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通貨の選び方ガイド

インターネットバンキング(SMBCダイレクト)でお取扱の主要6通貨※(米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、ニュージーランドドル、スイスフラン)についてご紹介します。通貨選びに迷われている方は、3つのポイントをご確認いただき、自分に合った通貨をお選びください。

  • ※外貨普通預金は、18通貨のお取扱がございます。

1.人気の通貨を参考にする

「他の人はどの通貨を選んでいるの?」と気になる方は、選ばれている通貨の実績を参考にしてみてはいかがでしょうか。
当行のお客さまのお預入れでは、93.5%が米ドルと人気通貨となっています。

人気の通貨グラフ
人気の通貨ランキング
  • 三井住友銀行のお客さまにおける外貨普通預金の残高合計 (期間:2019/4/1〜2020/3/31)

2.通貨の特徴を理解する

米ドル

世界の基軸通貨、海外旅行等で
外貨現金として使いやすい

  • 世界で最も取引量が多く、貿易の決済や投資などに使われています。米ドル相場は様々なメディアで報道されているため値動きが把握しやすいのが特徴です。
  • 雇用統計など重要な経済指標の影響を受けやすいため、それらの指標に注目です。

ユーロ

EU加盟国の統一通貨
第二の基軸通貨

  • 米ドルに次いで取引量の多い通貨であり、第二の基軸通貨とも言われています。
  • 経済情勢の異なる複数の国家が共通して使用している通貨のため欧州中央銀行(ECB)の経済政策やユーロ加盟国の中で最大の経済規模を占めるドイツの経済指標に注目が集まります。

英ポンド

主要通貨のひとつ
比較的値動きが大きい

  • 欧州経済圏に位置することから、ユーロと比較的似た動きをする通貨です。
  • 世界第4位の取引高を誇る通貨ですが、米ドル・ユーロと比べて取引量が小さく、値動きが大きいことで有名です。

オーストラリアドル

資源国通貨の代表格

  • 値動きは比較的大きい通貨です。
  • 鉄鉱石を中心とした豊富な鉱物資源に恵まれていることから資源国通貨の代表格として知られています。
  • オーストラリアの最大の取引先である中国の景気変動の影響を受けやすいという特徴があります。

ニュージーランドドル

比較的高金利の通貨
豪ドルと近い値動き

  • 取引量は少なめであり、隣国オーストラリアとは地理的・気候的に似通っており、経済的な結びつきも強いため、オーストラリアドルと似た動きになる傾向があります。
  • ニュージーランドは酪農業が主要輸出産業であり、乳製品などの農産物価格が相場に影響しやすくなっています。

スイスフラン

中立国の通貨として大きな
値動きが少ない安全通貨

  • 永世中立国であり、また、巨額の経常黒字と対外資産、金保有国であることから「安全通貨」と位置付けられています。
  • EU諸国に囲まれており、強い貿易関係にあるため、ユーロの値動きの影響を受けやすいという特徴があります。

それぞれの通貨の金利について確認してみましょう!

おすすめの運用方法

複数の通貨(値動きの異なる傾向のある通貨など)を組み合わせることで、投資全体として変動幅のブレを抑えることが期待できます。

くわしくはこちら

3.過去の値動きで見通しを立てる

購入するタイミングが良さそうな通貨を選びたい場合は、過去からの為替値動きを確認してみるとよいでしょう。

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  • 外貨預金の資料請求・お申込をするには三井住友銀行の預金口座が必要です。
  • 混雑状況等により、即日口座開設できない場合もございます。
  • インターネットバンキング・テレホンバンキング(SMBCダイレクト)でのお取引は、20歳以上〜90歳未満の方に限ります。