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カードローンのメリット・デメリットを解説!
上手に使う方法もご紹介

カードローンには複数のメリットがある一方で、デメリットも存在します。これからカードローンを利用しようと考えている方はメリット、デメリットどちらも正しく理解しておく必要があります。

この記事では、カードローンを利用する際に知っておきたい5つのメリットと3つのデメリットを紹介します。デメリットも知ったうえでカードローンを上手に利用する方法もあわせて紹介しますので、カードローンの利用を検討されている方はぜひご覧ください。

カードローンが持つ5つのメリット

まずは、カードローンが持つ5つのメリットについてくわしく説明します。

カードローンのメリット

  • 何回でも借り入れできる
  • 使いみちが原則自由である
  • 無担保・無保証人で利用できる
  • 審査期間が短い
  • 借り入れ・返済方法が豊富

(1) 何回でも借り入れできる

カードローンは利用限度額の範囲内であれば繰り返し借り入れができるローン商品です。例えば利用限度額が100万円の場合、100万円の範囲内であれば返済途中であっても借り入れを繰り返し行うことができます。

なお、借り入れ時には取引手数料が発生する場合があります。手数料は借入残高に加えられるため、取引時には手数料を把握する必要があります。ちなみに、三井住友銀行のカードローンは時間や曜日を問わず取引手数料が無料となっており、手数料を気にせず借り入れることができます。

カードローンの申込をする際は、申込を検討しているカードローンの取引手数料にも注目してみましょう。

(2) 使いみちが原則自由である

カードローンは事業性資金以外の用途であれば原則として使途が自由なローン商品です。急な出費や、趣味・娯楽の費用、家具・家電の購入費用、医療・美容費、お子さまの教育費・自己啓発の費用まで、さまざまな目的に利用できます。

また、カードローンは「利用限度額の範囲内ならいつでも借入可能」「使いみちが自由」であることから、冠婚葬祭費や入院など、急な出費が重なったときにも役立ちます。

(3) 無担保・無保証人で利用できる

カードローンは「無担保ローン」と呼ばれる担保・保証人なしで契約できる商品です。担保や保証人を用意する必要がなく、申込者一人で完結する点はカードローンが持つメリットのひとつといえます。

また、三井住友銀行のカードローンをはじめとする一部の商品は、Webサイトで申込手続を完結できる「Web申込」に対応しています。「Web申込」は担保や保証人に関する手続がないカードローンならではの申込方法であり、カードローンの利便性を高める要素のひとつとなっています。

(4) 審査期間が短い

カードローンはマイカーローンやフリーローンといった他ローン商品と比較すると、短期間で審査回答を得ることができます。

三井住友銀行のカードローンの場合、最短翌営業日に審査結果の連絡を受けることができます。急ぎでお金が必要な方にとっても、カードローンはおすすめのローン商品といえるでしょう。

(5) 借り入れ・返済方法が豊富

借り入れ・返済方法が豊富である点も、カードローンのメリットのひとつといえるでしょう。

多くのカードローンは自社ATMに加えて口座振込・振替といったさまざまな借り入れ・返済方法を用意しています。またコンビニATMや提携金融機関のATMに対応しているものも多く、その結果全国各地のさまざまな場所で借り入れ・返済を行うことができます。

三井住友銀行のカードローンでは、「ATMでの現金お引き出し・お振込」「SMBCダイレクト(インターネットバンキング)からのお借り入れ(振込・振替)」「自動融資」と3種類の借入方法を利用できます。

SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を利用すれば、カードローン口座から他金融機関の口座へ振込を行うことでお借り入れができます。三井住友銀行の普通預金口座をお持ちでない方におすすめの借入方法です。

「自動融資」は、預金口座の残高不足時にカードローン口座から自動的に融資を行います。三井住友銀行の普通預金口座をお持ちの方のみ利用できる借入方法となります。

三井住友銀行のカードローンでは、返済方法も複数の選択肢が用意されており、「ATMでの現金入金」や「カードローン口座へのお振込」「SMBCダイレクト(インターネットバンキング)の利用口座からのお振替」、「三井住友銀行普通預金口座からの自動引き落とし」から自分に合った返済方法を選べます。

ちなみに、カードローンのなかには自身の収支タイミングに合わせて返済を進められるよう、返済日を自分で決められる商品もあります。例えば三井住友銀行のカードローンでは「5日」「15日」「25日」「月末」の4つから返済日を選択できます。

カードローンが持つ3つのデメリット

カードローンは複数のメリットを持つ一方で、デメリットもあります。ここからは利用前に把握しておきたい3つのデメリットについても解説します。

カードローンのデメリット

  • 上限金利が高い
  • 借り過ぎてしまい、返済が長期化する恐れがある
  • 他のローン審査に影響が出る可能性がある

(1) 上限金利が高い

ローン商品の金利設定は、「年〇%〜〇%」とある程度の範囲で下限値と上限値が設けられており、利用限度額や申込者の返済能力に応じて変動します。このうち上限となる利率を「上限金利」と呼びます。

カードローンは、フリーローンをはじめとした他のローン商品と比較して上限金利が高めに設定されています。金利が高いと発生する利息も増えるため、返済総額が多くなります

金利のことを考えずに利用していると、いつのまにか返済総額が膨れ上がっていたということにもなりかねません。カードローンの利用中は借入残高と返済スケジュールをこまめに確認し、計画的な利用を心がけましょう。

(2) 借り過ぎてしまい、返済が長期化する恐れがある

カードローンは利用限度額の範囲内で繰り返し借り入れられる上、さまざまな目的に利用できる利便性の高いローン商品です。ただし、借り入れを繰り返すと、月々の返済金額が自身の収支計画に影響を与えるほどになる「借りすぎ」に陥ることも考えられます。

借りすぎに陥ると返済が長期化し、利息が増え、返済総額が増えてしまいます。

カードローンを利用する際には、「余裕を持って返済できる範囲での借り入れに留める」という意識を持つようにしましょう。必要最低限の借り入れを心がけることが大切です。

(3) 他のローン審査に影響が出る可能性がある

カードローンへの申込や利用情報は、信用情報機関に記録されます。

信用情報機関に記録される情報のうち、「延滞」等の情報が解消されない場合、他のローン審査に通過できなくなる可能性があります。自分に合った返済方法を選択し、計画的な利用を心がけましょう。

デメリットを知ったうえでカードローンを上手に使う方法

自身の返済能力を考えずに借り入れを繰り返すと「借り過ぎ」や「返済の長期化」につながります。「この金額まで借りると毎月いくら返済しなければいけないか」「完済までどの程度の期間がかかるのか」を把握し、借り過ぎや返済の長期化といったデメリットの回避に努めましょう。

三井住友銀行のカードローンでは、毎月の返済金額と返済期間、返済総額を調べる3つのシミュレーションを利用できます。自身の知りたい情報に応じてシミュレーションを使い分け、より緻密な返済計画の作成に役立ててください。

カードローン 返済シミュレーションはこちら

また、家計簿をつけるのもおすすめです。日々どんなことに支出をしているのかを把握し、無駄な支出は抑えて、必要最低限の場合のみ借り入れるようにしましょう

支出を抑えた結果、お金に余裕ができたり、臨時収入が入ったりした場合は、臨時返済をするのがおすすめです。

三井住友銀行のカードローンは、お利息金額以上であればいつでもいくらからでも臨時返済に対応しているため、こまめな臨時返済で返済期間の長期化を防ぎたい方にもおすすめです。

カードローンの利用はメリット・デメリットを理解したうえで検討しよう

カードローンのメリットとデメリットはご理解いただけましたでしょうか。

カードローンは複数のメリットを持つ商品ですが、反面デメリットもあります。メリットばかりに注目して利用していると、いつのまにか返済総額が膨れ上がって返済困難に陥ったり、他のローン審査に影響を及ぼしたりしてしまう可能性があります。デメリットも踏まえた上で計画的に利用するようにしましょう。

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