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カードローンの借り換えを徹底解説!
審査やメリット、注意点を紹介

カードローンの借り換えとは、現在契約しているカードローンの借入残高を別のカードローンを借りて完済、もしくは一部返済することです。

現在よりも金利が低いカードローンに借り換えれば、返済負担が軽減される場合があります。また、複数のカードローンを利用している場合は、借り入れの一本化によって返済管理がしやすくなるというメリットがあります。

この記事では、借り換えのメリット・デメリットや注意点についてご紹介します。

カードローンの借り換えとは?

カードローンの借り換えとは、現在契約しているカードローンから別の会社のカードローンに乗り換えることを指します。

例えば、A社から借り入れがある方が、A社よりも金利の低いB社に同額を借り入れてA社へ完済すれば、その後はB社へこれまでよりも低い金利で返済することができます。また、もし借り入れの全額ではなく一部を借り換えたとしても、借り換えた分の利息を抑えることができます。

借り換えとおまとめの違い

カードローンの借り換えに類似して、「おまとめ」という概念も存在します。

借り換え

既存の借り入れを新規の借入先に借り換えることを指します。

おまとめ

2社以上の複数社からの借り入れをまとめて、1社からの借り入れに変更することを指します。

「借り換え」では、1社から1社へ変えるパターンもあれば、1社から2社へ、2社から1社へ、というパターンもあります。そのため、「おまとめ」は「借り換え」の一形態ということになります。

カードローンの借り換えには審査が必要

カードローンの借り換えでは、必ず審査が必要になります。

審査をお受けいただく際、まずはお申込条件をご確認ください。三井住友銀行のカードローンのお申込条件をご紹介します。

お申込条件

  • お申込時満20歳以上満69歳以下の方
  • 原則安定したご収入のある方
  • 当行指定の保証会社(SMBCコンシューマーファイナンス株式会社)の保証を受けられる方
  • お申込は、ご本人さまに限らせていただきます。

カードローンを借り換えるメリット・デメリット

カードローンの借り換えには、次のようなメリットとデメリットがあります。

メリット デメリット
  • (金利が低いカードローンへ借り換えた場合)金利が下がることで月々の返済負担を軽減できる
  • 借り入れを一本化することで返済管理がしやすくなる
  • 使い慣れていた仕組みが変わるなど、利便性を損なう可能性がある

メリット

金利が低いカードローンへ借り換え出来た場合は、既存の借り入れをより低い金利で返済していくことができます。

三井住友銀行のカードローンの金利は、年1.5〜14.5%です。現在、年18.0%や年20.0%の金利での借り入れがある方なら、借り換えによって返済計画を見直し、今よりも低い金利で返済負担を軽減できる場合があります。

また、借り換えで複数の借り入れを一本化することで、返済先が少なくなり、返済日や返済額の管理がしやすくなります。

デメリット

借り換えのデメリットとして、既存のカードローンを使い慣れている場合、仕組みが変わることで利便性が損なわれる可能性があります。

例えば、利用できる提携ATMは各社で異なるため、今まで利用していたATMが使えなくなる等が考えられます。

なお、三井住友銀行のカードローンでは、次のようなATMをご利用いただけます。当行ATM・提携コンビニATMなら、いつでも手数料なしでのお借り入れ・ご返済が可能です。

ご利用いただけるATM

  • 三井住友銀行ATM
  • イーネットATM
  • ローソン銀行ATM
  • セブン銀行ATM
  • ゆうちょATM
  • 提携金融機関ATM
  • 普通預金口座との兼用カードの場合、ゆうちょATM・提携金融機関ATMはご利用いただけません。
  • 営業時間(利用時間)は設置場所により異なります。
  • コンビニにはイーネットATM・ローソン銀行ATM・セブン銀行ATM以外のATMが設置されている場合があります。その場合、サービス内容が異なりますのでご注意ください。
  • 提携金融機関ATMをご利用の場合、提携金融機関所定の利用手数料・時間外手数料がかかります。また、一部のお取引がご利用いただない場合があります。

カードローンの借り換え先の選び方

カードローンの借り換え先は、どこでも同じというわけではありません。現在の借入状況や目的によって、選ぶべき借り換え先が変わってきます。

借り換え先に迷ったときは、月々の最低返済額や金利をご利用中のカードローンと比較して決めるのが望ましいです。

三井住友銀行のカードローンの毎月の約定返済額は2,000円からです。借入残高に応じた毎月の約定返済額をご紹介します。

約定返済時のお借入残高 約定返済金額
2千円未満の場合 約定返済時のお利息金額とお借入残高の合計額
(ただし、2千円を上限とします。)
2千円以上50万円以下 10万円以下の場合2,000円、
以後、お借入残高が10万円増すごとに2,000円を増加
50万円超300万円以下 60万円以下の場合11,000円、
以後、お借入残高が10万円増すごとに1,000円を増加
300万円超500万円以下 350万円以下の場合40,000円、
以後、お借入残高が50万円増すごとに5,000円を増加
500万円超800万円以下 600万円以下の場合60,000円、
以後、お借入残高が100万円増すごとに5,000円を増加
  • 毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。
  • ご利用の状況によりお利息金額が約定返済金額を超える場合は、約定返済時のお利息金額が約定返済金額となります。

また、金利は年1.5〜14.5%です。

以下の返済シミュレーションでは、毎月の返済額・返済総額・利息額を簡易的に試算いただくことが可能です。現在の返済計画と比較して、借り換えによってどのように返済負担が変化するかご確認ください。

カードローン 返済シミュレーションはこちら

カードローンを借り換える際の注意点

カードローンを借り換える際には、次のような注意点があります。

借り換えの注意点

  • 目的に合った借り換え先を選ぶ
  • 借り換え後も計画的に返済する

目的に合った借り換え先を選ぶ

「月々の返済額を抑えたい」、「返済総額を減らしたい」など、目的によって選ぶべき借り換え先は変わります。

月々の返済額が減少しても、金利が高ければかえって返済総額が増えてしまいます。目的を考慮せずに借り換え先を選ぶと、今よりも返済負担が大きくなる可能性があるので注意が必要です。

また、借り換え先を選ぶ際には、返済方法の種類や利便性なども考慮することをおすすめします。

三井住友銀行のカードローンでは、当行の普通預金口座をお持ちの方なら、口座振替でご返済いただけます。口座振替でのご返済は、毎月の返済でATMを利用する手間を省略できるほか、返済忘れによる延滞を避けられる点が特長です。
また、カードローン専用アプリにより、現在のご契約内容やご利用状況のご確認が可能です。

ご返済についてくわしくはこちら

借り換え後も計画的に返済する

借り換え後の金利だけでなく、返済期間も利息額に影響を与えます。借り換えによって返済総額を減らしたい場合は、臨時返済によって返済期間を短縮することで、さらに利息を抑えることが可能です。

三井住友銀行のカードローンでは、次の3種類のシミュレーションをご利用いただけます。

返済シミュレーション

種類 シミュレーションの内容
毎月返済額シミュレーション 借入金額を指定の期間(月数)で返済するときの、毎月の返済額を算出します(元利均等返済方式)。
決まった期間でご返済するには、いくらずつ返済すれば良いかを知りたい方におすすめです。
返済期間シミュレーション 借入金額を毎月指定の金額で返済するときの返済期間(月数)を算出します。
毎月返済できる金額が決まっている場合、返済までにどの程度時間がかかるか、知りたい方におすすめです。
返済総額シミュレーション 約定返済額(最低返済額)でご返済いただいた際の返済期間、返済総額を算出します。
臨時返済せず、約定返済額だけでご返済することをお考えの方におすすめです。
  • シミュレーション結果は簡易的な試算です。お取引状況により実際のご返済額および返済期間と異なることがございます。
  • ご返済金額・返済期間について、よりくわしくご確認したい場合は、三井住友銀行カードローンプラザに直接お問い合わせください。

「毎月返済額シミュレーション」と「返済期間シミュレーション」では、毎月の約定返済額以上の金額を返済した場合の返済総額をご確認いただけます。ぜひシミュレーションをご活用の上で、計画的なご返済にお役立てください。

カードローン 返済シミュレーションはこちら

まとめ

金利の低いカードローンに借り換えることで、返済負担を軽減できる場合があります。また、複数の借入先を一本化すると、返済日や返済額の管理がしやすくなるというメリットも生まれます。

借り換えをご検討中の方は、ぜひ返済シミュレーションをご活用ください。毎月の返済額・返済総額を簡易的に試算し、現在の返済状況と比較することで、返済計画の見直しにお役立ていただけます。

また、臨時返済によって返済期間を短縮することで、返済負担をさらに軽減することが可能です。借り換え後も、シミュレーションを活用して計画的にご利用ください。

次の記事:カードローンの返済方法は?借りる前に知っておきたい返済額の計算法も解説

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