障がい者の活躍 障がいの有無を超え、強みを生かし合う組織へ 障がい者の活躍 障がいの有無を超え、強みを生かし合う組織へ

障がいのある従業員ひとりひとりが、その能力や適性を思う存分活かせるよう、
さまざまな業務開発や働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

数値目標・実績

三井住友銀行は、法定以上の雇用率(2020年7月現在2.2%)を維持しています。

2017年度2018年度2019年度
障がい者雇用率2.38%2.47%2.65%

障がいのある従業員も
活躍できる環境づくり

SMBCグリーンサービス

表彰式の模様

特例子会社「SMBCグリーンサービス」を設立し、知的障がいのある方も含め、障がい者の雇用を推進しています。
SMBCグリーンサービスでは、音声認識で文字を作成するユニバーサルトークの導入による会話の見える化や、電動回転棚の設置等、インフラ面の設備を整え、誰でも働きやすい職場環境を整えています。
また障がい者の技能競技大会「アビリンピック」では、各地で多くの従業員が優れた能力を発揮し、大阪府知事賞など優秀な結果を残しています。
このような取組が評価され、2014度には「障がい者雇用優良事業所等厚生労働大臣表彰」を受賞しました。

障がい者アスリートの採用

2019年4月、車いすテニスプレーヤーの上地結衣選手と所属契約を締結しました。
三井住友銀行は、上地結衣選手の挑戦をサポートするとともに、パラリンピックの支援を継続してまいります。

We are Team SMBC

障がいのあるお客さまも
来店しやすい店づくり

ご高齢のお客さまや障がいのあるお客さまも安心してご来店いただけるよう、各店舗のユニバーサルデザイン化を進めているほか、全従業員への「ユニバーサルマナー」浸透を目的とした勉強会の開催や、マニュアル等の配布を行っています。また、従業員ひとりひとりの意識醸成やサポート力の向上に向け、外部講師による「ユニバーサルマナー検定(※)3級」の取得講座を毎年開催。このような取組が評価され、「ユニバーサルマナーアワード(サステナビリティ部門)」を2017年度に受賞しました。

(※)ユニバーサルマナー検定とは
一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会主催。多様な人々へ向き合うためのマインドとアクションを体系的に学び、身につけるための検定。

ダイバーシティ推進の取組