来どおり電子署名を付けずに配信いたします。


電子署名とは

インターネット上の文書の作成者が確かにその人本人であることを確認する手段として用いられます。紙の文書に例えるとサインや印鑑に相当します。

また、電子署名をする際に、誰が署名したかを確認する手段として、インターネット版の身分証明書である電子証明書を用います。紙の文書に例えると印鑑証明書に相当します。電子証明書は、認証局と呼ばれる第三者機関が発行し、弊行は、この第三者機関として、シマンテック社(注釈 )から電子証明書を取得します。

詳しくはこちら(電子署名付き電子メールの仕組み)

(注釈 )シマンテック社とは、ウェブサイトの実在性を証明するサーバ証明書発行サービスなど、情報セキュリティ全般にわたるサービスを提供しており、各メール受信用ソフトにおいても信頼される電子証明書の発行先として、認知されております。

電子署名付き電子メールの確認方法

1. 電子署名付き電子メールを受信した際、セキュリティ警告が出ていないこと
→セキュリティ警告が出たメールは信頼しない
2. 送信者アドレスが『xxxxx@xxx.smbc.co.jp
→三井住友銀行発信メールであることの確認
3. 電子証明書の発行元が『VeriSign Class 3 Organizational CA』または『Symantec Class 3 Organizational CA-G2』となっていること
→弊行が利用する電子証明書はシマンテック社により認証されております

ご注意

  • 電子署名付き電子メールのご利用には、パソコンのメール受信用ソフトとして、S/MIMEに対応しているソフトをご利用いただく必要があります。
  • Webメールや携帯メール、またS/MIMEに対応していないパソコンのメールソフトをご利用の場合、メール本文は表示されますが、電子証明書は「smime.p7s」というファイルとしてメールに添付されます。
    この添付ファイルを開いても、電子署名の確認はできませんのでご注意ください。

メール受信用ソフト毎の確認手順

S/MIMEに対応している主なメールソフト



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