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積立クイズ

積立投資のポイントを踏まえてクイズに挑戦してみましょう。

積立投資のポイントを踏まえてクイズに挑戦してみましょう。

Q.Ⅰ

下図のような値動きをする投資信託があるとします。この投資信託に、10年間ずっと毎月1万円の積立投資をした場合、10年後における運用成果は?

  • ※投資総額は合計で120万円。経費等は考慮しません。

【参考】スタート時に一括で120万円投資した場合の10年後の運用成果は108万円

  • ※上記の投資例は一例であり、値動きの仕方によって結果は異なります。将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。

A.Ⅰ

Q.Ⅰの答えはC「約140万円」

投資信託の価格が下がっていても、積立投資であれば利益が出ました。
投資信託は、日々価格が変動する株式、債券などに投資しているので、 基準価額は日々変動します。基準価額とはその投資信託の「値段」ともいえます。定期的に一定額を購入する積立投資において、「基準価額」が下がったときに多くの口数を購入したことで、その後、基準価額が上昇した場合、投資信託の評価額が大きくなるという効果が期待できます。

解説 1基準価額の下落時は、「口数」を増加させる良い機会となった。2値下がり後の価格上昇時に、積み立てた「口数」の増加効果が大きくなった。

「口数」ってなに?
投資信託の購入金額は、購入金額=「基準価額(1万口あたりの価額)×口数」で求められます。また、その評価額(運用成果)も、「基準価額(1万口あたりの価額)×口数」で算出されます。そのため、基準価額の動きだけでなく、量を示す「口数」の多さも重要です。

投資信託の評価額(運用成果)=
基準価額 × 口数

「積立投資」では一定の金額ずつ購入する方法と、一定の口数ずつ購入する方法があります。投資信託の基準価額は日々変動するため、一定の金額ずつ購入した場合、「価格が高い時は少なく、価格が安い時は多く買う」ことができます。そのため、一定の口数ずつ購入する場合よりも平均購入単価を平準化させる効果があります。

積立投資の例

  • ※上記は一定の前提条件に基づき試算したものであり、実際の投資成果ではありません。
    また、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。
積立投資は「量(口数)」がポイント。値下がりを「量(口数)」をたくさん買えるチャンスに変えることができます。

積立投資は「量(口数)」がポイント。
値下がりを「量(口数)」をたくさん買えるチャンスに変えることができます。

Q.Ⅱ

日経平均株価が最高値をつけた1989年12月から日経平均株価に毎月1万円の積立投資をした場合(株価は月末値)2016年12月末時点の運用成果は?

  • ※投資金額は合計で325万円です。経費等は考慮しません。

【参考】スタート時に一括で325万円を投資した場合の運用成果は約160万円(投資額の約半分)

出所:Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

A.Ⅱ

Q.Ⅱの答えはC「約442万円」

積立投資では最高値をつけた1989年12月から投資をスタートさせた場合でも、価格が下がったときに多くの口数を購入できたことで、利益が出ました。また、2000年3月末や最安値をつけた2009年2月末に投資をスタートさせた場合でも積立投資では利益を出すことができています。

日経平均株価の推移(1989年12月末〜2016年12月末)

出所:Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

Q.Ⅲ

下図は、2007年1月末から2016年12月末(10年間)の各資産の推移です。2007年1月末からずっと毎月1万円の積立投資をした場合運用成果がもっとも高かった資産は?

  • ※投資金額は合計で120万円です。経費等は考慮しません。

各資産の推移(2007年1月末〜2016年12月末)

出所: 国内株式:TOPIX(東証株価指数、配当込み)、国内債券:NOMURA-BPI(総合)、先進国株式:MSCIワールド・インデックス(配当込み、円ベース)、先進国債券:JPモルガン GBIグローバル(米ドルベースを円換算)、新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)、新興国債券:JPモルガン EMBIグローバル・ダイバーシファイド(米ドルベースを円換算) FactSet、Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

  • ※上記は過去の実績であり、将来の成果を示唆あるいは保証するものではありません。

A.Ⅲ

Q.Ⅲの答えはB「先進国株式」

他の資産に比べ下落している期間やもみ合いの期間が長く、「口数」を多く購入できたことに加え、最後の価格(投資終了時の2016年12月末)が上昇したことなどが背景にあげられます。

月々1万円ずつ各資産に積立投資を行った場合の各資産額 積立口数の推移(2007年1月末〜2016年12月末)

出所: 国内株式:TOPIX(東証株価指数、配当込み)、国内債券:NOMURA-BPI(総合)、先進国株式:MSCIワールド・インデックス(配当込み、円ベース)、先進国債券:JPモルガン GBIグローバル(米ドルベースを円換算)、新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み、円ベース)、新興国債券:JPモルガン EMBIグローバル・ダイバーシファイド(米ドルベースを円換算) FactSet、Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

  • ※上記は過去のデータを基に当社が行ったシミュレーションの結果であり、実際の投資成果ではありません。一定の前提条件に基づくものであり、経費等は考慮されていません。また、将来の成果を示唆あるいは保証するものでもありません。
つまり、値下がりしていても途中の価格にこだわりすぎなくて良い、といえます。

つまり、値下がりしていても途中の価格にこだわりすぎなくて良い、といえます。

こんな時は注意

ただし、値動きによっては、「積立投資」よりも「一括投資」のほうが結果的に有利な場合もあります。また、場合によって、運用成果が投資した元本を下回ってしまうケースもあるので、ご注意ください。

一括投資はスタート時に120万円、積立投資は月々1万円を10年間投資した場合
(どちらも投資総額は120万円)

ケース1 値上がりした後、価格が下がった場合 ケース2 値上がりつづけた場合 ケース3 値下がりつづけた場合

積立投資の時間分散効果がご理解いただけましたでしょうか?

積立投資の時間分散効果がご理解いただけましたでしょうか?

  • 「値下がりをチャンスに変えることができる」
  • 「価格が元に戻った時の効果が高い」
  • 「途中の価格にこだわりすぎなくて良い」
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