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カードローンの金利の仕組みについてわかりやすく解説!
利息との違いや計算方法を解説

カードローンを契約するときに「金利」は気になるものですよね。金利によって利息が決まるため、返済計画を立てて利用するためにも正しく理解する必要があります。この記事では、金利の仕組みと計算方法をわかりやすく解説しています。カードローンを計画的に利用したい方、利息を前もって計算しておきたい方はぜひご覧ください。

カードローンを契約するときに、「金利」は気になるものですよね。契約限度額や手数料等もカードローンの重要な要素ですが、金利も「カードローンを計画的に利用できるか」を左右する重要な要素です。

この記事では、カードローンの金利の仕組みや利息との関係、金利から利息を計算する方法を解説していきます。

目次

カードローンの金利は会社によって異なる

カードローンの金利は会社によって異なり、三井住友銀行のカードローンの金利は年1.5%〜14.5%となります。金利に幅がありますが、審査によって適用金利が決まるため、利用者ごとに金利は異なります。

なお、カードローンの金利は自由に設定できるわけではなく、後述する「利息制限法」により上限金利が定められています。

利息制限法により上限金利は決まっている

利息制限法とは、お金を貸すときに順守しなくてはならない法律です。銀行や消費者金融のように法人としてお金を貸す場合だけでなく、個人が個人にお金を貸す場合でも、利息制限法は守らなくてはいけません。万一、利息制限法を超える金利で貸し付けると、超過金利によって発生した利息は無効と判断されます。

利息制限法では、貸付額によって金利の上限が決まります。

たとえば、貸付額が50万円のカードローンは年18.0%以下の金利が適用されますが、貸付額が100万円のカードローンは年15.0%以下の金利が適用されます。

<利息制限法で定められている上限金利>
貸付額 上限金利
10万円未満 年20.0%
10万円以上100万円未満 年18.0%
100万円以上 年15.0%

金利と利息は何が違う?お互いの関係は?

「金利」と「利息」は似ている言葉のため、混同して使用されることもありますが、両者はまったく別の意味をあらわす言葉です。それぞれの意味と関係性について解説していきます。

金利:借入金額に対する利息の割合

金利とは、借入金額に対しての利息をパーセンテージで示したものです。

たとえば100万円を借り、1年後に利息として5万円を請求されて総額105万円を返済したとしましょう。5万円(1年で発生した利息)÷100万円=5.0%なので、金利は年5.0%になります。

金利と実質年率の違い

実質年率とは、元金以外の利息や手数料、保証料といった諸費用を含めた金額の年率のことです。

たとえば100万円を借りて、1年後に利息として10万円、手数料と保証料として各2万円を請求されたとしましょう。(10万円+2万円+2万円)÷100万円×100=14.0%なので、実質年率は年14.0%になります。

三井住友銀行のカードローンをはじめ、多くのカードローンでは手数料や保証料を無料に設定していることが多いため、その場合、実質年率は金利と同じとなります。手数料や保証料が無料で金利が年10%なら、実質年率も年10%になります。

利息:金利によって求められる借入手数料のようなもの

利息とは手数料のようなもので、返済時に元金に加えて支払います。利息は金利に応じて算出されるので、同額を同期間借りるなら、金利の低いほうが利息は少なくなります。

なお、「利息」と「利子」について。この2つは同じような意味で用いられる言葉です。借りた場合に支払うものを「利子」、貸した場合に受け取るものを「利息」と使い分けることもあるようですが、厳密に使い分けられてはいません。

利息の計算方法

利息は次のように計算します。

利息=元金×金利÷365×借入日数

たとえば2021年4月1日に年14.0%の金利で100万円を借り、同年5月1日に全額を返済したとしましょう。借入日数は30日(4月2日〜5月1日)なので、100万円×14.0%÷365×30日=約11,506円の利息が発生します。

なお、うるう年は366で割って計算します。たとえば2020年1月1日に年14.0%の金利で100万円を借り、同年3月1日に全額を返済したとしましょう。借入日数は60日(1月2日〜3月1日)なので、100万円×14.0%÷366×60日=約22,950円の利息を支払います。

返済総額や利息を知る方法

利息は前述の計算式で求められます。お金を借りて、一定期間後に利息も借入元金もまとめて支払うなら、先程の例のようにシンプルに計算できます。しかし、カードローンでは借り入れと返済を繰り返すことも多いため、そう簡単に正確な利息や返済額を求めることはできません。

計画的にカードローンを利用する際には、正確な返済額や利息を知っておきましょう。正確に返済額と利息を知る方法を2つ紹介するので、ぜひ利用してみてください。

1.シミュレーション機能を活用する

三井住友銀行の公式サイト内では、借入金額を指定の期間(月数)で返済するときの毎月の返済額を算出する「毎月返済額シミュレーション」、借入金額を毎月指定の金額で返済するときの返済期間(月数)を算出する「返済期間シミュレーション」、約定返済額(最低返済額)で返済するときの返済期間、返済総額を算出する「約定返済額シミュレーション」と3種類のシミュレーションで確認をすることができます。

2. カードローンプラザに問い合わせる

シミュレーション結果は簡易的な試算のため、取引状況により実際の返済額および返済期間と異なることがあります。

そのため、返済金額・返済期間についてよりくわしく確認したい場合は、三井住友銀行カードローンプラザに直接問い合わせると良いでしょう。商品内容や借入方法、返済方法等の各種照会も可能です。

カードローンは金利を正しく理解して利用しよう!

カードローンの金利を知ることで、どの程度の利息が発生し、返済額がどれほどになるのか計算することができます。

三井住友銀行のカードローンの金利は、年1.5%〜14.5%、契約限度額は10万円〜800万円となっています。また、3種類の返済シミュレーションが用意されており、返済計画が立てやすくなっていますので、どのカードローンにしようか迷っている方は、ぜひご検討の上、計画的にご利用ください。

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