SMBC Group

API接続

銀行のサービスを企業のシステムにつなぐ。安全かつリアルタイムに接続可能なAPIにより、処理の自動化、業務の効率化、そして拡張性の高い資金管理を実現します。SMBC ConnectのAPIサービスは2026年4月にAPAC地域での提供を開始しました。今後、さらに機能を拡張し、世界各国でより便利にご利用できるようサービスを拡大していきます。

なぜAPIが重要なのか ― マニュアル業務から資金管理システムへの直接接続による効率化へ

従来の資金管理業務は、ポータルでのマニュアル業務に依存してきました。APIは、企業と銀行をリアルタイムでつなぐことで、資金管理業務に変革を起こします。お客さまと銀行が直接つながることで、即時性の高い対応とそれに伴う業務の効率化、そして拡張性のある運営が可能となります。

統合されたAPI機能

SMBC Connectは、企業のERPやTMSなどの環境に直接接続可能な、安全かつ拡張性の高いAPI基盤を提供します。また、一連の取引プロセスをカバーする基本機能を備えています。さらに、業界標準のメッセージング形式および高度な暗号化プロトコルに基づいて構築されており、統制の取れた、かつ拡張性を保ったシステム連携を実現します。今後利用可能なAPIサービスはさらに拡大していきます。

認証API
送金指図API
送金受付照会API
口座明細および残高情報照会API(今後リリース予定)

SMBC ConnectにおけるAPI機能は、お客さまの資金管理システムとのよりよいつながりのために、柔軟性、拡張性を重視して設計しています。リアルタイム接続によりシステム間の直接的なリクエスト/レスポンス通信を可能とし、イベントを起点に取引やステータス更新を自動的に実行します。